特撮興味ないマン

ようやっと追いついた。今回でストック使い切りです。
よって次回からは間隔だいぶ開きますね。

MADARAの次はウルトラマン倶楽部2。
最初に言っておきますが、ウルトラマンは分かりません。見たことがない。断片的な知識があるのみです。
特撮は全然興味がないものでして。仮面ライダーやゴジラとかも全然分かりません。

ウルトラマンとの関わりは…。
ゲームならSFCにも移植されていたあの格ゲースタイルのやつを数回ゲーセンで遊んだ経験あり。
あとはコンパチヒーローシリーズの作品でいくつか。それぐらいですね。

内容としてはシンプルなコマンド選択式RPG。
ただ、このゲームはお金が存在しません。戦闘に勝って入手できるのは経験値のみ。
装備品の類も存在せず、最初から最後まで素のステータスのみで戦っていきます。

ゲームバランスはちょっと厳しめ。特にウルトラマン一人旅となる序盤がきつい。
最初のボスを倒せば回復を使えるエースが仲間となり、だいぶ楽になるんですが。

カプセル怪獣というシステムがあり、これは他のRPGでいう魔法みたいなものですね。
選んだカプセル怪獣によって様々な効果がある。
使うと1個消費し、基地で回復したり敵を倒した時にランダムで入手可能。
レベルが上がるほど所持できる個数が増えます。ただしウルトラマンは使えない。仲間のみ。

ストーリーはかなり短いです。難しい謎解きなどもないので、誰でもクリアできる仕様。
敵は強めなので、レベル上げは必要かもしれませんが。

この時期のRPGにして、パスワード制なのがちょっと厳しいですね…。
まぁこのゲームに関していえば文字数少ないので、だいぶマシですが。
バッテリーバックアップ方式を採用してないパスワード制のRPGはまだちょいちょいあるんですよね。
メモするのは本当に面倒なので早く絶滅してほしい。90年代に入ってるし、そろそろ無くなってもいい頃合い。

感想としては、65点ぐらいでしょうか。プラス面もマイナス面も特筆すべき要素がありません。
とにかく無難なので、安心して遊べる作品ではある。
ウルトラマンをほとんど知らない自分でも全然問題ありませんでしたし。
[ 2018/05/08 ] 戯言 | TB(0) | CM(0)