はやくたおしてくれだーせすを!

FCのRPG3周目の2本目(ややこしい)はダンジョン&マジックです。

この作品は3DダンジョンRPGとしてはやや変わり種でして、そもそも地上フィールドが存在します。
この時点で「3DダンジョンRPG」というよりは、「3DRPG」として認識するべきかも。
1箇所が拠点となりがちな他の作品とは違い、街も全部で5つあります。

ただこの街があまり代わり映えしないというか…。
作り自体はどの街も違うんですが、売り物は装備も道具も全て共通。
唯一違うのは信仰している宗教です。

地・水・火・風・空の5つの宗教があり、対応する属性の剣を該当する宗教の街の寺院へ持っていくことで、
その宗教を信仰することができます。
信仰するとその属性の魔法を使用することができるようになります。

どの属性も3つのルーン文字が存在し、これを最大3つまで組み合わせることで様々な魔法を使うことができます。
同じ文字2つだけや、同じ文字3つ、3文字全部違う文字や2つ違う文字など、色々試してみる必要があります。
ちなみにこの作品はMPが存在せず、魔法はHPを消費して使用します。

属性によって治療系、攻撃系、防御系、移動系、補助系に特化していて、
基本的にはその属性のルーン文字を組み合わせるとこれらの効果が現れます。
特に重要なのは治療系と補助系でして、ステータス異常が頻発するので、
治療系でどの組み合わせだとどの状態異常が回復できるのかを完璧に把握しておく必要があります。

補助系はこれだけだと戦闘での補助と思えますが、実際にはゲーム進行上での補助です。
マップの表示、自分や敵のステータス表示、宝箱や敵の現在位置の表示等。
マップ表示魔法があればマッピングの必要はありませんし、
組み合わせによってはマップだけでなく宝箱と敵の現在位置も同時に表示することができます。
なのでダンジョン内でもここに宝箱がある、このルートだと敵にかち合う等が分かって超便利。

移動系もダンジョンからの脱出や街へ一瞬で戻れたりなど便利ですし。
防御系も防御力を上げて有利に進めることができます。
攻撃系だけは使いどころが難しいんですが、基本的に外れの属性はないと言っていいでしょう。

ゲームの最初に1つだけ信仰する宗教を選ぶことができるので、
ここで補助系である空を選べば格段に進めやすくなります。

敵の現在位置が分かると書きましたが、このゲームは最初から敵の初期位置が完全固定されています。
初期位置と書いたのは、敵はその場所にとどまっているわけではなく、常にこちら目掛けて移動してきます。
実はリアルタイム制だったりするので、何もせず突っ立っているだけでも敵がどんどん寄ってきてボコボコにされたり。

敵だけではなく街の住人も常に移動しています。完全リアルタイム。
まぁポーズは可能ですので、席を外す時はポーズしてから。
でも敵に攻撃されなくなるってだけでポーズ中も敵は動き続けています。
なので戻って来た時には四方を囲まれている可能性も…?

敵は賢いわけではないので、一直線にこちらを目指してくるだけです。
間に障害物があればそれ以上は寄ってこれない。道なりにきちんと進んで迫ってくるとかはありません。

敵の初期位置が完全固定と言いましたが、これが意味するのは敵の数は有限ということです。自然発生はしない。
じゃあ手に入る経験値も有限なのかというとそうではなく、宿屋に泊まることで全ての敵が復活する仕組みとなっています。
なので稼ぐ時は敵をあらかた倒したらう宿屋に泊まって~という作業が必要。

HP回復手段は宿屋だけではなく、薬と食事もあります。どちらも道具屋で購入可能。
薬は全快。食事は食料と水を1つずつ消費して10回復です。
HPの少ない序盤は食事、高くなってくる中盤以降は薬を使うのがコスト的にお得ですね。

なお食料と水は表示上は99までですが、実際は内部で100以上もきっちりカウントされています。
具体的に数えてませんが、たぶん255個ぐらいまでは買えるんではないかと。
限界まで買うとちゃんと店の主人からこれ以上持てませんとストップがかかります。

中盤以降は薬と書きましたが、実際には消費が激しすぎて薬だけでは間に合わず、
食事による回復も重要となってきます。
薬を持てるだけ持ち、お金が余ったら買えるだけ食料と水を買うのがベストですね。

このゲーム攻略のポイントは、敵が有限であるというのを利用することです。
HPの回復は薬と食事で行うようにすれば敵は復活しない、すなわちダンジョン攻略が楽になります。
潜る→探索して敵を倒しながら宝箱回収→攻略しきれなかったら街へ戻って薬と食料補充→再びダンジョンへ潜る。
敵は復活してませんので、そのまま続きから攻略できます。
宿屋へ泊まってしまったら敵が復活してしまい、また倒しながらの進行になりますので…。

