アクマをころしてへいきなの?

FCのRPG2周目。
今回クリアしたのは女神転生です。

メガテンは好きなシリーズの1つなんですが、初めてプレイしたのはSFCの真1です。
そこでドハマリし、FCの無印1と2も買って遊ぶことになったと。
まだ真2が出る前だったので、たぶんFC版をやってたのはどっちも93年ですかねぇ。

FC版のプレイ経験は少ない。その最初に買ってやった時と、2000年ぐらいにまたもう1回やっただけです。
理由としては…SFCで出た1と2のリメイク版である旧約の存在が大きいですね。
こっちは発売日に買っていて、その時に1回やってあと2005年ぐらいに再プレイ。
まぁそれ以降はやってないので、FC版とリメイク版合わせても15年近くはやっていない感じ。

メガテンは初代であるFCの1から普通に名作です。
基本的なシステムはこの初代の時点ですでにだいぶ完成されている。

不満点をあげるとすれば、テンポの悪さと悪魔のグラフィックがショボいことぐらいですかね。
戦闘に関してはオートを利用すれば問題ない。
ゲームバランスは中盤のダンジョンであるヴァルハラの回廊あたりから厳しめになってきますが、
その時点でのナカジマ(主人公)のレベルに見合った仲魔を作っていれば全然普通に対応できます。

まぁヴァルハラの回廊以降の問題点は、バランスというよりダンジョンの広さ&複雑さの方が大きいんですが。
マッピングがとにかく大変。広いわ敵は強いわワープは複雑だわで…。
一番きついのはラスダン1つ前である炎の腐海。
ここは敵の強さが一気に上がるうえ、一歩移動で1ダメージ、さらに広くて複雑という鬼畜さ。

一歩で1ダメはこの炎の腐海の奥深くにいるあるキャラを助け出せばなしにできるんですが、
そこにたどり着くまでがそもそもきつい。
しかもたどり着いてもそのキャラが付けている仮面にある3つの穴に3つのアイテムを正確にはめないといけない。
1つでも間違えたら一番最初のダンジョンの入り口…というかゲームスタート地点まで戻される鬼畜仕様。
これヒントあったかな…。自分が見逃しただけかもしれないけど、ノーヒントで6、7回やってやっと成功した。

炎の腐海のきついところはまだあって、それはマグネタイト。
メガテンシリーズをやっている人なら分かるんですが、仲魔を召喚していると一歩ごとにマグネタイトを消費する。
基本的には強い仲魔ほど消費量が大きく、炎の腐海は終盤のダンジョンで敵もかなり強いので、
こっちも強い仲魔を召喚していなければ全く対応できない。よって消費量が非常に大きい。

マグネタイトは会話で仲魔にできない敵を倒すと落とすことがあるんですが、入手量より消費量が上回る。
それに出てくる敵全てとまともに戦っていたら炎の腐海はロクに探索できません。それぐらい敵が強いんです。
なのでマグネタイトを入手することはほとんどできず、ものすごい勢いで減っていく。
マグネタイトがゼロになると一歩で1ダメージ受けるようになります。なので切らすことはできない。

炎の腐海1つ前のダンジョンであるマズルカの回廊に100%マグネタイトを落とす敵が2種類いて、
落とす量も多く余裕で消費量を上回るため、炎の腐海の探索→マズルカでマグネタイト稼ぎの繰り返しでした。

ここさえ乗り切ればラスダンのアンフィニ宮殿はそこまでは…。まぁこっちもクソ広いうえにワープ地獄なんですが。
それでも炎の腐海に比べたら楽なので、そんなに難しく思わなくなる。
レベルも炎の腐海の探索で上がりまくるので…。仲魔も最強クラスが揃ってくるでしょうし。

それにぶっちゃけ、炎の腐海はクリアしなくてもいいダンジョンです。
正確にはクリアする必要のあるダンジョンはアンフィニ宮殿のみ。
最初のダンジョンであるダイダロスの塔からラスダンのアンフィニ宮殿までは、ダンジョン同士で必ず繋がっています。
各ダンジョンにるボスは倒さなくても次のダンジョンへ行けるようになっている。

