私の戦闘力は11520です

うみねこEP4終了。初めて蔵臼の活躍が見れたような…。
とりあえずEP3までやってきたように、疑問点並べとそれに対する考え。
縁寿が点ではなく面で攻めろと言っていたので、なるべく1つの考えに凝り固まらないように。
あくまでEP4単体での疑問なので、出題編通しての疑問などはまた明日以降にでも。
しかしズラズラ並べてたらEP1の時より長くなってもうた。







・小此木と天草
小此木というと、ひぐらしを連想させる。鷹野の部下で山狗の小此木。
その小此木の部下の雲雀13。天草の名前は十三。ひぐらしファンへのサービスみたいなもの?

・真里亞の過去
縁寿フィルターがかかって楼座が必要以上に悪者描写されてる可能性もあるので、愛を持って考えてみる。
例えば熱海に行っていた楼座は、真里亞のために復縁しようと失踪したとされる父親に会っていたとか。
でも彼氏と北海道にカニ食べに行っているのがなぁ…。

・擬人化さくたろう
要はベアトが、さくたろうの擬人化イラストを真里亞の魔導書へ描いたということなのだろうか。
真里亞はそれを気に入ったため、さくたろうのイメージもそのベアト作のものに塗り変わったと。
未来の縁寿が擬人化状態でさくたろうを具現化できたのも、イラストという形で残されていたから?

・メッセージボトル
六軒島での事故前日から当日までの内容を示したメッセージボトルは2つあるらしい。そしてどちらも内容は異なる。
EP4の1998年は絵羽しか生き残っていないという点から、EP3の未来であると推測される。
となると、メッセージボトルの中身はEP1とEP2ということになるのだろうか。
実際に起きた出来事ではないので、誰かの創作話?
屋敷内部の事情にも精通していることから、蔵臼、夏妃、朱志香、南條、使用人連中が怪しいのか?

・第一の晩の生贄~次期当主テスト
夏妃、留弗夫、秀吉、源次、絵羽、楼座が死亡。逃げ延びたのは郷田と熊沢。他は捕まった。
その後、金蔵の孫たちの誰が次期当主に相応しいかのテストをすることに。
どうもこの辺はいろいろと怪しい。実際にはこの時点で誰も死んでいなかったのでは。

親族会議の結果、子供たち4人にテストをさせて次期当主を決めようということになり、使用人も交えて内容を考えた。
そして碑文に引っ掛けて6人が死んだことにし、その中にはちゃんと4人それぞれの親が含まれるようにした。
犯人にはすでに死んでいて都合の良い金蔵を使う。

そして郷田と熊沢をゲストハウスに送り込み、時間を見計らって蔵臼が電話。
自分たちが捕まったと嘘を吐き、あたかも金蔵に言われたかのように振舞って
テスト内容を伝え、自分たちはその様子を屋敷内なり屋外のどこかに隠れたりして見学と。

この説だと朱志香の部屋にいたロノウェは、普通に源次ということになるのだろうか。
でも郷田と熊沢から源次は死んだと伝えられてるはずなので、死者がテスト人というのも変?
なら朱志香と譲治のテスト人として派遣されたロノウェとガァプは、嘉音と紗音という可能性も?
死者がありなら、足技が得意という点でガァプ=絵羽も連想できるが…。

・死者からの手紙
送ってきたのは、筆跡からメッセージボトルの作者と同じ。
縁寿にも送られてることから、あの日に六軒島へ居た者は誰も生き残れないことを犯人は分かっていたのか。

・マルフク寝具店
縁寿が見たものとは?天草によると陳列棚しか見えず、他に誰もいない。
縁寿が六軒島へ行く目的であると話していることから、さくたろうのぬいぐるみ?
真実を知らべたい以外に、真里亞の中のさくたろうを蘇らせて再会させる、という理由もあったので。