正直、中盤以降はゲームバランスがだいぶやばいです。敵から食らうダメージが大きすぎる。
いちいち宿屋に泊まってたら全然ダンジョンの攻略ができません。よって必須テク。

ドラゴン系など、ごく一部の敵は防御力が異常に高く設定されており、魔法でないとダメージが当たりません。
魔法にしてもHP消費が大きい上級の攻撃魔法しかまともに通らないので、とてつもない勢いでHPが減っていきます。
狭い通路や部屋だと逃げて回避も難しく、倒すしかないですし…。

実は魔法は異なる属性のルーン文字3つでも発動することがあり、
自分はこの異なる3つの文字で最高レベルの攻撃魔法を発動させて倒していました。
HP消費は48とかだったかな…。HP最大でも3、4発しか撃てず、
撃ったらすぐに敵から離れて回復しないと敵の攻撃で即死してしまうというシビアさ。

魔法を使う敵は必ず魔法で攻撃してくるんですが(ラスボスは例外)、リアルタイムシステムがここで生きてきます。
魔法を撃ってきたのを確認したら、速攻で一歩離れれば回避できます。
魔法発動後は硬直時間が少しだけあるので、一歩離れてノンタイムで接近すれば攻撃チャンスです。
そして敵がまた魔法を撃ってきたらすぐに離れると。

この魔法回避テクニックは、身に付けないとおそらくクリア不可能です。
魔法は威力が凄まじいうえに状態異常も同時に発症するため、一発でも被弾したら致命傷になりますので。
逆に言えば身に付ければ魔法で攻撃してくる敵はカモとなります。確実にノーダメで狩れますし。
攻撃手段が物理の敵は回避テクがなく、真正面から殴り合うしかなくて消耗は避けられません。

終盤になると本当にゲームバランスがおかしくなり、敵を1匹倒すのも一苦労になる。
物理攻撃ではほとんどダメージは当たらず、そのまま頑張って攻撃するにしても魔法で攻撃するにしても、
HPの消費量は甚大で1匹倒すだけでも薬を1、2個消費するとか。被ダメもヤバいので防御魔法も必須。
こんなペースで消費してたらお金が足りず、敵が有限なのを利用しても攻略しきれない。

すでに攻略済のダンジョンから今の強さで回復なしで楽に戦えるギリギリのところを選び、
敵を全部倒して脱出、宿屋に泊まって敵復活、またそのダンジョンへ行き敵を全部倒すを繰り返し、
お金を持てる限界である9999Gまで貯めてから(薬と食料もフル所持状態にしておく)、ゲーム進行がベスト。
経験値も溜まるのでレベルも上がって攻略しやすくなりますしね。

まぁそんな感じで稼ぎ必須のゲームでもあります。
ちなみにレベルは自然にはアップせず、一定以上の経験値を稼いだ状態で信仰済の宗教の寺院へ行けば上げられます。
具体的には経験値ってよりも経験点って言った方がいいのかも。
レベルを上げるとその分現在経験値が引かれますので。こちらも最大は9999なので、レベルを上げずにいると損します。

物凄く長くなりましたが、最後に感想。
3DRPGとしては珍しい要素が多数あり、個人的にはその要素の大半が楽しめたかな。
3D作品でリアルタイム進行というとダンジョンマスターがありますが、まさにあんな感じの作品。
ダンマス好きならこれもハマれるんじゃないでしょうか。

何回か言いましたが、中盤以降は本当にゲームバランスが崩壊していたりしますが、
それを差し引いても75点ぐらいはあげられるかな。予想外に良い作品でした。
ただ挫折する人の大半はこのゲームバランスのせいだろうな、とも同時に思ったりします。

クリアレベルは15か16のどっちか。薬を使い切って食料も大量消費してようやく倒せましたよ。
最強の剣であるトレスを手に入れると攻撃力が大きく上がり、
今まで魔法しかダメージが通らなかった敵とも一応物理でやりあえるようになるなど、
最終盤にしてやっとゲームバランスも正常に近づく感じです。

敵の強さともらえる経験値は中盤まではほとんど比例しておらず、正直序盤のダンジョンで稼いだ方がいいんですが、
最強の雑魚3匹だけは例外で、経験値がそれまでの数倍に跳ね上がる。
ラスダンでこいつらを倒してるとあっという間にレベルが上がります。