ボスを倒すとエレベーターが使えるようになって、次のダンジョンへのショートカットができるようになるだけです。
あとアイテムも一応手に入るか。クリアに必須ではないので無くてもいいんですけどね。

ただ、2つ目のダンジョンであるビエンの街だけはクリアした方がいいです。
というのもここは天空都市であり、クリアすると街中にいる船長が別のダンジョンの入り口まで街を飛ばしてくれます。
1つ先のヴァルハラの回廊、2つ先のマズルカの回廊、そしてラスダンのアンフィニ宮殿。
普通に行こうとするとヴァルハラ→マズルカ→炎の腐海を経由する必要があるアンフィニ宮殿に直で行けるんです。
これによってヴァルハラの回廊以降を攻略する必要はなくなり、クリアも非常に簡単になります。

初代メガテンは会話で仲魔にするのに主人公と相手のレベル差は無関係なため、
倍以上レベル差がある敵も普通に会話で仲魔にできます。
これでアンフィニ宮殿に出てくる敵を仲魔にすれば一気に楽になる。ラスダンなのでみんな最強クラスですからね。


そんなわけで難しさについてばかり語っていましたが、それを考慮してもやはり名作だと思います。
個人的評価は85点。まだFCのRPG黎明期からこの完成度を誇る作品を出してくるのは普通に凄いんだよなぁ…。
この当時出ていたコマンド選択式RPGはDQ1、2、ディープダンジョン1、2、ヘラクレスの栄光、クレオパトラの魔宝のみ。
これらと比較したらDQ2といい勝負か…見方によっては上回っているかもしれません。

日本3大RPGというと個人的にはDQ、FF、メガテンですね。
ウィザードリィは元々洋ゲーなのと、シリーズがずっと出続けているわけではないので。
ポケモンは後発作品なのでちょっと違う感じ。その点メガテンは87年なので86年のDQ、87年のFFと比較しても同期。
むしろFFより先に出てる。売上は劣りますが面白さと今も続く作品として十分遜色ないと思いますね。
[ 2019/04/22 ] 戯言 | TB(0) | CM(0)

アバタール

FCのRPG2周目はウルティマ 聖者への道とMOTHERの2本をクリアしました。

聖者への道は…恐怖のエクソダスに比べると非常にマイルドな作品になっています。
ダークな雰囲気が漂っていた前作とはうって変わって、全体的に明るくポップな雰囲気。
システムは相変わらず独特ですが、それでも前作より洗練されていて遊びやすくなっている。
本当にガラリと変わった良い作品です。

ただし、難易度は高い。この場合の難易度とは敵が強いとかそういうものではなく、
単純に謎解きっていうんですかね。
全部の城や町を巡り、全員から話を聞き、聞けた全ての情報をメモしてそれを参考にする必要があります。
ヒントは必ずありますが、どこの誰から聞けるかは分からないし、そこから答えを導き出せるかも分からない。

聖者への道も同じように昔挫折した作品なんですが、今回はなんとかクリアまでこぎつけた。
作品自体の評価は75点ぐらいかな。前作と比較したら本当に遊びやすくなっています。
それだけでなくFCのRPG全体でも上位に入る仕上がりと言ってもいい。


お次はMOTHER。
これは昔クリア経験があります。が、実はその1回しかプレイしたことがありません。
評価が高い作品ですが、正直個人的にはそんなに良い作品とは思わない。
今回のプレイでもその評価は変わりませんでした。自分にはあまり合わないですね。

点数を付けるなら60点。雰囲気もストーリーもどうにも惹かれるものがない。
この2つを除けばシステム的にはわりと普通のRPGだしなぁ…。
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[ 2019/04/07 ] 戯言 | TB(0) | CM(0)

ロード・ブリティッシュ

FCのRPG2周目の第1作目は「ウルティマ 恐怖のエクソダス」です。

正直FC版だけだと大作ではなく中堅RPGといったポジションかとは思いますが、
元のPC版は世界的に有名な大作だという点を加味しました。
DQの元になってるゲームでもありますしね。

このゲームは未プレイではなく、子供の頃に挫折しています。
ゲーム進行自体も何をすればいいのか全然分からないし、システムも複雑で厳しかった。
よって今回はそのリベンジも兼ねて、ですね。

