スパローズ

たまには野球の話でも。

今年はヤクルトが今のところは頑張ってますね。
ここまで借金1の3位で、首位とは1ゲーム差。過去2年最下位で、この時期にはほぼ終戦状態だったからなぁ。
館山も復活して良いムードになっているので、なんとかこのままAクラスで終えてほしい。
バレンティンが今年中に復帰できればいいんだけども。


個人的な話でいうと、先月は収穫ほぼ無し。
まぁこんな月もあるということで、今月に期待。
Tags : 野球 戯言
[ 2015/07/01 ] 野球 | TB(0) | CM(0)

最終的に65本ぐらい打ちそう

そろそろ広告が出そうなので防止も兼ねて、久しぶりに野球話。

バレンティンが日本プロ野球新記録となる56号打ちましたなぁ。
ヤクルトファンとしては今年の楽しみがバレンティンの記録とライアン小川の新人王しかないので、
昨日みたいな両方同時に味わえるような試合は最高なわけですよ。
小川登板の日はこれがまたよく打つしね。

順位はこのまま最下位でいいです。はっきり言ってCSに出れる3位までに入れなければ4位だろうと最下位だろうと同じ。
それならドラフトのウェーバーで有利になる最下位の方がプラスになる。
Tags : 野球
[ 2013/09/16 ] 野球 | TB(0) | CM(0)

野球の時間だあああああああ

センバツ決勝で埼玉代表の浦和学院が初優勝。
いやはや、これはビックリ。というか謝罪しないといけない。
今まで浦学は散々バカにしてきたからなぁ…。

自分は埼玉人で高校野球も大好きなので、埼玉代表は毎年期待を込めて応援している。
しかし浦学は毎年のように代表になっては本番で初戦負けというのが続いていたため、いつしか期待をしなくなっていった。
それで近年は浦学が代表になっても、どうせまた初戦負けでしょ?って感じでけなしまくり。

去年の春に久しぶりの甲子園勝利をあげて、さらに大阪桐蔭を追い詰めてから流れが変わった感じ。
夏はベスト8までいって、秋の関東大会では史上初の3連覇。そしてセンバツ優勝と。
正直、今回も大会が始まる前までは花咲徳栄の方が期待していたぐらい。
いやぁ自分の見る目の無さが恥ずかしいですな。浦学には申し訳ないという気持ち。

惜しむらくは、これが夏だったらもっと良かったということ。
春のセンバツは埼玉県勢としては2回目の優勝だけど、夏はまだ優勝したことがないので。
今大会の勢いそのままに夏も頑張ってくれることに期待したい。


続いてMLB。ダルビッシュが完全試合未遂のピッチング。
これ本当に惜しかったなぁ。ダルは素晴らしい投手だけど、こんなチャンスは一生に一度あるかないかだと思うし。
岩隈も好投したし、井川・松坂で下がった日本人先発投手の評価がまた上がってきましたかね。
黒田が孤軍奮闘してる状態だったし。

野手はイチローが孤軍奮闘。そして去年から青木が評価上げに頑張っている。
福留や西岡のおかげでだいぶ日本人野手の評価は下がったからなぁ。
今は中島もやばいけど…対応力はあると思うので巻き返しに期待。


プロ野球。
我がヤクルトスワローズは開幕戦で負けた後は4連勝。
川端とバレンティンが怪我でいないという飛車角落ちの打線だけど、先発陣の頑張りで開幕ダッシュに成功。
正直、開幕戦終わった段階ではしばらく最下位独走じゃないかと思っていた。
石川が流れ変えたなー。やっぱり燕のエースは石川なのか。


そしてもう終わったWBC。
このブログは2005年からやっているので、当然第1回と第2回もこのブログ内で感想を書いていた。
というわけで初めて優勝できなかったわけだけれど、個人的にはよくやったかなと。
国内組だけでアメリカ(準決勝)までいけたなら十分ですよ。
日本ラウンドでの敗退もありうると思っていたんでね。

次回はMLB組も含めた完全体の日本代表が見たいですな。
もっと参加しやすくなるような権威ある大会に成長してくれればいいんだけど。
Tags : 野球
[ 2013/04/03 ] 野球 | TB(0) | CM(0)