・朱志香と譲治のテスト
譲治の反撃特化の防御結界、その後の朱志香との相打ち。
ストレートに受け取ってしまうとロノウェ=譲治、ガァプ=朱志香も成り立つが…。

・紗音と嘉音
ワルギリア曰く、元々一組の家具とのこと。これに深い意味はあったりするのだろうか。
例えば1人の人間が紗音と嘉音という別人格?を使いこなしているとか。さすがに飛躍しすぎか。

・朱志香の最後
ロノウェに3分と聞かされ、未練として戦人に電話している。
朱志香にとっての未練とは嘉音ではなく、実は戦人なのか?
もちろん嘉音は捕まっているので、連絡を取る手段がなかったからと考える方が自然ではあるが。
戦人が次期当主になることを応援していたのも少し気になるところ。考えすぎ?

電話では戦人に自分はもう死んでると言っていたが、この時点では確実に生きていたと考えるのが普通。
では犯人に銃を突きつけられて脅されていたのだろうか。
全て親たちにより仕組まれたことだというのを知らされ、テストに協力しただけという考えも。

最後に譲治が死んだことを朱志香はなぜ知っていたのかという疑問。
ガァプが朱志香なら自分が殺ったからということになるし、
脅されていたのであればその犯人から聞かされたということも。あるいは実は譲治と共犯で嘘を吐いた?
テストに協力していたのであれば、戦人を焚きつけるために譲治も死んだことにしたのかもしれない。

・戦人の罪
6年前に誰かと何かの約束をしていて、それを戦人が守らなかった?
あるいは縁寿に馬鹿にされた真里亞が黒き魔女へ変貌していったように、
戦人も6年前に魔女を信じる誰かを馬鹿にして傷付けたのかもしれない。
もしくは朱志香か紗音の告白を断っていた…というのはないか。

・戦人の正体
右代宮戦人ではあるが、明日夢の息子ではない。
霧江と明日夢は出産日が同じ日だったので、霧江は実は流産ではなく、戦人を産んでいた?
それで理由は分からないけど、すり替えが行われたとか。
戦人と縁寿は髪の色が同じなので、完全な兄妹であってもおかしくはないと思う。
流産したのは明日夢の方なのだろうか。それともどっちの子供もちゃんと産まれていた?
産まれてた場合、嘉音の可能性も?過去EPで16歳ぐらいだという描写があった気がするが、断定ではないし。

天草が流産したとされる霧江の息子である可能性はあるのだろうか。
もしくは霞の息子か、須磨寺一族である可能性。これは髪の色が同じという共通点からの疑問。
髪の色にこだわらなければ、明日夢の息子説も。

・1998年の六軒島
屋敷は存在していたのか?縁寿もマモンも確認できていない。
1986年に六軒島で起きた出来事は事件ではなく事故とされていることから、
何らかの原因によって屋敷自体がなくなってしまったということも。
地下爆発が起きて海の底に沈んだとか、屋敷自体が爆発して跡形も残らず吹っ飛んだとか。

・六軒島バトル
霞一味を殺したのは、普通に天草ということでいいのだろうか。
あの人数に周囲を囲まれている状況では、縁寿が自分でやったとは考えられない。

実体化した絵羽はただの幻なのか、縁寿によってフィルターがかかった生身の人間なのか。
トドメを刺す直前の「クール。」も気になる。近くにいた天草がそう言っただけなのか。
縁寿と絵羽の会話で「反魔法の毒素」という内容も出てきたので、フィルターがかかった天草?
船が着いた時に縁寿が、天草の毒素は強いというような会話をしていた。

ただこれだと、なぜ天草が縁寿を殺そうとしたのかが分からない。
縁寿を殺すことが絵羽の最後の遺言だという類の会話もあったから、それを実行しようとした?
絵羽の部下の小此木、小此木の部下の天草だから大親分になるし。

しかし六軒島の前に殺すチャンスはいくらでもあったはずなのに、しなかった理由が分からない。
人目につかないよう六軒島まで待ったか、あるいは六軒島で殺さないといけない理由でもあったか。
その場合は右代宮家一族に強い恨みをもつ者?