まぁクリアはできたんですが、やはり相当難しかったです。
相変わらず何をやればいいのかよく分からず、システムも理解が大変。
あと一番苦戦した原因はパーティーの編成に失敗したことかも。

騎士、レンジャー、シスター、魔女で組んだんですが、これ4人とも使える魔法が法力系なんですね。
まぁレンジャーは魔法使いの魔法も使えるいわゆる賢者、赤魔道士、ビショップ等のタイプなんですが。
ちなみに法力とは回復系の魔法。

このゲームは物理攻撃の命中率が低く、外しまくる。
魔法は必中なので、魔法使いの攻撃魔法は非常に役立つ。しかしそれを使えるのがレンジャーのみ。
しかもレンジャーはMPが低く、最初のステ振りも失敗したので最大MPでも1回しか打てない。
戦闘が時間かかりまくるわけですね。ターン経過でMPは回復するので5ターン後には一応また打てるんですが。

レベルアップでHPしか上がらないというのも厳しい。
しかもこちらのレベルに応じて出現する敵が強くなっていく百鬼夜行やライトファンタジーなんかと同タイプなので、
レベルを上げると簡単になるのではなく逆に難しくなります。
レベルは経験値100ごとに1上昇するんですが、自然にアップするのではなく王様に話すことで上げてもらえるため、
敵の強さが最弱のままなレベル2までは普通に上げて、以降は上げないというのがよろしいかと。

ただこちらのレベル5以上から出現するようになる海賊を倒して船を奪わなければクリアできないため、
5までは絶対に上げる必要がでてきます。
よって、レベル2まで上げる→ひたすら敵と戦い続けて金稼ぎ→装備と食料とアイテムを一通り揃える→レベル5にする
このパターンが一番いいかと思われます。

一通り揃えた後もすぐにレベル5にするのではなく、全員持てる限界である9999G近くは欲しいところ。
その理由は、船で行けるようになる別世界(アンブロシア)に100Gで1ポイント能力を上げてくれる神殿があること。
力(攻撃力)、器用さ(命中率)、法力(法力系職業のMP)、魔力(魔法使い系職業のMP)の4種類あり、
4種類全部最大値まで上げようとしたら1キャラあたり数万G必須。とにかく何をするにもお金が必要なゲームです。

ただ敵との戦闘だけでこのお金を稼ごうとすると何十時間とかかるでしょうね…。
金策手段は他にもいくつかあるので、並行して行っていくといいかと思います。

献血(HP100と引き換えに30G)してアリ(HP回復魔法)で回復してまた献血を繰り返すとか、
町中の宝箱を全部開けて時の砂(時間を止める)で外に逃げてまた入って復活した宝箱を開けるを繰り返すとか。
ダンジョンで入り口に近い宝部屋を見つけてひたすら行き来を繰り返すってのも手ですね。
ただダンジョン内の敵はこちらのレベルに無関係で強い敵が出るので、エンカウントした時点で終了ですが。
このゲームは逃げられませんので…。ハートのじしゃくという例外(いわゆるFC版DQ1のルーラ)はあるんですが。

あと使わないキャラをどんどん作成して持ってるお金、装備、食料をメインキャラに渡すとか。
まぁこれが一番現実的な金策かもしれない。

ダンジョンは3Dなんですが、ジプシーのたまというアイテムで全体マップが表示される便利仕様だったので、
まずジプシーのたまを使って表示されたマップ全体をマッピングしてから進むのがベスト。
下のフロアに行ったらまたジプシーのたまを使って~の繰り返しで。


クリアしての感想は、とにかくキツかったというのに尽きますね…。これは全く優しくないです。
クリアまでに必須な工程自体は非常に少ないので、
システムを完全に理解したうえで最適化すればクリアまで1、2時間もありゃいけるんでしょうけど。

パーティーは魔法使いとシスターだけで組むのがいいと思います。
この2職はそれぞれ魔法使いと法力の魔法を全て使えます。
MPの計算方法が特殊になっていて、魔力(法力)の数値がそのまま最大MPとなるのがこの2職だけです。
このゲームは魔法はレベルアップによって覚えるのではなく、極端に言えば最初から全部覚えた状態です。
こちらのMPが該当する魔法の消費MPを超えたら使えるようになるという感じですね。

