無限に広がるDQ世界

DQ強化週間もとりあえずラスト。最後は漫画。






プリンセスアリーナ、精霊ルビス伝説、ドラゴンクエストモンスターズ+、ドラゴンクエストIV外伝。
普及のためにスポットライトの当たりにくい作品をチョイス。


プリンセスアリーナはDQ4の2章を題材にした作品。
しかしいざエンドール!ってところで終了。打ち切り感がなんとも…。

精霊ルビス伝説は小説版のコミカライズ。
完全準拠ではないので、小説版を読んだことのある人でも楽しめるはず。

ドラゴンクエストモンスターズ+はDQ2好きな人にはいいかも。
ローレシア王子、サマルトリア王子、ムーンブルク王女の3人が出てきます。

ドラゴンクエストIV外伝は、ダイの大冒険と同じ作者です。
「ドラゴンクエストIV 地獄の迷宮」「DQI秘伝 竜王バリバリ隊」の短編2本を収録した単行本。
DQ4の方は主人公がギィンというオリキャラだけど、
勇者、クリフト、マーニャ、ミネア、トルネコも一応登場。


強化週間ラストとはいってもまだDQ関係の本はあるので、これらはまたいつか。
[ 2010/02/18 ] DQ関連書籍 | TB(1) | CM(0)

パフパフむすめといいおとこ どっちがすきだ?

今回はDQ短編集。


アイテム物語、モンスター物語、知られざる伝説。
知られざる伝説のロト2は1~2のセット。この2作は一緒くたに扱われがち。

DQ3のオリジナルシールはこれ。ちゃんと未使用で残ってた。


しかしDQ関連の書籍ってホント多いよなぁ。一体どれだけあるのか…。
少なくとも自分の手持ちだけで200冊超えてる。そもそも4コマだけで100冊以上あるし。
CD関係も多い。CDシアターシリーズも6まで出てるしなぁ。
[ 2010/02/17 ] DQ関連書籍 | TB(0) | CM(0)

テリーのワンダーランドは名作

DQ強化週間(いつの間に?)ということで、今度は攻略本。主にGB系。







GBの1・2と3、それにモンスターズの1と2。あとDQ7。こっちはまぁ触れない方向で。
アドバンスで出たキャラバンハートのもあるはずだけど、探し出せず。

正直高いと思う。このサイズのうえに分割商法で、定価が1冊980円とか。
FC版の公式ガイドブックは安かったんだけどなぁ…。分割されたのも4からだし。
まぁFC時代の攻略本は定価300~390円なのがほとんどでしたけどね。

今だと1000円以上は当たり前で、下手したら3000円近い。
昔みたいに子供の小遣いで気軽に手を出せるレベルじゃなくなってますやね。
ちょっと良くないんじゃないかなぁと思わないでもない。
[ 2010/02/17 ] DQ関連書籍 | TB(0) | CM(0)

すっかりDQブログ化

DQシリーズの小説。7のだけ見つからんかった。どこにしまったかな…。




小説には小説の良さがあるので、DQファンならこれも抑えておきたいところ。
新書版なら今でも入手容易だし。
とりあえず5の仲間モンスターがいい味出してる。
4は見ての通り、1・2巻と3・4巻の表紙が繋がってます。細かいこだわり。


DQ6のリメイクで久しぶりにゲームブックと小説が読みたくなって、
他シリーズのと一緒に引っ張り出してきたけど、やっぱりいいですなぁ。
[ 2010/02/16 ] DQ関連書籍 | TB(0) | CM(0)

懐かしのゲームブック

DQシリーズのゲームブック。
持ってないのはたぶん双葉社版の1だけだと思う。




ゲームブックって今でもあるのかねぇ。
90年代後半にはもう絶滅状態だった気がするけど。
物凄く簡単に説明すると、本で楽しむノベルゲーって感じ。選択肢を自分で選んで進めていくと。
間違った選択をしたり、戦闘で負けたら当然ゲームオーバーにもなったりする。