戦人の正体のところでも触れたが、明日夢の子供がどうなったか不明なので、天草の可能性はないのか。
正体を明かすわけにはいかないので、出生の秘密を隠して福音の家に預けられていたとか。
そして嘉音が実は天草だったなど。じゃあ赤字での死亡宣言は何?ってことになるので、トンデモ説すぎか。

・黄金郷
さくたろうは特別なぬいぐるみ。
そして「楼座が娘の誕生日のために作った、世界でたった一つの」までが赤字。
これに続くのは何か。後に商品として売り出そうと思っていた物の試作品とか?
量産されていたとすれば、マルフク寝具店で縁寿が見たものという連想にも繋がる。
あるいは本当に真里亞1人のためだけに作ったとしても、
「手作り」とは言っていないので、社員に作らせたのかもしれない。

・井戸の謎
赤字で死亡は宣言されているが、死体の見つからない嘉音。
その嘉音の死体があるとされる井戸の蓋は閉まっていた。
第一の晩からの流れで疑っているように、蔵臼たちは捕らえられておらず、井戸は全くの無関係なのでは。
あの頑丈さからも、最初からずっと閉まったままのような気がする。牢獄も当然存在しないと。

・最後の謎
戦人以外は六軒島に存在せず、生存しているのも戦人だけ。
それなのにベアトは戦人を殺すという。
ベアトとは特定の「人物」ではなく、特定の「何か」なのか。

もうすぐサンタクロース卿の季節

うみねこはEP3まで終了。
ここまではやり直しということで、次のEP4からは未知の世界。

前回のプレイ時とは思考を変えてやってみたけど、なるほど。
違った観点からだと見えるものも変わるもんですね。
前回EP2とEP3がイマイチだったのは、思考停止してた部分があったからだと自覚。
今のところは普通に楽しめてます。

とりあえず今のペースなら、年内にEP5までちゃんと消化できそうで一安心。
EP5をやる前にEP4の気になった点や、出題編全体でのまとめなんかもやるかな。

うみねこのなく頃にep4

うみねこep4の予約が今日から始まったようで。
出題編完結となる今回は2625円だとか。

うーん、ep1~4までの4話収録だからこの値段で当然だとは思いますが、
あくまでもそれはep4で初めてうみねこを買う人を対象にした場合の話です。
1~3話まで全て買ってる人間にも同じ値段で買わせるっていうのはどうかと。
自分も該当するので、愚痴を兼ねて言ってみたり。
ちなみに1050+1575+1575+2625で6825円。普通に商業ゲーと同等以上の値段になる。

こりゃ今回は要検討かな。
ただでさえ2話と3話が個人的にかなり微妙で、次からどうしようか迷っていたところだし。
ep4だけ単体で別売りするなり、ep3を持ってる人を対象にしたアップデート版を出すなり、
そういった救済措置がないと正直手を出しにくい感じ。

確かPS2ひぐらし祭のカケラ遊びが出た時にも書いたと思いますが、
先に買った人が馬鹿を見るというのはどうにかならないものか。
ひぐらしでも回答編は全話買っちゃってるし、何度もこんなことがあるようだと、
こっちも最初のうちはスルーして完結してから買うしかなくなる。

ヘソ噛んで死んじゃえばぁ?

うみねこep3終了。

以下ネタバレや否定的な感想を含む内容につき注意。















うーん、結論からいえば今回も微妙。
盤外での展開が多すぎて物語にうまく入り込めない。自分が見たいのは盤上なのに。
盤上でちょっと進む→盤外で長々と対決→盤上でちょっと進む→盤外で(略
という感じ。もっと盤上に集中させてほしかった。
そういう点を含めてもep1は本当に面白かったんだけどなぁ…。

ep3になっても相変わらずのファンタジーバトル展開で自分には厳しい。
最初からファンタジーなら受け入れるんだけどねぇ…。
例え真実が人間の手による仕業で魔女によるものではなかったとしても、
この手の描写を見せられるのは辛いものがある。