他の職業は魔力(法力)÷2が最大MPとなる。(レンジャーと僧侶のみ特殊で魔力・法力の低いor高い方÷2)
魔力(法力)の最大値は99(種族によって変わる)なので、最大でも49までしかいかない。
消費MPが50以上の魔法は使えないわけです。
強い攻撃魔法は魔法使い系と法力系両方に存在するんですが、どっちも消費MP70とかなので届かない。

物理攻撃は本当に当たらないので(器用さ99まで上げたら100%になるかも?)、
魔法のスペシャリストで組んだ方が絶対に楽にクリアできます。
ぶっちゃけシスター入れず魔法使い4人でもいいかも。それか魔法使い3人のシスター1人でも。
攻撃魔法連発で戦闘簡単になりますしね。
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[ 2019/03/17 ] 戯言 | TB(0) | CM(0)

やりきった

FCのRPGプレイはとうとう一周目が終了しました。最後となったのは桃太郎伝説外伝。
ちょうど一昨年の2月頃から始めてたと思いますので、丸2年で大多数の作品をクリアしたことになる。

二周目は意図的に後回しとしていた大作系、ですね。
でもこっちは数本しかないです。DQやFF、Wiz等は何回もクリアしてきているので、やる意味が特に無い。

三周目はこちらも意図的に避けていた3Dダンジョン系。
これは10本ぐらいありそうかな。なんとか時間作ってマッピングしながらやっていきたい。
ちなみに中断中のラストハルマゲドンは、おそらく最初からやり直すことになると思います。

あるか分からない4周目はディスクシステム系。
まだディスクシステム本体を買っていませんので…プレイできない。

その後は以前の予定通りにFCのADVへ。こっちはたぶん持ってるやつ全部やることになるかと。
ポートピア、オホーツク、さんまの名探偵とか、クリア回数自体は多い作品もいくつかあるんですが、
2000年以降は全くやってないので。
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[ 2019/02/26 ] 戯言 | TB(0) | CM(0)

魔法の蝋燭

マジックキャンドルとドラゴンボールZ3 烈戦人造人間をクリア。

マジックキャンドルは…1992年に発売されたとは思えないほどチープなグラフィック。
真面目に1985~1987年ぐらいの水準です。ただモンスターだけはそれなりにまとも。

基本的には剣と魔法の超オーソドックスな中世ファンタジーRPGです。
ただ、この時期の作品にしてPT制ではなく1対1の戦闘というのは…。
まぁ序盤に亀が仲間になって実質2対1みたいな感じにはなるんですが。

この亀は命令はできないものの、毎ターン必ず行動をしてくれるので非常に役立つ。
攻撃力はこちらのレベルに比例して上がっていきますし、魔法もおそらく全種類使えます。
AIも賢く、HPが一定以下になるとウィンドウの色が変わるDQシステムなんですが、
この状態になると必ず回復魔法を使ってくれます。本当に役立つ。

特徴的なシステムとして、まずは宿屋の値段。こちらのレベルの二乗です。
1の時は1×1で1G。2だと2×2で4G。3なら3×3で…といった感じでものすごい勢いで上がっていく。

次に買えるアイテム。店に行くと装備品や薬草、毒消し等の消耗品が売っているんですが、
これらは買うと店の品ぞろえから無くなります。
買ったアイテムを売るか消耗するかするとまた店売り復活。
というわけで1つの店で薬草や毒消しを買える個数は限られています。

お次は魔法。回復魔法や攻撃魔法はレベルが上がるほど効果が上がります。一定ではない。
でもレベルによって値は固定だと思います。ちなみに回復魔法は1種類、攻撃魔法は2種類のみ。
単純に効果が上がるだけならいいんですが、消費MPもレベルに応じて上がっていきます。

HP回復や攻撃は効果が上がってるので消費MPの増加も納得できるんですが、
毒消しの効果があるケアの魔法もレベルに応じて消費MPが増加していくという理不尽さ。
覚えた直後だろうとレベル40だろうとただ毒を消すだけなんで、効果に変わりはないんですが…。

