東方鬼形獣

どうやら東方鬼形獣の体験版が出たとのことで、プレイしてみました。


数時間かけてとりあえずLunaticをクリア。
神霊廟から一気に間をすっ飛ばしてのプレイになりますが…基本的な部分は変わってないですね。

ただ、物凄く難しく感じました。このSS見ても分かるようにギリギリのクリアでございます。
単純に今作は難易度が高いのか、それともSTG自体が1年ぶりとなるので、そのブランクのせいなのか。
全然道中のパターン作ってない(覚えてない)とか、ボスの通常&スペカの攻略法よく分かってないとか、
プレイ経験の少なさによるものもあるとは思いますけどね。まぁ一応クリアできただけも良しとするか。

システム面は…星蓮船のベントラーシステム再びって感じですかね?
正直星蓮船ってあんまりやってないので(紅~神までの中では最もプレイ回数が少ない)、
記憶が非常に薄いんですけども、ベントラーは苦手なタイプのシステムだったような気がします。

鬼形獣でも動物霊の取得に意識が行き過ぎて、敵や弾への意識が疎かになり被弾というのが非常に多い。
取りに行かなくてもずっと画面上を飛び回ってるので見にくいし、
敵弾避けに必死になってると、3種類あるうちの揃えたくない動物霊を回避できず取ってしまうというのも多々ある。
これ最後まで慣れることができずに苦しめられることになるんだろうなぁ…。

鬼形獣からなのかどうかは分かりませんが、今回実績システムもあるんですね。
とりあえずLunaticで全機体一通りコンティニュークリアして機体別クリアの実績は制覇。
難易度別はLunaticしかやってないので、これのノーコンティニュークリアだけ達成。

あとレア動物霊関係は1、2面だけ出ました。
1面は人魂だったか怨霊だったかを一つも破壊せずに中ボス撃破。これは霊夢のオオカミ霊で出したはず。
2面は中ボスに接近して倒す。これは妖夢でトランス?中に速攻撃破狙いで接近してたら出た。
あとは3面だけか。ヒントはあるけど具体的な条件は分からないのでなんとも。1、2面のも偶然出ただけなので。

最後に感想。やっぱり東方は面白い。
まだ作業が終わってないので本格的に再開したわけではなく、
今回は体験版が出たということでお試し的な感じでプレイしてみたわけですが、良い息抜きになった。
機会があれば時間見つけてノーミスぐらいは目指してもいいかもしれませんね。
ノーミスノーボムは今の自分では腕がついていかないので無理。10年前のレベルに戻りたいなぁ。
Tags : 東方全般
[ 2019/05/26 ] 東方全般 | TB(0) | CM(0)

きけいじう

10連休で気合入れて整理作業を進めてたんですが、終わらせる予定だったのが結局8割ぐらいまでしか行けず。
5月中に残り2割をなんとかしてそこから東方漬けになりたいですね。
本来の予定だと2月ぐらいにはなってるはずだったのになぁ。
これは自分の腰が重いのと、思った以上に量があったという両方の理由。

そういえば今回の整理中に、長らく行方不明だった東方原作をついに!発見しました。
紅魔郷~神霊廟までの作品ですね。まぁ紅魔郷と風神録と神霊廟だけはインストール済みだったんですけども。
前PCのHDDも今のPCに増設して繋いでるので、前PCの時点ですでに入っていたこの3つはそのまま。

何で他の作品はインストールしていなかったのかという話。
神霊廟は簡単。前PCは2011年7月に買い換えていて、神霊廟が出たのはその直後です。
新作を買ってインストールするのは当然の行為。

紅魔郷と風神録に関しても、この2つは東方原作の中でもトップ3に入る好きな作品なので入れたんでしょう。
まぁそれだと同じくトップ3に入る妖々夢は何で…ということにもなりますが。
他の作品はまぁ優先度が低く、遊びたくなった時に入れたらいいか程度の気持ちだったんだと思う。
そして入れないまま片付けられて行方不明に…。

ちなみに東方原作だけではなく、何回かに分けて購入していた他の同人STGもまとめて一緒に入っていました。
これらも1割程度しかやってないしなぁ。なんとか遊びたいところ。

しかし最大の問題がありまして、なんと今のPCにはDVDドライブが付いていないんですよ。
正確には付いていたけど外してしまった、ですかね。
増設するのも面倒なので外付けでなんか買うかなぁ。ついでに言うとフロッピードライブも欲しい。
こっちも外付けで探してみるか…。

東方の原作を再開するにはもう少しだけかかりそうですが、東方の情報はちゃんと仕入れるようにしています。
また新作が出るみたいですね。東方鬼形獣。
輝針城~ナイトメアダイアリーまでをすっ飛ばして、おそらくいきなりプレイすることになる可能性が高いです。
Tags : 東方全般
[ 2019/05/13 ] 東方全般 | TB(0) | CM(0)

アクマをころしてへいきなの?