ep1時に気になった点として挙げた、TIPSで楼座と真里亜の間の空欄に入る最後の1人。
間ではなく真里亜の右側になっていたけど、今回ついに登場。
重要な鍵を握っている可能性が高いと推理していたが、
どうやら間違ってはいなかった様子。その正体も予想の範囲内だった。

ep2時に西洋魔女のベアトは日本的な封印に弱い?と推理。これは的中していた。
西洋魔法ならともかく、知識の無い東洋魔法による封印には弱いらしい。


ep1とep2でやってきた気になる点を今回も。
盤外での展開がほとんどだったから気になる点はあまりないけど、一応。

・楼座が会ったベアトリーチェ
楼座が子供の頃に会ったベアトリーチェの正体は?
魔女が「存在しない」のなら一体誰?本人も魔女ではないと言っているが…。
それと事故で死んだ後の死体はどうなったのか。

そういえばうみねこの舞台は1986年で、この時は1967年。19年前の出来事。
ep2で現れたベアトリーチェは、見た目が20歳ぐらいだという描写があった。
全く無関係だとは思うが、この一致する年数が個人的に気になる。

・エヴァ・ベアトリーチェ
絵羽の内に潜んでいたもう1人の絵羽。彼女は実在するのか?
絵羽が碑文の謎を解いた自分を魔女だと思い込んだ結果、彼女が具現化した?
ep2時に推理した内容の1つの六軒島は妄想を具現化できる説で考えるとこれになる。
あるいは絵羽はただの二重人格で、犯行を犯す時だけこのエヴァの人格になってた?

・魔法
最後の方で戦人とエヴァが盤外で対決。この時に戦人は徹底的に追い詰められた。
ありとあらゆる可能性が次々と赤字で潰されていく中、
魔法を使っただか魔法で殺したという部分だけは白字のままだった。
となるとやはり魔法なんてものは無く、人間による仕業でいいのだろうか。
今回の物語自体が魔女を否定する方向に傾いていたのは気になるが…。

・ベアトリーチェの正体
ベアトリーチェは元から魔女では無かったらしい。ラムダデルタが彼女を魔女にしたと。
本人の口からも元々は魔女じゃなかったというような話が出てくる。
ラムダデルタはニンゲンだったと言っている。さらにはみすぼらしいとも。
みすぼらしいニンゲンとは一体?

・07151129
客間の前の魔法陣に描かれていた数字。これは何を意味するのか。

・ロノウェと源次
今回新キャラとして登場したロノウェ。
使用人の源次の苗字は呂ノ上。この一致は偶然であるはずがない。
ロノウェは源次のことを自分の僕と呼んでいた。
この2人は間違いなく深い繋がりがあると考える。同一人物の可能性もある?

Banquet of the golden witch

東方地霊殿は9月委託だそうなので、うみねこのなく頃にのep3だけ購入してきました。


正直ep2は内容がぶっ飛びすぎて個人的にかなり微妙だったので、
今回もアレなら次から買うかどうかは…?
期待半分、不安半分でこれからプレイしてみます。


星野JAPANはカナダに勝ってなんとか予選突破できそうっすね。
打線が腐ってるのがめちゃくちゃ気になりますけど。

うみねこep2その2

ここからは昨日に引き続きうみねこep2の話。
ep1プレイ時にもやった疑問点並べを再びやってみようかと。
やはり激しくネタバレなため、やっていない方は注意。










・鎮守の社と鳥居
ep1でも疑問点に挙げたが、どういう存在なのか。
これがあるとベアトから身を守れる?と前回は予想していたが、
ベアトが紗音にこの中にある鏡を破壊してほしがっていたことからも、
あながち間違ってはいない?