楽しかったのでクリア後もレベル上げしてたんですが、最高レベルは20(マスターレベル扱い)でした。
最高レベルが低い分、1回のレベルアップでの成長度も大きいので、目に見えて強くなるのを実感。
まぁそれでも回復なしではラスボス倒せませんでしたけどね。でも薬1、2個程度で済む。

ちなみに主人公の名前はヤーム。なんか緩い響きというかダサいというか…。
ラスボスの名前はダーセスです。こっちも微妙。
しかもこのゲームはカタカナが一切使用されておらず、完全ひらがな表記。
作中で主人公は「やーむ」、ダーセスも「だーせす」と呼ばれるので、なんか脱力してしまいます。



うーん、書きたいことは全部書けたかな。もっと書きたいことがあったような気もする。
でも思い出せないので、とりあえずはこんなところでいいか。

ちなみにダンジョン&マジックの次にやっていた作品もクリアしました。
もう先にタイトル言っちゃいますが、マイト&マジックです。
前回の記事で書いた時間のかかってる作品ってのはこれですね。
ダンジョン&マジックの記事がめちゃくちゃ長くなったので、こちらは分割して次回にします。
[ 2019/07/15 ] 戯言 | TB(0) | CM(0)

3D

FCのRPGはスーパーブラックオニキスの後に1本クリアしております。
これはわりと掘り下げたい作品だったので近い内に。

問題はその次にやっている作品でして、これが相当時間かかっております。
FCのRPGをやり始めてから2年半近く経ちますが、プレイ時間は最長かもしれない。
単純にクリアまでにかかった日数でみると百鬼夜行なんだけど、
あれは一度データが消えて最初からやり直してるからなぁ。

現在は3周目で3Dダンジョン系作品をやっているわけですが、まずこのジャンル自体が時間かかります。
一番の理由はマッピング作業。次は難易度。3Dダンジョン作品はほぼ確実に高難易度です。
普通の2DRPG作品よりも敵が強い傾向があり、謎解きも難しい。これらの相乗効果でプレイ時間が増加。
3DダンジョンRPGは人を選ぶけれど、一番の理由はやっぱり難易度なのかなぁ…とあらためて思ったり。
Tags : 戯言
[ 2019/07/07 ] 戯言 | TB(0) | CM(0)

長過ぎるトンネル

気が付いたら1ヶ月近く経ってる。
整理作業はようやく大詰め。あと休みの日を2日使えばなんとか。
まぁそれでも終わるってわけではないんですが、大掛かりな作業は終わるので後はなんとでもなる。

結局今年は東方の年にすると言っておきながら上半期はほとんど何もできなかったなぁ。
鬼形獣の体験版を1日やっただけですね…。
いや、東方関連を買い集める作業はしていたか。

整理作業は毎回何ヶ月もかかってしまうので、根本的に見直した。
次から作業する時は手軽に短い時間でできるようになるはず。
その結果、今回の作業は倍以上の時間がかかっています。半年~それ以上?

本末転倒に思えるけど、必要な投資。
現在苦労することで将来楽をする。それが目的ですね。
Tags : 戯言
[ 2019/06/28 ] 戯言 | TB(0) | CM(0)

メガテン2とスーパーブラックオニキスの贅沢セット

すっかり忘れていたけど、FCのRPG2周目が終わっております。
最後の作品は…まぁ前回が女神転生だったので予想できるかとは思いますが、女神転生2です。

この2になると、もうほぼシリーズの原型ができあがっています。
完成度も非常に高く、本当に名作の1つでしょうね。
FCではDQ3、FF3に匹敵するレベルだと思います。

あえて問題点を挙げるならば…戦闘が長いということですかね。
これは主人公とヒロインの攻撃力が低すぎるという点に尽きる。

武器は剣と銃の2種類あり、両方同時に装備できます。そして相手によって使い分けていくと。
しかし剣は基本的に敵からのドロップでしか手に入らない。銃は買えますが、攻撃力は大したことない。
ドロップで手に入る剣も序盤はしょぼいものばかりなので、剣だろうが銃だろうが与ダメに期待できません。

中盤でもこの傾向は変わりませんが、中盤の終盤(ややこしい)からやっと強力な剣がドロップするように。
ここまで来てようやく主人公が使いものになり始める感じです。
ヒロインは基本的に魔法要員なので、最後まで物理攻撃には期待できず。
まぁあえて攻撃優先でステ振りするならまた話は別ですが。

そんなわけで、アタッカーはほぼ全編にわたって仲魔の悪魔ですね。
当然マグネタイト問題も終始つきまとってきます。2Dマップでは消費しないので、稼ぎをするなら基本こっちで。

