悲しい出来事

ご存知の方も多いかと思われますが、漫画家の帯ひろ志先生の訃報が飛び込んできました。
このブログでも過去に何回か話題にしていますが、自分はボンボン派。当然帯ひろ志先生のゴエモンも大好きだった。

モトちんこと本山一城先生のマリオ、池原しげと先生のロックンゲームボーイやロックマン、
御童カズヒコ先生の温泉ガッパドンバ、すみだひろゆき先生のヴィルガスト、ほしの竜一先生の騎士ガンダム、
かみやたかひろ先生のオーマイコンブなど、このあたりの漫画と一緒に帯ひろ志先生のゴエモンも楽しみに読んでいた。
今回の訃報は、正直言ってかなりのショック。
この時期のボンボン作家と、90年代のエニックス系作家の嫌なニュースは本当に聞きたくない。みんな元気でいてほしい。

帯ひろ志先生によるゴエモンの単行本は、全部で22冊出ている。
以前に半端な形で何冊か取り上げてたかと思いますが、全巻所持しているので取り急ぎ引っ張り出してきた。





ネタとしてはゴエモンがリアル化するやつが特に好きだった。
真面目モードになった時の絵のギャップが笑えるんだよなぁ…。
あとはよく言われるヤエちゃん。やっぱり今読んでもすごい魅力的に描かれている。

最後におまけでこんなのを紹介。


知ってる人はほとんどいなさそうな、帯ひろ志先生が描いたワルキューレの冒険の漫画。
実はゴエモンより前にもこうやってゲームのコミカライズ作品を描いていたんですよ。
内容は帯ひろ志先生らしく、お色気全開。パンツを見せて敵を虜にし、仲間をどんどん増やして最終的に世界を救うというもの。

ちなみに1986年に描かれた作品です。入手は相当困難かも。
他には「ひるまこうじ」という先生が描いた「じゃじゃ丸の大冒険」の漫画も掲載されていたり。
これに出てくる偽者の姫(くのいち)もわりと可愛い。


最後になりますが、今回使った画像はどれも転載しないようにお願いします。
あまり言いたくないんだけれど、故人の不幸もネタにしてお金を稼ごうとする人たちがいますやね。
時期が時期なので、その材料に使われる可能性もないとは言えず。
もう一つの理由は、ブログ運営はあくまでも趣味でひっそりとやっているので目立ちたくない。人も増えてほしくない。
記事のタイトルに「帯ひろ志」「ゴエモン」といったワードを使わないようにしたのもそのため。見つかりたくない。

Google検索とかでは記事の内容でヒットしちゃうかもしれないけど、こんな底辺ブログが上位に表示されるわけもなし。
仮に上位の方に出てきたとしても、それは時間が経って落ち着いたらでしょう。
その時に検索して来るのは純粋な帯ひろ志先生ファンだと思うし、それなら問題はない。
[ 2014/08/04 ] 漫画 | TB(0) | CM(0)