幡紫竜とモンスターメーカー

なんかこのまま放置してると1ヶ月経ちそうなので早めに。

今現在は結構STG熱高まってると思うんですけど、やってる時間がほとんどねーです。
一応幡紫竜をC74版に続いてC67版も軽く触ってみましたが、製品版→C74版とは違って完全な別物だった。
難易度もシャレになってない。イージーですらコンティニュー使いきってもクリアできなかった。
まぁこれに関しては初見殺しが多すぎる&ノーボムでやっていたせいでもあるんですが。

出てくるキャラはC74版、製品版と同じ。
だけど画面や弾幕が完全に違うので、蓄積されたノウハウが全く通用しません。全てが初見状態。
完全に1からのスタート。本格的にやる場合はちゃんと弾幕攻略法を自力で見つけないといけない。


話変わってモンスターメーカー。モンスターメーカーを話題にするのって1年ぶりぐらいか?
サルベージしてきた様々なゲーム雑誌をちょこちょこと読んでるんですが、
ゲームボーイ版モンスターメーカーの開発中の画面写真が載っているものがあった。
製品版とは画面が結構違っていてなかなか面白かったです。キャラの名前も一部違っていたり。
[ 2014/10/15 ] 戯言 | TB(0) | CM(0)

まだだ、まだ終わらんよ

久しぶりにモンスターメーカーの公式サイトを見てみたりした。
なんかもう終焉っぽいような雰囲気を感じる…。復活はないのか。
好きだとか言っておきながらモンスターメーカーの話を稀にしかしないから、
実際はあまり興味ないんじゃないか?と思われるかもしれないけど、本当に好きなんですよ。

例えば比較的最近に「ウルフレンドクエスト」と「セブンミッションズ」という
モンスターメーカーの新作ボードゲームとカードゲームが発売された。
当然これは両方購入済み。まぁ未開封のままだけども…。

そういえば以前一度大きくモンスターメーカーを取り上げたことがあったけど、
その時の画像がほとんど見られなくなっている様子。
gooブログ時代の記事はinfoseekの方に画像置いてリンク貼るって形にしていたことが多いからなぁ…。

正直言うと、ローカルに半分ぐらいしか画像が残っていません。
カードゲームとボードゲームを含むゲーム関係の画像は残っているのだけれど、書籍関係は全滅。
しかし画像を消す理由がないし、何で見つからないのかは謎だったりする。
探し方が甘いだけで実はHDDの奥底にあったりするんだろうか。

まぁこれらの画像の保管も兼ねて、そのうちにモンスターメーカー特集をまたやります。
上で書いた「ウルフレンドクエスト」と「セブンミッションズ」以外にも増えたりしているので、もっと充実した内容にできると思う。
[ 2013/11/11 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

東洋子先生はいまいずこ

うけけめけ。


PCコミックワールド 全5巻


雑誌扱いなので全5巻って書き方はどうかと思ったんですが、まぁ分かりやすく。
PCコミックワールドのPCは「パソコン」ではなく、「PCエンジン」のPCです。
まぁ「パソコン」も無関係ではないんですが…。それはまた後で。

その名の通りPCエンジン作品を題材にした漫画がメインという、なかなかにチャレンジャーな雑誌。
ググってみたら25件しかヒットしなかったんですが(しかもうち1件はこのブログ)、そんなにネタにされないほどマイナーだったかなぁ…。


とりあえず収録タイトルと作者。データ的になんか参考にでもなれば。

Vol.1
タイトル                 作者
モンスターメーカー 闇の竜騎士   東洋子
改造町人シュビビンマン 番外編   すずき昌克
ドラゴンナイトII外伝          藤たまき(原作:鈴木康之)
魔物ハンター妖子           つなん京助
イース アドルやりたい放題!    松本英孝
ドラゴンスレイヤー 英雄伝説秘話  高山れく
盟約の定義               西谷英樹
夢幻戦士ヴァリス外伝LENA     武林武士