・ベアトリーチェ1
序盤の優しい?ベアトとそれ以降のドSベアトは本当に同一人物なのか?
六軒島は意志の力が働くのだと仮定すれば、人によってベアト像が異なるため、
マイナスなイメージを持つ人が増えてしまったことで性格が変わってしまったのか。
ベアトの姿が全員同じに見えているのは、
館にある肖像画でベアトの姿形のイメージができてしまっているからともとれる。
肖像画が2パターン使い分けられていたのは謎だが。
もしかしたら見る人の視点によって変化していたのだろうか。

・ベアトリーチェ2
はたして実在する存在なのか?
ベルンカステルがep1の裏お茶会でルールが擬人化した存在だと言っていたが…。
仮に実在するとすれば、本当に魔女なのか?人間という可能性はないのか?
見た目は20歳ぐらいという描写があった。
金蔵がかつて会ったベアトの娘、あるいは孫という可能性は?
仮にそうだとしたら、金蔵の会ったベアトも人間ということになる。
黄金も生身の人間であるベアトからもらったのだろうか。

・嘉音1
今回、死体が最後まで見つからなかった嘉音。
作中ではベアトが魔法で消していたが、ここは赤字による真実から外れていた。
人間が犯人だとすると、なぜ朱志香は放置で嘉音の死体だけ持ち去ったのか。
2人の死体が一緒にあるとマズイのか?それとも嘉音の死体を見られるのがマズイ?
そういえばep1の嘉音は確実に死んだという証拠がないままだった。
戦人は人から聞いただけで、自分が直接見たわけではない。

・嘉音2
嘉音は変な剣?みたいなのを出して戦っていたが、前回は鉈を使っていた。
あんな剣が使えるなら、わざわざ鉈なんかを持ち出す必要がない。
やはりフィルタがかかってファンタジーっぽく描写されてしまっただけなのか。

・家具
右代宮に仕える使用人(家具)たちがトンデモ能力を持っているのはなぜか?
家具は人間じゃないということが何度となく出てくるが、
まさかロボットやアンドロイドみたいなそっちの意味だったり…?
さすがにそこまで飛躍したら、うみねこをプレイするのは止めると思うが。

・他の使用人
使用人は紗音と嘉音以外にも何人かいる。実際名前が出てきた人も。
ベアト率いる家具も嘉音のようなトンデモ能力を使っていたが、
実は他の使用人だったということはないのか?山羊頭で顔は分かっていない。
主要19キャラの中に親玉がいて、こっそりとこの使用人たちを率いてる…など。
ひぐらしでも鷹野が山狗という、ずっと存在が隠されていた部隊を率いていた。
しかしまた同じ手法を使うとは思いにくい。
それに煉獄7姉妹の説明がつかない。というかなぜエンジェルモートの制服なのか。

・戦人の視点
戦人視点からだとトンデモ展開は起きていないように思う。
嘉音の剣、偽嘉音による襲撃、紗音のバリア。どれも戦人のいない場所で起きた。
だからフィルタがかかり、ああいう描写になってしまったともとれる。
戦人が金蔵の部屋で黄金の蝶を見たり、ベアト復活後に魔女たちを見てるのは、
この時点では戦人は魔女の存在を信じてしまっていたからと説明できなくもない。

・赤字の真実
これは本当に真実だとしてしまっていいのか。
「赤字で真実」。これ自体がすでにベアトの嘘である可能性は?
こういった部分まで深く考え出すとキリがないが…。

・真里亜
ep1ではベアトの子供説も考えていたが、
今回を見る限りでは楼座の実子で間違いないようだ。
ただずっと黄金卿へ行きたがっていたのに、最後怖がっていた?のはなぜだろうか。
怖がっていたのではなく、ママと一緒にいたいから泣いていた?
真里亜はep1でママの愛を欲しがっていて、優先順位はママの愛>黄金卿だった。
今回は最後の最後でママの愛を手に入れることができた。

・インゴット
ep1では1つしか出てこなかったインゴット。今回は3つ出てきた。
人間の仕業なら、この残り2つはどこから出てきたのか。
こっそり隠し黄金を見つけた何者かが今回の犯行を実行した?
あるいは「人間」のベアトが新しく持ってきた?