FCのRPG2周目。
今回クリアしたのは女神転生です。

メガテンは好きなシリーズの1つなんですが、初めてプレイしたのはSFCの真1です。
そこでドハマリし、FCの無印1と2も買って遊ぶことになったと。
まだ真2が出る前だったので、たぶんFC版をやってたのはどっちも93年ですかねぇ。

FC版のプレイ経験は少ない。その最初に買ってやった時と、2000年ぐらいにまたもう1回やっただけです。
理由としては…SFCで出た1と2のリメイク版である旧約の存在が大きいですね。
こっちは発売日に買っていて、その時に1回やってあと2005年ぐらいに再プレイ。
まぁそれ以降はやってないので、FC版とリメイク版合わせても15年近くはやっていない感じ。

メガテンは初代であるFCの1から普通に名作です。
基本的なシステムはこの初代の時点ですでにだいぶ完成されている。

不満点をあげるとすれば、テンポの悪さと悪魔のグラフィックがショボいことぐらいですかね。
戦闘に関してはオートを利用すれば問題ない。
ゲームバランスは中盤のダンジョンであるヴァルハラの回廊あたりから厳しめになってきますが、
その時点でのナカジマ(主人公)のレベルに見合った仲魔を作っていれば全然普通に対応できます。

まぁヴァルハラの回廊以降の問題点は、バランスというよりダンジョンの広さ&複雑さの方が大きいんですが。
マッピングがとにかく大変。広いわ敵は強いわワープは複雑だわで…。
一番きついのはラスダン1つ前である炎の腐海。
ここは敵の強さが一気に上がるうえ、一歩移動で1ダメージ、さらに広くて複雑という鬼畜さ。

一歩で1ダメはこの炎の腐海の奥深くにいるあるキャラを助け出せばなしにできるんですが、
そこにたどり着くまでがそもそもきつい。
しかもたどり着いてもそのキャラが付けている仮面にある3つの穴に3つのアイテムを正確にはめないといけない。
1つでも間違えたら一番最初のダンジョンの入り口…というかゲームスタート地点まで戻される鬼畜仕様。
これヒントあったかな…。自分が見逃しただけかもしれないけど、ノーヒントで6、7回やってやっと成功した。

炎の腐海のきついところはまだあって、それはマグネタイト。
メガテンシリーズをやっている人なら分かるんですが、仲魔を召喚していると一歩ごとにマグネタイトを消費する。
基本的には強い仲魔ほど消費量が大きく、炎の腐海は終盤のダンジョンで敵もかなり強いので、
こっちも強い仲魔を召喚していなければ全く対応できない。よって消費量が非常に大きい。

マグネタイトは会話で仲魔にできない敵を倒すと落とすことがあるんですが、入手量より消費量が上回る。
それに出てくる敵全てとまともに戦っていたら炎の腐海はロクに探索できません。それぐらい敵が強いんです。
なのでマグネタイトを入手することはほとんどできず、ものすごい勢いで減っていく。
マグネタイトがゼロになると一歩で1ダメージ受けるようになります。なので切らすことはできない。

炎の腐海1つ前のダンジョンであるマズルカの回廊に100%マグネタイトを落とす敵が2種類いて、
落とす量も多く余裕で消費量を上回るため、炎の腐海の探索→マズルカでマグネタイト稼ぎの繰り返しでした。

ここさえ乗り切ればラスダンのアンフィニ宮殿はそこまでは…。まぁこっちもクソ広いうえにワープ地獄なんですが。
それでも炎の腐海に比べたら楽なので、そんなに難しく思わなくなる。
レベルも炎の腐海の探索で上がりまくるので…。仲魔も最強クラスが揃ってくるでしょうし。

それにぶっちゃけ、炎の腐海はクリアしなくてもいいダンジョンです。
正確にはクリアする必要のあるダンジョンはアンフィニ宮殿のみ。
最初のダンジョンであるダイダロスの塔からラスダンのアンフィニ宮殿までは、ダンジョン同士で必ず繋がっています。
各ダンジョンにるボスは倒さなくても次のダンジョンへ行けるようになっている。