今年の個人的注目選手は雄平とライアン小川

更新意欲はあるけど、なかなかまとまった時間が取れず~の日々。
特に今はWBC始まったし、プロ野球のオープン戦も始まったし、甲子園もセンバツ大会が近いわでより時間が削られてしまう。
このままだと前回更新から1ヶ月経過してしまうので、
エニックス系漫画記事のストックを放出するか、あるいはお蔵入りが確定している以前撮った画像でお茶を濁すか。

後者はいろんな本・ゲーム・CDとかの画像。
お蔵入りになった理由は、今後は1作品ずつ紹介していく方向に変更したため。
1つの画像で複数作品写してあるので、HDDの肥やしになることが確定済み。
まぁこっちやるならエニックス系漫画のストック放出する方が現実的ではあるか。
Tags : 戯言 野球
[ 2013/03/07 ] 戯言 | TB(0) | CM(0)

燃えもえ

燃えもえ/黒木祐里/全2巻


90年代後半に連載されていたガンガンの野球漫画。



・内容
主人公は馬場竜平という少年。山の中で父親と一緒に暮らしています。
竜平は野球をやりたがっており、山の中で一人練習をする毎日。

竜平は小学校へ通うことになり、入学式に出るため門松市立中央小学校へと通います。
そこで壁当てをしている上級生の青山健二と出会い、
一緒に野球をやろうと一方的に約束をして竜平は入学式へと向かいます。

今までラジオの音でしか野球に触れる機会がなかったため、
遠くから響いてくるバットの音に惹かれて竜平はグラウンドへ。
そこでは野球部が練習をしており、青山の姿もあります。
竜平は監督に野球をやりたいとお願いしますが、
部活に参加できるのは4年生以上からと決まっているという理由で拒否されてしまいます。

そこにエースピッチャー樋川篤が救いの手を差し伸べます。
監督の信頼を得ている篤は竜平に勝負を挑み、竜平は見事ホームラン。
特別に補欠として入部を許可されるのでした。

青山はかつてのエースピッチャーで、その座を奪った篤を敵視しています。
自分をエースから降ろした監督にも反抗的であり、そのせいで実力はありながらも補欠に。

篤は父親が野球連盟の理事であり、兄である翔も野球をやっています。
翔は中学生で、エリートコースまっしぐら。
小学生時代は名門の長堀小学校でエースをやっており、今は駒川中学校で大活躍中。
父親は篤にも同じコースを歩むことを期待していたのですが、肩を故障してしまいます。
エリートコースから脱落した篤は長堀小学校から中央小へと転校することに。

篤には長堀小学校を見返してやるという強い思いがあり、
そのために強いチームを作ることを目的にしています。
篤はうまいこと監督を誘導し、レギュラーと補欠組による試合を組むことに成功。
強いチームにするためには竜平と青山の力が必要だと考えており、
青山には試合中にさりげなくアドバイスをし、竜平にはわざと弱点を突いて本気で戦います。

竜平の弱点は3つ。
1つ目は、ずっと山の中で一人で練習をしていたためにストライクゾーンを教えてもらっていないこと。
そこでわざと完全なボール球を投げて強引に打たせて打ち取ります。
2つ目は、実戦経験がないので出塁した時のリードなどが全くできないこと。
そこでわざと牽制球を投げてアウトにします。
3つ目は、変化球の存在を知らないこと。
自然を相手に練習していたので、不自然に曲がる変化球には対応できず、カーブ攻めで打ち取ります。

試合は結局13-0の大差でレギュラーチームが圧勝。
しかし監督は竜平と青山の才能を見抜き、レギュラーチームへと昇格させます。
この試合をこっそり見に来ていた篤の父親は、
帰宅後に「投手生命に関わるから変化球はやめておけ」と篤を気遣う言葉をかけてくれます。
これを聞いた篤の顔には心からの笑顔が。


その後は篤主動による特訓で竜平と青山は鍛え上げられることに。
竜平の父親はかつてプロ野球選手だった馬場竜太郎だということも篤によって判明。
竜平が野球をやりたがっていたのはこの影響だったというわけです。

特訓を続けるうちに竜平がとんでもない投手としての才能を持っていることが分かり、
篤は投手の座を竜平に譲ることに。
竜平の力になりたい青山はキャッチャーになることを決め、バッテリーが誕生。
最強の布陣を整え、満を持してトーナメントへと挑むのでした。