Vol.2
タイトル                     作者
モンスターメーカー ライア―感傷      九月姫
モンスターメーカー 闇の竜騎士       東洋子
イース アドルやりたい放題!        松本英孝
ドラゴンナイトII外伝              藤たまき(原作:鈴木康之)
夢幻戦士ヴァリス外伝LENA         武林武士
ドラゴンスレイヤー 英雄伝説秘話      高山れく
ボンバーマン                  たちばな真未
盟約の定義                   西谷英樹
魔物ハンター妖子 ―魔界のプリンセス  綾野麗
ラストハルマゲドンII              風本純男

Vol.3
タイトル                     作者
改造町人シュビビンマン           うらべ・すう
 キャピ子のそれさえも
 おそらくは平穏な日々……
アナザーサーク                 せたのりやす(原作:篠塚悟)
モンスターメーカー 闇の竜騎士       東洋子
夢幻戦士ヴァリス外伝LENA         武林武士
イース アドルやりたい放題!        松本英孝
盟約の定義                   西谷英樹
魔物ハンター妖子 ―魔界のプリンセス  綾野麗
ボンバーマン 4コマ              たちばな真未
ドラゴンスレイヤー 英雄伝説秘話      高山れく
ドラゴンナイトII外伝              藤たまき(原作:鈴木康之)
オリジナルファンタジーシアター?      おだぎみを
 下着切りすずめ

Vol.4
タイトル                     作者
夢幻戦士ヴァリス外伝LENA         武林武士
オリジナルファンタジーシアター?      やざわまゆむ
 キラーメーカー
アナザーサーク                 せたのりやす(原作:篠塚悟)
イース アドルやりたい放題!        松本英孝
オリジナルファンタジーシアター?      綾野麗
 PC愛ランド
ドラゴンスレイヤー 英雄伝説秘話      高山れく
ボンバーマン 4コマ              たちばな真未
ドラゴンナイトII外伝              藤たまき(原作:鈴木康之)
モンスターメーカー 闇の竜騎士       東洋子
オラクルズ                    角岡是元

Vol.5
タイトル                     作者
モンスターメーカー 闇の竜騎士       東洋子
夢幻戦士ヴァリス外伝LENA         武林武士
PC愛ランド                    綾野麗
キラーメーカー                  やざわまゆむ
アナザーサーク                 せたのりやす(原作:篠塚悟)
陰風太平記                   なかむらたけひこ
ドラゴンナイトII外伝              藤たまき(原作:鈴木康之)
亜留のゲーム戦記               たちばな真未
ドラゴンスレイヤー 英雄伝説秘話      高山れく
アンダーオーバー                鷹月こうじ


盟約の定義は発売中止になったソフトです。
RPG4コマまんが王国に載ってた少年魔術師インディと同じか。
まぁ「盟約の定義をモチーフに構築されたオリジナルストーリーです」と前置きがあるので、実質オリジナル作品みたいなもんですが。


Vol.3から1ページ。うらべ・すう先生のシュビビンマンです。
キャラデザを担当した本人自らの描き下ろし漫画とか豪華ですなぁ。


しかし残念なことに、うらべ・すう先生は2001年にお亡くなりになられてしまいました。
これだけ上手い絵を描ける人だったのに…惜しい。
漫画家さんは早死にする人が結構多いので、やっぱり大変なお仕事なんでしょうね。


最初に書いたPCコミックワールドのPCとパソコンの関係。
それはPC18禁ゲームの広告が載っていたことにあります。
それもVol.1にDE・JA(PCエンジン版ではなくPC98版の広告)、Vol.3にイクイクパッ君の2回。
とりあえずイクイクパッ君の方を。しかしイクイクパッ君てなんちゅータイトルだ。


さらにVol.3にはエルフ作品紹介コーナーまであったり。



もう今までの経緯からこういう本の末路は分かっていると思いますが、Vol.5で終わりです。
ほぼ全ての作品が未完とか、SFCセレクションよりひどいことになってます。
一応Vol.5には新雑誌として大変身と書いてあるんですが、その新雑誌には1つも作品が引き継がれませんでしたとさ、まる。
ちなみにその新雑誌とはコミック・サーガ。
[ 2009/08/08 ] PCE | TB(0) | CM(0)