・霊鏡
ベアトはこれが苦手?のようだ。
紗音と譲治が夏妃の部屋でこれを手に入れたとき、
ベアトが「もっと準備する時間があれば…」のようなことを言っていた。
この鏡を持っていた夏妃は神社の娘。紗音が破壊した鏡があったのは鎮守の社。
西洋魔女?のベアトはこういう日本的なものに弱いということはあるのか。
紗音に鏡を壊すよう頼んだ時、これがあると力が出せない的なことを言っていたが。


昨日は魔女側で考えすぎたので、今回は人間側での考えを強くしてみた。
うーん、相変わらず謎は深まるばかり。
というか現時点では不確定なことが多すぎて、真剣に考えても無駄かも。

うみねこep2感想

「うみねこのなく頃に」のネタバレと、一部批判的な感想ありなので注意。
そういうのが気になる方は見ない方がいいです。















うみねこep2終了。
えーっと、これはいくらなんでも超展開すぎませんかね?
嘉音と紗音のあの力は何ですか。源次も強すぎだし、家具の存在が謎過ぎる。
ひぐらしの時も思ったけど、あんまりファンタジー化するのは抵抗が。
もしかしてFateってあんな感じ?やったことないから想像ですが。
ひぐらしの罪滅し編と祭囃し編をプレイした時に、
こういう系統をやりたいのかなぁ…とは思ってたけど。SFバトル物。

ベアトのドSっぷりは逆に爽快。
戦人はいい加減魔女の存在を認めれ。一度は家具になったんだから往生際が悪い。

あまりにも超展開すぎてついていけない部分もあったけど、全体的には及第点。
ただ、前回が面白かっただけに残念に思う気持ちもなくはない。
これはもう人間の仕業じゃありえんでしょうよ。
でもここまで魔女を思わせておいて、本当に魔女の仕業だったら何それ?だよね。
それとも戦人に魔女の存在を完全に認めさせるまでの過程を描いた内容なのか。
まぁ普通に考えたら、ここまで魔女押しだったら人間の仕業になる…はず。


気になったのが、真実を赤で表示していた部分。
「礼拝堂を魔法の力で開けられる」「(嘉音の)死体をベアトが魔法で消した」
この2部分が赤じゃなかった。
これを踏まえると、魔法は存在しない=魔女は存在しない=犯人は人間、となる。
でも人間だとしたら嘉音とか紗音が使ってた怪しげな力は何なのさ?という話。
ひぐらしみたいに被害妄想とかの類で説明できるのだろうか。
魔女を信じている人の視点から見るとファンタジー的なフィルタがかかるとか。

あと礼拝堂の密室トリックでの戦人対ベアト。
真里亜と楼座の間に他の人に封筒が渡ったというのを否定できずにリザイン。
でも真里亜はいろんな人にベアトからもらった封筒を見せびらかしていたという
描写があった。この時に数秒とかだけでも他の人に渡した可能性がある。
何も礼拝堂の扉を開けるのが目的だったとは限らない。
だからやっぱりこれは魔女ですよ、とどんどん魔女説に逃げてみる。


もう少しマジメに考える。
裏お茶会でラムダデルタが、3魔女をジャンケンに例えていた。
ラムダデルタはベアトリーチェに強く、ベルンカステルに弱い。
ベアトリーチェはベルンカステルに強く、ラムダデルタに弱い。
ベルンカステルはラムダデルタに強く、ベアトリーチェに弱い。
こんな感じとなる。

ラムダデルタ=三四だから、ひぐらしの鷹野で考えてみる。
鷹野といえば「強固な意志」。ベアトはこれに弱いのか?
そういえば魔女を信じる信じないがここまでのテーマになってるからなぁ。
魔女を信じる意思、信じない意思。意思が関係してる?
全員が信じなかったら存在できない。逆に誰かが信じれば存在できる、など。
魔女を信じる者が多いほど力が強くなる?