ちなみに最終PTは主人公とヒロインを除くと、ルシファー、バアル、ヴィシュヌ、ハヌマーンでした。
バアルはソードナイトとの2択だったんですが、耐性の差と回復が使えるということでチョイス。他3人は不動。
まぁぶっちゃけラスボス戦は余裕すぎてアレでしたけども。
メガテンシリーズはラスボスで苦戦した記憶ないんだよなぁ。タルカジャで物理ゴリ押しが定番ですし。

作品の評価は…85点。最初にDQ3、FF3に匹敵すると言っておきながら女神転生1と同等の評価だったりしますが、
あれは一般的には、という注釈が付きます。
個人的には2は名作の1つではあるけれど、手放しで褒めるにはいかず、不満もあるという評価です。
それでも85点なら十分トップクラスなのは間違いない。


さて、実は3周目も1本終わっていたりします。3周目は3Dダンジョン系のRPGですね。
栄えある3周目の第1本目はスーパーブラックオニキスです。
名前だけは昔から何度も聞いている作品。

ただでさえとっつきにくい3DダンジョンRPGなんですが、
この作品は全編完全英語という、そのとっつきにくさを何倍にも膨れ上げさせる要素が含まれています。

最初は本当に色々と分かりにくい作品ですが、少し遊ぶとシステムを理解するようになります。
こうなるとわりと普通の作品に。
いや、戦闘がボタン連打とか普通じゃない要素があるのは間違いないんですが。

難易度的には普通…っていうんですかね。
実はシステムさえ把握してしまえばそんなに難しい作品ではありません。
最大レベルはたったの12なんですが、6まではあっという間に上がる。本当にあっという間。
最弱の敵たちを相手にしていてもすぐ。

レベルアップで数値も大きく伸びるので、全然戦闘は余裕です。
このゲームは戦闘で戦う、会話、逃げるの3つのコマンドがあるんですが、
敵とのレベル差があると会話で確実に戦闘が回避できます。それだけでなくお金も普通にもらえる。
会話せず攻撃しにいっても、敵のターンになったら確実に逃げてしまうのでそこで戦闘は強制終了です。
なので弱い敵相手だとダメージを受ける可能性がゼロで、ノーリスクでお金だけもらえるということに。

経験値に関してですが、攻撃を敵にヒットさせた時にしか入りません。
なので防御などはさせず、常に攻撃しに行った方がいいです。
レベルが上がるほどもらえる経験値は減っていき、さらに1回の戦闘で得られる経験値の最大値も下がる。
具体的には、レベル9からは1回の戦闘で何回攻撃をヒットさせようと1しか入らなくなる。
レベルアップに必要な経験値は96で固定。9から12までは3レベルあるので…288回は戦闘しないといけない。

まぁ経験値加算イベントが何種類かあるので、まず最初にレベル9まで上げてから探索開始すれば早い。
あとレベルが上がると経験値が減ると言いましたが、正確には敵とのレベル差が影響します。
こっちのレベルが上がっても敵のレベルも高ければ減ることはない。

会話で戦闘が回避できるようになるぐらい敵とのレベル差が開くと、当ててももらえる経験値はゼロです。
正確には小数点レベルでは入っているようで、1回当てただけでは絶対に経験値が入らないのに、
2回当てると確実に1入ったりします。なので敵のターンが来て逃げられる前に複数回は当てたいところ。

ダンジョンは1Fスタートで、地上と地下両方に広がっています。
クリアするには地上方面を進んで行く必要がある。最上階が45階だったかな。
そこにあるブラックオニキスを取るのがゲームの目的です。取ったらクリア。

では地下は何の意味もないのかというとそうではなく、
この作品はヒーロー、メイジ、モンクという3つの職業があるんですが、最下層にはモンク最強の武器があります。
同じように地上方面には途中でヒーロー用とメイジ用の最強武器もある。

最初の方に普通の作品とかそんなに難しくないと書いていますが、
このスーパーブラックオニキスはイベントらしいイベントがほぼ存在しないといってもいいからです。
全編英語なんですが、そもそもゲーム内ではほぼテキストが出てきません。

1人だけ会話するNPCがいてここでテキストが出るんですが、そもそも会う必要がない。
このNPCは海に入れるようになるモンク用の装備(所持してるだけで効果発揮)をくれるんですが、
この装備自体3000Gで普通に売っているうえに、地下方面はクリアに必須ではないので普通に無視できる。