最後は章構成。全4章+1の構成になっていて、まぁ実質4章制ですね。
ラスボスは4章で倒して+1はEDだけみたいなもんです。
章をクリアして次の章へ行くと新しい場所へ進んでしまい、今までいた場所へは戻れなくなります。
さらに所持していた消耗品のアイテムがすべて無くなります。なのでまた町で買わねばなりません。

これらのシステムを踏まえたうえでの個人的な攻略法。
レベル5ぐらいからは宿屋が高くなってきますし、
回復魔法も消費MPが増えるので使用回数がさほど増えず、ちょっと厳しいです。
少し先へ進んだだけで敵も一気に強くなってHPはガンガン減りますし。

そこで使うのは薬草。このゲーム、薬草の効果が非常に高いです。序盤は全快で中盤でも9割ぐらいは。
レベルが上がると薬草の回復量も上がるんです。終盤でも7割ぐらいは回復する。
回復魔法を使うよりも全然回復量が多い。しかもたったの7G固定。
なのでHPが減ったら薬草で回復してまた店で7G使って買うの繰り返しで全然出費しません。
終盤のGが余る時期になるまでは宿屋は使わず、回復は薬草のみがベストです。

毒の治療も10Gの毒消しのみで。宿屋に泊まらないということはMPも回復できませんので、極力MPは節約。
ボス戦で補助魔法や攻撃魔法をかける時だけ使いましょう。どうせレベル上がるとケアの消費量も増えますしね。
章替わりでHPとMPは全快するので、この時のMPを次の章までもたせるつもりで。
一応章によってはタダで何回でも泊めてくれる場所もあるので、そこは有効活用しましょう。

難易度に関しては…1章はきつい。でも2章以降はヌルゲーです。
1章は雑魚も強いんですが、何よりボスが強すぎる。HP最大でも魔法で半分以上か下手したら即死。
魔法での被ダメは固定なので、最低限即死しないだけのHPを確保するまでレベル上げ必須。
これは1章最後の章ボスですね。最大HP50ぐらいの時に魔法で68与えてくるので…。69以上にはしないと。

1章中盤のボスも魔法で30食らわせてくる。こっちの最大HPは40ぐらい。しかも魔法の頻度がかなり高い。
なので毎ターン回復で攻撃のチャンスがないことも。
しかもこのゲーム連続攻撃や1ターンに2回行動することがあり、魔法と通常攻撃で1ターン内で死ぬこともある。
なので1章は本当にきついです。

2章になると急に敵の経験値がインフレしてガンガン上がるようになる。
しかもこっちの成長率もインフレし、1回のレベルアップで全能力が10前後上がるようになります。
よって一気に戦闘が楽になる。1章は意図的なレベル上げ必須なんですが、
2章からはストーリー進行ついでに全狩りしてるだけでガンガンレベルが上がって余裕になる。
ボス戦も全く苦戦しない。1章の苦労は何だったのか…。両極端にバランスが悪い。

でも実は2章から4章のラスダンまでもらえる経験値はあまり変わらなかったりします。
よってその気になれば2章でレベル上げしまくれますね。必要経験値もあまり増えませんし。
経験値がほとんど変わらないのに敵の強さだけはどんどん上がっていくので、
稼ぐなら雑魚を一撃で倒せるであろう2章がベスト。3章以降は何回か攻撃しなければならず効率悪し。

あ、忘れてたけどこのゲームは昼夜システムを搭載してるんですが、ゲーム進行には全く影響していません。
昼か夜じゃないと起きないイベントなんてのはないし、夜でも店はやってる。
では全く無意味なのかというとそうではなく…実は夜だと敵の攻撃力が上がる。
ダンジョン内でも時間経過しているので、ボス戦は昼を狙っていくといいかもしれない。
あとゲーム内での日数もカウントしていて、エンディングでクリアまでに何日かかったかが表示されます。