オススメはエニックス版の2かなぁ。
サマルトリア王子(カイン)がやたら男っぽくてカッコいいという、他とは一線を画している作品。
下巻に載っているサマルトリア城攻防戦も素晴らしいです。
双葉社版の2は死に方が結構グロいのが多く、トラウマになりかねないかも。

1もゲーム的にはなかなか楽しめる。専用のフィールドマップ付。
欠点はこれをなくしたらできないということだけど。


ゲームブックはゲームを楽しむ目的だけじゃなく、純粋な読み物としてでも楽しめるのが魅力。
古本屋でもたまに見かけるので、DQファンで読んだことのない人は是非に。
リメイク版が出たばっかの6もあるし。3巻と4巻の順番間違えてますが。
でも後ろの作品ほど数が出てないっぽいので、一番入手困難かも。3が一番出回ってるのかな?
[ 2010/02/16 ] DQ関連書籍 | TB(0) | CM(0)

PNが変わると分からんもんだ

DQ9の4コマ作家を簡単に調べてみる。そして判明した意外な事実。
武凪知は天空宇宙流、五十嵐あぐりは曾我あきおらしい。
天空宇宙流は後期の4コマでよく描いてた。曾我あきおはギャグ王の金科玉条で知ってる。
あと抜け落ちていたけど、くぼたまことも知っていた。ぷりん帝国の人だったか。

描いているのは現在スクエニで活躍している作家らしいけど、柴田亜美と江藤ヒロユキがいないなぁ。
例えネタ的に面白くなかったとしても、いるといないでは安心感が違うというか。


かつて活躍していた4コマ作家を調べてみると、結構サイト持ちの人が多い。
DQの同人を今でも出してたり。
こういう馴染みもDQ愛もある人に描かせてあげればいいのにと思うけど、それじゃ売れないのか…。
[ 2010/01/05 ] DQ関連書籍 | TB(0) | CM(0)

まさかの坂本太郎

一昨日に個人、今日は総合病院と2回耳鼻科へ。
一応病名としては「急性低音障害型感音難聴」の可能性ありと。
ストレスや寝不足など、精神的なものによるところが大きいようで。
とりあえずメニレットゼリーなどの薬を処方してもらって帰宅。

しかしこのメニレットゼリーがクソ不味い。大袈裟でなく、本気でクソ不味い。後味も最悪。
検索してみたら飲みやすくするパウダーもあるらしい。そんなのもらえなかったなぁ。


帰り際に本屋でDQ9の4コマを購入。んー、今までよりも小さいな。
ほぼ一般的な単行本サイズ。描いてる作家は総勢54名。
その中で知っていたのは、夜麻みゆき、藤原カムイ、金田一蓮十郎、梶原あや、坂本太郎の5人だけ。
比較的初期から最後の方まで頑張っていた、栗本和博や田村きいろはどこへ…。

しかし坂本太郎ってまだいたんだなぁ…。それだけがビックリ。
女キャラの絵が変わりすぎな気もしますが。ネタも昔のような破壊力には欠ける感じ。
夜麻みゆきはお馴染みのペロキャンネタがあった。相手も竜王。
昔のは変身前の竜王相手にだったけど、今作にはいないせいか変身後。
[ 2010/01/04 ] DQ関連書籍 | TB(0) | CM(0)

マヒャドじいさん

うーん、DQ4コマにハマってしまった。
以前に晒したように1Pコミック劇場も含めると全部で106冊あるので、全部読み切ろうと思ったらかなり大変。

そもそも何で読み始めたかというと、前々回の記事タイトルの「べさめうむちょ」が原因。
唐突に頭に思い浮かんだので使ったんですが、確かこれの元ネタはDQ4コマの西川秀明先生だったよなぁと。
それで確認のために読んでたら、止まらなくなってしまったという。
当初の目的だった「べさめうむちょ」は記憶通り西川秀明先生のネタで合ってた。
トルネコがふしぎなおどりを踊った時に使われてます。