タイトルとは裏腹にFCやGB作品のコミカライズもあり

せーりたいむ。


スーパーファミコンセレクション 全7巻


自分がすごい好きだった本。なぜ休刊してしまったのだ…。
たちばな真未先生のモンスターメーカー2の漫画などはVol.7の1回だけで終了という。
モンスターメーカー好きな自分なので、無念でならない。
ヴィーナは一体どうなってしまうのか…って原作ゲームを何回もクリアしてるのでその後の展開は分かるんですけどね。
まぁ漫画という媒体で読みたかったんですよ、と。
他だと東洋子先生のファイアーエムブレム外伝もめちゃくちゃ続きが読みたい。

「Vol.8に続く」とあるように、予定されていたわけではなく突然の休刊です。
ちなみに同時代にゲームプレイヤーコミックスというものも出ていたんですが、こちらも同じくVol.7で休刊。
でもこっちはちゃんと今回で終わる旨の告知はしていたので、気分的にはすっきりしてます。
SFCセレクションはいまだにモヤモヤな気持ちが残っていて、諦め切れていない部分もあったり。


一応SFCセレクション上にて連載してた作品で、後に単行本が出たのもあります。

上田信舟先生のファイアーエムブレム。
「ファイアーエムブレム 風の魔道士」という名前で後にエニックスから出版。
元々SFCセレクション上で完全に完結していたので、これに関しては特に。

九月姫先生の「モンスターメーカー学園だっ」。
「モンスターメーカー学園!!」という名前で後にアスキーから出版。
SFCセレクション掲載分全話に加え、月刊アスキーコミック93年7~9月号連載分と書き下ろし1話がプラスされました。

夏元雅人先生のメタルマックス2。
SFCセレクション上では未完も、後にアスキーから出た「メタルマックス2 スーパーコレクション」に完全版が収録。
後書きで「連載されていた雑誌がつぶれたりといろいろあった」とSFCセレクションのことが少し触れられています。

他は吉田裕之先生の「負けるな!魔剣道」と藤たまき先生の「Kabala」。
このようにいくつかの作品はちゃんと後に完結しているので、多少はマシなのかな…。
[ 2009/07/16 ] 漫画 | TB(0) | CM(0)

ビヨビヨ

今日の帰りに古本屋で何冊か購入。全て105円也。


モンスターメーカーはこれで残りは小説の「闇の騎士団」だけ…だと思う。
最後の竜戦士とリザレクションRPGは今のところ蒐集対象から外れてるし。
まぁ105円で売ってたら買うかも。安いし。

残りは全て原作をプレイしてクリアしたこともあるゲームのコミックス。
自分の周りだとビヨビヨはクソゲー扱いされ、自分以外誰もクリアしていなかった。
そんなに面白くなかったかなぁ。うーん。
確かにボタン連打なんかはかったるかったけども、自分は結構好きだったり。

天地創造は普通に良作。エニックスから出たSFCのゲームってハズレ少ないよなぁ。
アクトレイザー、エルナード、スラップスティック、ソウルブレイダー、
ダークハーフ、ブレインロード、ミスティックアーク、ワンダープロジェクトJ。
DQと天地創造を除いてもこれだけ面白い作品がある。

そういえば八坂麻美子先生って今も何か描いてるのだろうか。
プリンセスアリーナも全巻持ってるけど。
あれっていざエンドール!ってところで終わってるから中途半端すぎる。打ち切り?

YU-NOは独特のシステムを使っているうえに分岐が複雑なので、かなり難しかった。
でも後半の異世界編に入ると、ごく普通のコマンド選択式AVGになったりする。
ストーリーはその独特なシステムを上手く生かしたもので、よく出来てます。

コミックの方はあの長~い原作(クリアまでに50時間ぐらい)を
たった1巻にまとめてるので、展開が非常に忙しい。
原作をやったことのある人が、どんな内容だったかを思い出すにはいいかも。
まぁ秘書の人や豊臣なんかは存在自体が消されてるけど。
[ 2008/06/09 ] 漫画 | TB(0) | CM(0)