今回は普通に書いてみた。
でもおたくの星座と違ってクソゲーだからというわけではありません。
書きたくなるシステムのゲームだった。

最初に書いた通り1992年発売とは思えないチープさなんですが、個人的には結構好きです。
65~70点ぐらいかな。


次はドラゴンボールZ3。
当時激神フリーザが合わなくて序盤で投げ出していたこともあり、これはやりませんでした。
でも友達がやっていたのでそれを見たことがあり、エンディングも当時見ていたので知っている。
有名な「こんどはオラがやる!」というやつですね。

実際自分でやってみると…やっぱりダメだこれ。
一昨年から始めたFCのRPGプレイでドラゴンボール作品は悟空伝、激神フリーザに次いで3作目ですが、
正直言って全部ダメです。こうなると強襲サイヤ人だけが例外的に良い作品だったということになる。
やっぱりバンダイのキャラゲーはクソゲーの法則はくつがえせないのか…。


最後に東方をちょいと。これまでに発売されている書籍の下調べを完了しました。
リスト化してまとめたので、今月中に買いたいと思います。
この急激に盛り上がった東方熱はやっぱり冷めることなく継続中。書籍読んだらもっと上がるんだろうなぁ。
原作もやりたくてやりたくてしょうがない。早く作業終わらせて継続的にできる状態にしないと。

あ、作業の方はまとまった時間ができたのでがっつり取り組んだ結果、かなり進めることができました。
なので思ったよりは早く動けるようになりそうかも。
[ 2019/01/22 ] 戯言 | TB(0) | CM(0)

続編物2つ

うーむ、作業があまり進んでいません。
予定では2月までに終わらせて、そこから色々やり始めたかったんですが。
現状無理っぽいですねぇ。3月にずれ込む可能性大。

ここからはいつもの。
FCのRPGはウルトラマン倶楽部3とがんばれゴエモン外伝2の2本をクリアしています。

ウルトラマン倶楽部3はハイレベルなクソゲーです。わりとTAOと良い勝負かもしれない…。
2は佳作という感じでそこそこ遊べたんですが、こっちはどうしようもない。
詳細はそのうち。

がんばれゴエモン外伝2は昔クリアしたことがあります。
ただ内容はほぼ覚えていなかったので、実質初プレイみたいな感じになっちゃいましたが。
1での不満点は大体改善されているんですが、そのまま残ってる部分も。

例えばダンジョン。今回も相変わらず広すぎる。ダンジョン自体の数も多いので本当時間がかかる。
あとレベルの上がりにくさ。前作同様レベル20近くからなかなか上がらなくなる。
これは敵の経験値があまり増えていかないのに対し、こっちの必要経験値はどんどん上がっていく。
まぁ全体的に見たら良くなっている部分の方が多いかとは思うので、またいつか。
[ 2019/01/15 ] 戯言 | TB(0) | CM(0)

始まる2019年

あけましておめでとうございます。
2018年のうちにもう1回更新したかったんですが、時間がなく。

今年は年末にも書いた通り、東方へシフトしていきます。
それ以外は今まで通りレトロゲームですね。この2つが中心になっていくでしょう。

東方が中心になる年は久しぶりだなぁ。2010年以来ですかね。
でもあの年は4月以降はほとんどやっていなかったようなので、実質2009年以来でちょうど10年ぶり。
今回は原作STG以外にも目を向けていこうと思ってるので、楽しみ。

一応前回の時にも原作以外の東方…要するに二次創作のゲームをいくつか買ってはいたんですが。
東方サッカー、ぱちゅこん!、東方冥異伝とか。でも東方サッカーしかやっておりません。
後の2つは未開封のまま詰まれています。
東方の後はSTG熱が来て、そのタイミングでとびまりさやスカーレットマイスタなんかも買ってましたね。
でもとびまりさしかやっていません。スカーレットマイスタは未プレイでございます。

基本的には原作優先だけど、この辺もやっていきたいと思います。
東方は二次創作ゲームがやたら多く出ているみたいなので、良さげなものもどんどん買ってやりたいですね。
後は書籍も集める。何種類か出てるみたいなコミックはまだどうするか分からないけど、設定資料系は全部買う。