ボスを倒すとエレベーターが使えるようになって、次のダンジョンへのショートカットができるようになるだけです。
あとアイテムも一応手に入るか。クリアに必須ではないので無くてもいいんですけどね。

ただ、2つ目のダンジョンであるビエンの街だけはクリアした方がいいです。
というのもここは天空都市であり、クリアすると街中にいる船長が別のダンジョンの入り口まで街を飛ばしてくれます。
1つ先のヴァルハラの回廊、2つ先のマズルカの回廊、そしてラスダンのアンフィニ宮殿。
普通に行こうとするとヴァルハラ→マズルカ→炎の腐海を経由する必要があるアンフィニ宮殿に直で行けるんです。
これによってヴァルハラの回廊以降を攻略する必要はなくなり、クリアも非常に簡単になります。

初代メガテンは会話で仲魔にするのに主人公と相手のレベル差は無関係なため、
倍以上レベル差がある敵も普通に会話で仲魔にできます。
これでアンフィニ宮殿に出てくる敵を仲魔にすれば一気に楽になる。ラスダンなのでみんな最強クラスですからね。


そんなわけで難しさについてばかり語っていましたが、それを考慮してもやはり名作だと思います。
個人的評価は85点。まだFCのRPG黎明期からこの完成度を誇る作品を出してくるのは普通に凄いんだよなぁ…。
この当時出ていたコマンド選択式RPGはDQ1、2、ディープダンジョン1、2、ヘラクレスの栄光、クレオパトラの魔宝のみ。
これらと比較したらDQ2といい勝負か…見方によっては上回っているかもしれません。

日本3大RPGというと個人的にはDQ、FF、メガテンですね。
ウィザードリィは元々洋ゲーなのと、シリーズがずっと出続けているわけではないので。
ポケモンは後発作品なのでちょっと違う感じ。その点メガテンは87年なので86年のDQ、87年のFFと比較しても同期。
むしろFFより先に出てる。売上は劣りますが面白さと今も続く作品として十分遜色ないと思いますね。
[ 2019/04/22 ] 戯言 | TB(0) | CM(0)

アバタール

FCのRPG2周目はウルティマ 聖者への道とMOTHERの2本をクリアしました。

聖者への道は…恐怖のエクソダスに比べると非常にマイルドな作品になっています。
ダークな雰囲気が漂っていた前作とはうって変わって、全体的に明るくポップな雰囲気。
システムは相変わらず独特ですが、それでも前作より洗練されていて遊びやすくなっている。
本当にガラリと変わった良い作品です。

ただし、難易度は高い。この場合の難易度とは敵が強いとかそういうものではなく、
単純に謎解きっていうんですかね。
全部の城や町を巡り、全員から話を聞き、聞けた全ての情報をメモしてそれを参考にする必要があります。
ヒントは必ずありますが、どこの誰から聞けるかは分からないし、そこから答えを導き出せるかも分からない。

聖者への道も同じように昔挫折した作品なんですが、今回はなんとかクリアまでこぎつけた。
作品自体の評価は75点ぐらいかな。前作と比較したら本当に遊びやすくなっています。
それだけでなくFCのRPG全体でも上位に入る仕上がりと言ってもいい。


お次はMOTHER。
これは昔クリア経験があります。が、実はその1回しかプレイしたことがありません。
評価が高い作品ですが、正直個人的にはそんなに良い作品とは思わない。
今回のプレイでもその評価は変わりませんでした。自分にはあまり合わないですね。

点数を付けるなら60点。雰囲気もストーリーもどうにも惹かれるものがない。
この2つを除けばシステム的にはわりと普通のRPGだしなぁ…。
Tags : 戯言
[ 2019/04/07 ] 戯言 | TB(0) | CM(0)

量を取るか質を取るか

東方二次創作ゲームの下調べ終了。
漏れは当然あるでしょうが、おそらく世に出た作品の9割以上は見つけられたかと。
じっくり調べたので、脳と目が非常に疲れた。

数の傾向。2011年までは伸び続けていますが、2012年から減少が始まりますね。
2014年からガクっと落ちる感じです。以降も減少傾向は止まらず。
ここ2、3年は2008年ぐらいの水準まで落ちているかと。

気になった作品は、最終的にやはり数百本単位になりました。
集めようと思ったら10万の予算では不可能。一応倍まで上げてはみましたが、20万でも足りるかどうか。
ただ20万あれば西方2作品が普通に買えてしまうと思うので、使い方が間違っている気はする。
Tags : 東方全般
[ 2019/03/31 ] 東方全般 | TB(0) | CM(0)