エピローグ。
数ヶ月が経過。
トーナメントは残念ながら優勝することができず、卒業式の季節を迎えます。
篤は竜平と青山に今度こそ優勝してみせろと後を託し、卒業していきます。
そしてラストは大舞台で大観衆の中、竜平が青山とバッテリーを組んでいて…というシーンで終わり。



・感想
ありそうでなかったガンガンの野球漫画。
野球漫画というと圧倒的に高校野球を題材にしたものが多いけれど、これはまさかの少年野球。
自分は野球大好きなので長く続いてほしかったが…。

表紙で分かるかもしれませんが、絵は可愛い系です。そして上手い。
ただ正直この絵柄で高校野球はどうかなぁと思うので、少年野球だったのは正解かも。
明らかにねーよと思ったのは、変化球を曲がる前に打つというものぐらいかな。
それ以外はちゃんとした友情系の野球漫画で面白い。

作者の黒木祐里先生は…調べても燃えもえ以外の情報が全く出て来ない。
どうやら完璧にこの一作だけで消えてしまった模様。
絵とか普通にかなり上手いと思うんだけど…。現代でも余裕で通用するタッチだし。
どこにも拾われてないとか信じられん。でも名前変えて活動してる的な情報もないしなぁ。
わりと本気で惜しいというか、謎。夢幻街の水沢勇介先生ですら少しは情報見つかるというのに…。

ところで、明後日に更新しようと思っていたやつの記事を書いてる途中で停電が発生。
下手したら過去最長になるかもしれないぐらいの量で、それの6割ぐらいまで書いていたため、
モチベーションが一気にゼロに。これは本気で萎える。
マメに下書きとして保存しておく癖を付けないといけないなぁ…。
[ 2012/08/17 ] エニックス漫画 | TB(0) | CM(0)

相馬社長と古田のクジ運が欲しい

久々のしんれいびょう。


とりあえずのーぼむ。合計3ミスで残2…なはず。3面道中のうんこ被弾が泣ける。
スペカは耐久したスコアデザイアイーターと豪族乱舞の2枚落ち。残機のカケラが後1個あれば残3だったから欲しかった。
被弾トランスの扱いをどうするかで迷ったけど、何もしない方が正攻法かなぁってことでノーショット放置。
弾幕回避力低下と神霊廟自体に多少ブランクがあってもなんとかなったので、
やっぱり今作はこれまでと比べてだいぶ難易度が落ちてるんじゃないでしょうか。


話変わって明日はドラフト。
ヤクルトは1位に東海大甲府の高橋指名が濃厚。
どうにもクジを当てれる気がしないので、ハズレ1位が誰になるかって方にも興味津々。
しかしどこかの大正義球団さんのおかげで、ここ数年ドラフトの意味がなくなってきてるのは問題視すべき。
必然的に他の目玉選手の競合数が増えてひどいことになってる。
[ 2011/10/26 ] 神霊廟 | TB(0) | CM(0)

ナムコナミ

・本整理


Jリーグ 実況ウイニングイレブン'97 公式完全ガイドブック
実況パワフルプロ野球'98決定版
ワールドスタジアム3 オフィシャルガイドブック
ワールドスタジアム4 オフィシャルガイドブック


スポーツ系。特にネタなし。
ワースタ2があれば、「ぷれいすてーしょん、なむこわーすたつー」って当時のCMをいじれるんですが。

・野球
村中最高ヤ!さすがヤクルト三兄弟の長男。三男の由規に続いて素晴らしいピッチング。
若手が育ってきてるのはいいですなぁ。次男の増渕も頑張れ。
開幕戦リリーフで投げてましたけど、先発枠に入れるように。

・競馬
ドバイ、高松宮記念とあったけど、どっちも気が乗らず。
高松宮記念は元から盛り上がりの薄いGIなのでともかく、ドバイ。
自分は日本生産馬、日本人調教師、日本人騎手で勝ってこそ意味があると思ってます。
外国人騎手が乗ってもなんだかなぁ、と。しかもそれでいてブエナもディザイアも負けてるので世話がない。
ディザイアは騎手云々以前の問題だったけど、ブエナはオーバーウェイトとかもうね、プロとして論外。
[ 2010/03/28 ] 攻略本 | TB(0) | CM(0)