ひとまずはこんな感じで。あ、原作やりますけどスコアラー復帰はないです。
これからはエンジョイ勢で生きていきます。でもLunaのクリアは目指しますよ。
腕が付いていけばノーボムやノーミスなんかもやりたいですね。一体どこがエンジョイ勢なのかって感じですけど。
[ 2019/01/01 ] 戯言 | TB(0) | CM(0)

終わる2018年

今年最後の更新になりそう…な気が。

FCのRPGは前回の更新以降に激神フリーザ、カオスワールド、ファミコンジャンプ2と3本クリアしています。
強襲サイヤ人が好きだったので激神フリーザも当時買ってプレイしたんだけど、何か合わなくて序盤でやめてしまった。
今回またやってみて…やっぱり合わないなぁと。これに関する細かいことはそのうちに。

カオスワールドは…何気にかなり面白い。
主人公を自由にキャラメイクできたり、仲間もある程度自由に選べたりするのが良いですね。
もちろんそれ以外の部分もよくできている。

戦闘は完全オート。FCのDQ4みたいに作戦の指示だけ出して後は見てるだけ。
違うのは主人公の行動もオートであるということ。
戦闘自体はテンポが良く、サクサク進んでいい感じ。

このゲーム、買った時にたしか1万円近くした記憶がある。
自分が持ってるFCソフトの中でも上位の出費でした。10年ぐらい前だったかな。
まぁこれは個人的に1万円出しても良いと思う価値のある作品だと思います。隠れた名作というか。
これも突っ込んだ話はまたいつか。

最後にファミコンジャンプ2。
これはやらず嫌いだった作品です。1は何回もやっているぐらいわりと好きな作品なんですが、
2は当時ジャンプ本誌やゲーム雑誌等でRPGになったという情報を見てそれは違うだろ、と。

今回やってみて…意外とマシだなと。
冷静に考えれば、あのDQコンビである堀井雄二と中村光一が手がけているのでつまらないわけがない。
しかし当時子供だった自分にはこの2人の偉大さが理解できていなかった。
DQはこの当時すでに大好きなシリーズだったんですが。

これもやっぱりいつか細かく書きます。



ここからは別の話。

東方は…相変わらず熱は非常に高いです。やっぱりプレイはできていないんですけども。
今はわりと原作STGとしての東方以外にも興味が向いているので、手始めに書籍を集めるかも。
軽く調べただけでもいろいろと出てるみたいだし。集めるとしたらまずは設定資料系からかなぁ。

そういえば少し前に東方の話題の中で、集めてる物がある的な話をしました。
どうしても欲しい物を全部見積もると800万近くになるみたいなやつですね。
あれはその後にそこそこ集まってきてまして、数十万単位で減りました。順調…なのかな。

どうしても欲しい物というのは自分でもかなり深いところまで調べ上げていたので、
もうさすがに出尽くしたかな?と思っていたんですが、ここに来てまだあるというのが分かりました。
これからまた調べ上げていって追加するけど、せっかく減ってきた必要金額がまた増えますね…。
東方旧作とかに手が出せる日は果たして来るのだろうか。

来年はおそらくかなり東方へシフトしていく年になるかと思われます。
今年の序盤も久しぶりにある程度まで寄っていってましたが、来年はもっと深いところへ。
未プレイの原作もとりあえず一通りやるかも。Lunaクリアとかそこらへんはひとまず置いておいて、
まずは全作NormalとExtraのクリアだけでもやろうかなと。やり込むかどうかはそれから決める。

動かすと言ってまだ動かせてないTwitterも…2月以降にはなんとかしたい。
いろいろ平行して物事をやっているため、なかなか手が回っていないのが正直なところ。
もう少ししたら落ち着いてくると思うので、そこから準備を始めて2月を目処に。
[ 2018/12/29 ] 戯言 | TB(0) | CM(0)

常人にはおすすめできない

ハイペース継続中。今回はおたくの星座です。

これは紛うことなきクソゲーですね…。
序盤は結構面白いかなと思っていたんですが、仲間が増えたタイミングからクソゲー開始。

というのもこのゲーム、敵を倒したキャラにしか経験値が入らないんです。
SRPGとかなら分かるんですが、いわゆるDQタイプのシンプルなコマンド選択式RPGでこれ。
例えばスライムが8匹出てきて最初に行動したキャラがギラで一掃したら、
このギラを唱えたキャラにしか経験値が入らないってことです。