スーパーブラックオニキスでクリアするのに必須な内容。
モンクで最上階のスーパーブラックオニキスがある部屋に入る、たったこれだけです。
主人公をモンクにするか戦闘で勧誘するかして、PTにモンクを1人でも入れればそれだけでクリア条件を満たす。
あとは何も考えずひたすら最上階を目指すだけ。地下なんて全く行く必要ありません。

しかもどこでも使えるセーブ用の魔法が存在しており、
これを使ってセーブ&ロードを繰り返すだけでレベル1クリアも可能。
おそらくこの作品をやる前や、やっても最初はクリアまでのハードルが高い作品と思うでしょうが、実際は逆です。
マップさえあれば誰でもクリアできる作品。

ダンジョン自体もフロア数は地上地下合わせて全60階ちょいと物凄い多いんですが、1つ1つのフロアは単純な作りです。
いちいちマッピングしなくても脳内マッピングだけでいけるし、
脳内マッピングしなくても適当に移動してるだけでわりとすぐ次フロアへの階段が見つかる。
よって3Dダンジョン系のわりにはマッピングせずとも迷うことはほぼなく、サクサク進む。

ただ、ラスト7フロアだけは別。ここだけはそれまでの全フロアとは全く比較にならないレベルでどデカイうえ、
作りも複雑になっており、複数階段が存在するうちのたった1つしか正解じゃなかったり。
敵も異常に強く、最強装備かつ最大レベルでも大苦戦します。敵によってはこの2つ+全員全快からでも普通に全滅する。

まさに最後にふさわしい凄まじい難易度になっているわけですが、
マップさえ分かれば正解ルートを最短距離で進めますし、先に言った通りセーブ&ロードを駆使すれば敵の強さも関係ない。
自分はちゃんと普通に頑張ってゲームを進め、最下層まで行ってモンクの最強装備も取ったし、
最後7フロアも自力マッピングでセーブ&ロードも使用せず正攻法でクリアしましたが、相当キツかったです。
慣れている人じゃないとオススメできない。
[ 2019/05/31 ] 戯言 | TB(0) | CM(0)

東方鬼形獣

どうやら東方鬼形獣の体験版が出たとのことで、プレイしてみました。


数時間かけてとりあえずLunaticをクリア。
神霊廟から一気に間をすっ飛ばしてのプレイになりますが…基本的な部分は変わってないですね。

ただ、物凄く難しく感じました。このSS見ても分かるようにギリギリのクリアでございます。
単純に今作は難易度が高いのか、それともSTG自体が1年ぶりとなるので、そのブランクのせいなのか。
全然道中のパターン作ってない(覚えてない)とか、ボスの通常&スペカの攻略法よく分かってないとか、
プレイ経験の少なさによるものもあるとは思いますけどね。まぁ一応クリアできただけも良しとするか。

システム面は…星蓮船のベントラーシステム再びって感じですかね?
正直星蓮船ってあんまりやってないので(紅~神までの中では最もプレイ回数が少ない)、
記憶が非常に薄いんですけども、ベントラーは苦手なタイプのシステムだったような気がします。

鬼形獣でも動物霊の取得に意識が行き過ぎて、敵や弾への意識が疎かになり被弾というのが非常に多い。
取りに行かなくてもずっと画面上を飛び回ってるので見にくいし、
敵弾避けに必死になってると、3種類あるうちの揃えたくない動物霊を回避できず取ってしまうというのも多々ある。
これ最後まで慣れることができずに苦しめられることになるんだろうなぁ…。

鬼形獣からなのかどうかは分かりませんが、今回実績システムもあるんですね。
とりあえずLunaticで全機体一通りコンティニュークリアして機体別クリアの実績は制覇。
難易度別はLunaticしかやってないので、これのノーコンティニュークリアだけ達成。

あとレア動物霊関係は1、2面だけ出ました。
1面は人魂だったか怨霊だったかを一つも破壊せずに中ボス撃破。これは霊夢のオオカミ霊で出したはず。
2面は中ボスに接近して倒す。これは妖夢でトランス?中に速攻撃破狙いで接近してたら出た。
あとは3面だけか。ヒントはあるけど具体的な条件は分からないのでなんとも。1、2面のも偶然出ただけなので。

最後に感想。やっぱり東方は面白い。
まだ作業が終わってないので本格的に再開したわけではなく、
今回は体験版が出たということでお試し的な感じでプレイしてみたわけですが、良い息抜きになった。
機会があれば時間見つけてノーミスぐらいは目指してもいいかもしれませんね。
ノーミスノーボムは今の自分では腕がついていかないので無理。10年前のレベルに戻りたいなぁ。
Tags : 東方全般
[ 2019/05/26 ] 東方全般 | TB(0) | CM(0)