デントナ内野手

・本整理


二重影
同級生


悦楽の学園


えろげー原作な小説。表紙はセーフだけど、中身はアウトです。否KENZEN。
この中でやったことあるのは雫、痕、同級生の3作。同級生はSS版でだけども。

・野球
いよいよセ・リーグ開幕。
我がヤクルトは由規の好投とデントナの活躍で、なんとか1勝1敗に。
これが今年最後の東京ドームでの巨人戦勝利にならなきゃいいけど。去年1勝しかできなかったし。

・競馬
武豊が落馬骨折。横山典と並んで好きな騎手なので、これは残念。
皐月賞も間に合わないかなぁ。せっかく今年はアプリコットフィズ、ヴィクトワールピサと駒が揃ってたのに。
横山典の方は今年好調ですね。今日はロジユニ負けたけども。

にしこり

・本整理


ゴーゴー!ゴジラッ!マツイくん


キヨハラくんでお馴染みな河合じゅんじ先生の作品で、作品自体もキヨハラくんの続編。
ヤクルトファン的にはフルタの出番が多いのはいいかな。

・風神録
魔理沙Aで霊撃封印。5面ノーミスが効いて6ボスに3機持ち込み、無事にクリア。
神徳最後スローになるのは無しだと思います。1機残ってなかったら大変だった。

魔理沙Aは一番のクソ機体かと思っていたものの、実際やってみると意外といけた。
当たり判定の問題で霊夢3機体には及ばないけど、バグなしの魔理沙Bよりは強い。
魔理沙Bは攻撃範囲狭くてね…。それでいて火力もイマイチだし。

一応これで風神録Lunaの霊撃封印クリアは5機体目。残りは魔理沙C。
魔理沙機体の中では最強…のはずなんですが、問題はオプション。正直魔理沙Aより苦手だったり。
それになぜか残機が残せないので、クリアしたとしても残0が濃厚。
紅魔郷と風神録に復帰してからそれぞれ3機体ずつLunaでノーボムをやり、全て残0クリア。ギリギリですなぁ。
[ 2010/03/15 ] 漫画 | TB(0) | CM(0)

今年の夏の甲子園はかなり面白かった

・甲子園
中京大中京の優勝で幕を閉じた今年の甲子園。
野球好きとしてはやっぱり欠かせないイベントであるわけでして、今年も観れる機会のあった試合は全て観ました。

決勝は個人的に判官贔屓で日本文理を応援していたので、少し残念。
でも9回の粘りは凄かったし、勝った中京を褒めるしかない。
予選から桁違いの強さで優勝候補の一角だった中京。さすがというしかない強さでした。

しかし決して環境に恵まれているわけではない新潟と岩手から
ベスト4に残るほどの強豪校が出てきているのに、我が埼玉は何をやっているのか。
今年も何の見せ場もなく聖望が1回戦で消えていきました。近年の成績はホントひどい。
ここ5年ぐらいで初戦突破したのって去年の本庄一ぐらいなんじゃ?これも2校出てのものだし。
春は去年のセンバツで聖望まさかの準優勝がありましたけど。
果たして自分が生きてるうちに、深紅の優勝旗が埼玉にやってくることはありえるのだろうか…。


・DQ9
DQ9はクエストをこなしつつレベル上げ。苦行クエストが多すぎて嫌になりますなぁ。
やいばのぼうぎょでじごくのよろいを3匹倒すとか、クリアはしたけど面倒すぎた。
職業絡みのクエストって、楽なのは盗賊ぐらいしかないんじゃないかと思ってしまう。


・永夜抄
東方は相変わらずDQ9の合間に永夜抄をやる日々。
とりあえず結界組使用の安全重視でLunaをノーミスクリア。


安全重視なら自分程度でもノーミスが可能ということは分かったけど、稼ぎを入れると無理ゲーに。
上手い人は稼ぎつつノーミスとかやってるので、次元が違うとしか言えない。

でも一応これで風神録、妖々夢に次いで3作品目のLunaノーミスということに。
紅魔郷だけは天地がひっくり返っても自分では絶対不可能なレベルなので、あとは地霊殿。
Lunaノーボム(ノー霊撃)クリアもやってないのは地霊殿だけ。
正直、委託直後の1ヵ月半しかプレイしてないので地霊殿はよく分からんです。もう1年近く前の話でもあるし。
新作が委託開始されたら、それに合わせて地霊殿もやる予定ではいますけど。
[ 2009/08/25 ] 永夜抄 | TB(0) | CM(0)