DQ4コマ自体は、モンスター物語に載っていた栗本和博先生のアレフガルド小劇場が元祖。
もっと遡ればDQ3の知られざる伝説に載ってたドラクエ3マガジン(これも栗本和博先生)だけど、
あれは現実世界にDQ3を絡めたタイプの半ページ完結ギャグ漫画なので、スタイルとしては別物。4コマでもないし。
ただ根幹という点ではこっち。そもそもこの漫画がなければアレフガルド小劇場もなかったという。

ちなみにアレフガルド小劇場には怪傑大ねずみや吟遊彫刻家カライなど、後のDQ4コマでお馴染みのキャラも登場してます。
こういう点でもDQ4コマとのリンクは深い。
アレフガルド小劇場はその後に出たアイテム物語にも掲載。


しかしDQ9の4コマはやっぱり出ないのだろうか。
出ないってことはイコールDQ4コマの歴史に終止符ってことになる。これはかなり寂しい。
せっかくDQ6もリメイクされるんだし、なんとかもう一盛り上がりほしいところ。
[ 2009/10/20 ] DQ関連書籍 | TB(0) | CM(0)

六本木のアリス

あや~かしの~ふえ~。


僕たちの好きなTVゲーム 90年代懐かしゲーム編 全1巻
ダビメモ99 全1巻
ドラゴンクエスト ワールドピクロス 全1巻
ドラゴンクエストIV ワールド漫遊記 全1巻


コミックでも攻略本でもなく、ゲーム関連書籍が出てきた。
ワールドピクロスはこんな本があったということすら忘れてました。

ダビメモ99はどうでもいいので省き。折れ曲がってるあたりからもどうでも良さが伺えます。
ワールドピクロスは名前通りにピクロス本。これは子供向けな感じ。
ワールド漫遊記はDQ4に出てくる城・町・村を題材にしたショートストーリー集です。
サントハイム編の挿絵はDQ4コマでお馴染みの新山たかし先生が担当。


僕たちの好きなTVゲームは90年代の名作が年代別に紹介されてます。冒頭では特集もあり。
裏表紙から収録タイトル。


上記のほとんどのタイトルがまるまる1~2ページ割いて紹介されてます。
FF7だけは3ページと優遇。ヴァルケンやぷよぷよなどは0.5ページですが。
一部で有名な海腹川背は1ページ。例の裏設定についても触れられてます。

内容もなかなか濃いし、100万本以上売れたタイトルの売り上げ本数なんかも載ってるので、データ的にも悪くない。
自分のように90年代のゲームには特に思い入れが深いというような人には、オススメの本です。
2003年発売と比較的新しめな本なので、入手も容易かと。
[ 2009/08/10 ] DQ関連書籍 | TB(0) | CM(0)

ドラゴンクエスト4コママンガ劇場

特にネタもないので、この前書いた通りにDQ4コマでも。
とりあえず元祖の全20巻。


いやぁ歴史を感じますね、これは。なにせ1巻が出たのがFCのDQ4発売直後ですから。
そう、まだFCの時代ですよ。それで7巻の前にDQ5が発売されて、12巻の前にDQ6と。
本当に面白かったのは…5巻ぐらいまでかねぇ。
初期の作家がどんどん減っていくのと比例して、だんだんと微妙になっていった。


画像を全部表示させると2MB近くなってしまうので、残りはリンクの形で。
見たいのがあったらクリックすれば別窓で開きます。

番外編(全23巻)
ガンガン編(全13巻)
1Pコミック劇場(全11巻)
大全集(全7巻)
DQ7(全8巻)
モンスターズ(全5巻+1Pコミック)&モンスターズ2(全3巻)&キャラバンハート
ギャグ王編(全2巻)&あるくんです(全2巻)&DQ1~3再録版(3のみ上下巻)
DQ8(全3巻)&リメイク版DQ5(全3巻)

こうしてみるとDQ4コマシリーズは結構出てたんだな、と。全部で106冊もある。
自分でもよく集めたもんだと思いますよ。うん。
もう3年ぐらい新刊出てないけど、DQ9が発売したら出してくれるんだろうか?
[ 2008/04/30 ] DQ関連書籍 | TB(0) | CM(0)