仲間は加入した段階では、その時点で出てくる雑魚なんてとてもではないですが倒せません。
なので、敵が弱い最初の方まで戻ってレベルを上げる必要が出てきます。
主人公が倒してしまったら経験値が入らないので、主人公はずっと防御で攻撃はその仲間のみ。
これが非常に時間がかかる苦痛な作業となっています。何で普通の経験値分配方式にしなかったのか…。

唯一救い?なのは、レベル自体は上がりやすいということです。
必要経験値があまり増えていかないので、最初から最後までかなりサクサク上がります。

問題点はまだ。能力の上限値の低さです。レベルが上がりやすいと言いましたが、
キャラごとに多少違いはあるものの、1回のレベルアップで大体全部の能力が2上がります。
そして能力の最大値は255。これ自体は特におかしな部分はないと思われるでしょうが、
攻撃力と防御力も装備品による上昇分を含めて255が最大値なんです。

終盤になると当然全員早々にカンスト。でもこれ以上上がらないので与ダメは増えず被ダメも減らない。
まぁでも敵が強いってわけではないのでカンストすれば雑魚もボスも全く苦労はしません。
逆に言えばレベルが上がりやすいせいで常に余裕な状態となるため、ゲームバランスに難があります。
苦労するのは本当に最序盤だけ。まぁ自分は雑魚戦で逃げず全狩りするタイプというのもありそうですが。
緊張感を楽しみたいなら、逃げゲーでレベルを抑えて進行しましょう。

まだまだある問題点。シナリオがひどい。全体的に寒すぎるノリでギャグもつまらなく、非常に苦痛。
あとお使いイベントも多すぎる。
各エリアにいる女神に認められることで次のエリアへ行けるようになり、そこでもまた女神に認められて…の繰り返し。
5人全員から認められなくてはならないんですが、この認めてもらうためのゲーム進行はお使い地獄。

んで各エリアに街が4、5箇所ぐらいある。当然エリア全体に散らばってるので行き来がクソ面倒ですし、
武器屋や防具屋等の施設はこの4、5箇所ぐらいある各街に分散しています。よって1つの街じゃ装備が揃えられない。
共通する施設はライブハウス(ゲーム進行の拠点かつセーブ施設でもある)ぐらい。
宿屋ですら全部の街にあるわけではなく他施設と同様に散らばっているというね…。

戦闘も非常に単調で面白くない。エンカウント率も当然高く、ストレスが溜まる。
敵の種類も少なく、15~20種類ぐらいしかいないんじゃないかな。だから色違いだらけで手抜き感が凄い。

褒められる点を探す方が難しいんですが、挙げるなら女神のグラフィックですね。
よくぞFCのドット絵でここまで…と思うレベルでよく出来ています。
キャラデザを担当した江口寿史先生の絵柄を再現できている。ここだけは本当に素晴らしい。


久しぶりにガッツリと内容書いてみました。
もっとも、書きたくなってしまうぐらいのクソゲーだったということもありますが…。
個人的にクソゲー最上位にいるTAOに近いレベルです。
第2グループのホワイトライオン伝説やインドラの光あたりと同格…いや、それ以上かも。

天地を喰らう2、ラグランジュポイント、メタルマックスと良作が続き、
前回のSD刑事ブレイダーもなかなか楽しめた作品でしたので、
久しぶりにこのレベルのクソゲーが来たかという感じ。
比較的クソゲーを楽しめるタイプの自分でもボロクソ言いたくなるぐらいのヤバさです。
[ 2018/12/04 ] 戯言 | TB(0) | CM(0)

地味に面白い

SD刑事ブレイダーをクリア。ここにきてクリアペースが上がってきた。
もう91年半ばぐらいまで年代が進んでいるので、残り僅かかなぁと思ったらまだ10本以上ありますね…。
これに加えて意図的に後回しにしている3D系作品と大作系を入れたら30本近く…?
今のペースだと来年中に終わるかも怪しい。思った以上に数あるなぁ。
[ 2018/11/29 ] 戯言 | TB(0) | CM(0)