次はベルンカステルこと古手梨花で考えてみる。
梨花ちゃまは何だったっけ…。
仲間を信じるとか信じれば奇跡は起きるとかそんな風だったかな。
とりあえず「信じる」ということにしておこう。魔女を信じる。
これはすなわち、ベアトの存在を信じることになってしまう。
だからベアトリーチェ>ベルンカステルも成立しえる。

最後に今作の主役?でもあるベアトリーチェで考える。
彼女はまだ分かっていない。
「愛がなければ"視"えない」など、「愛」押しだったけど疑問。
愛は信じる心より強く、強固な意志に弱いというのがイマイチ分からない。


これを踏まえてもっとマジメに考えてみる。
ひぐらしでは雛見沢という特殊なフィールドが大きく関係していた。
うみねこでは六軒島ということになる。
六軒島には、いわゆる妄想のようなものを具現化できる力があるとしたらどうか。

まず10/4より前に魔女が視えた人、視えなかった人。
紗音には視えた。
嘉音には視えた。
真里亜には視えた。
真里亜を除く右代宮の人間には視えなかった。ただし金蔵は昔は視えた?
郷田はep2を見る限りでは視えなかった?
源次、熊沢、南條は不明。

魔女を信じる者には視えるのであれば、なぜ今の金蔵には視えないのか?
金蔵は実はベアトを魔女ではなく、実在する人間だと思っているのか。
紗音と嘉音は金蔵からいろいろ聞かされていていたため、信じていた。
2人の会話でもそれが分かる。最後まで生き残って黄金卿に行くとか。
源次も10/4に具現化したベアトに対してごく普通に接していたことから、
それ以前から視えていたような気がする。
真里亜は魔女を信じていたので毎年視えていた?

10/4に具現化できたのは、魔女を信じる人が多くて力が強くなったとか。
紗音、嘉音、真里亜。集まった右代宮の人間の中で他にも信じている人がいた。
ベアトが復活するには13人を生贄にしなくてはいけない。
生贄が増えれば増えるほど、生き残った人たちは魔女の存在を強く信じる。
魔女の仕業としか思えない殺され方をしているケースが多いしね。
だからみんなが魔女を信じたことで復活した…とか?思いっきり強引に推理。


とりあえず、ep3ではこれ以上の超展開は勘弁。
ep1のような路線だったらいいんだけども。
文化祭での悪ノリみたいなのもなぁ。あの歌とか魔理沙コスには本気でドン引き。
本来なら、そのあたりも楽しめるようにならないといけないんだろうけどねぇ。
どうも自分はあの辺が受け付けないんです。
ひぐらしでも前半の部活パートは苦手だった。

どうもね

そういえばうみねこの2作目出たんだっけか…。
早めに買いに行かないといかんなぁ。
なんか最近同人のゲームばっかやってる気がする。
一般のゲームに魅力がないというか、やりたいと思う作品がほとんどない。

CMが流れまくってるFF4は前も書いた通り、アドバンスで出てからたった2年。
ボイスが追加されたところで買いませんよ。というかボイスなんていらんし。
まぁ中古で1000円切ったら買うかもしれないって程度。
FF4自体はFFシリーズでも3番目に好きなんだけどね。今回は見送り。

あと発売日から1ヶ月かけてプレイしていた、ひぐらし祭。
なんかカケラ遊びとかいうアペンド版が出たようだけど、これも見送り。

コーエーが得意としているいわゆるPK商法みたいな感じだと思いますが、
通常版7330円に対してアペンド版4180円は舐めすぎかと。
無印版を持ってない人はカケラ遊びの通常版、7330円だけ払えばいいのに対し、
無印版を持ってる人は無印通常版の7330円ないしは9980円(初回限定版)に加え、
さらに4180円搾り取られるわけです。自分は初回限定版なので後者。

まぁ実際はもっと安いだろうけど(無印初回限定版も自分は7980円で買ったので)、
それでもカケラ遊びからのユーザーと比べると1.5倍ほどのお金を使わされる。
追加要素も魅力があるものではないし、こっちも中古で安くなってから。

うみねこのなく頃にその2

うみねこで気になったことを追加。
1度最後までやってからだと、OPムービーに謎が多いのに気付いた。

・オープニングムービー(序盤)
薔薇庭園にいる真里亜が黒い影に包まれるが、この影は傘なのか?
人影のようなものも映っているが、これはベアトリーチェに見える。
真里亜が作中で見せることのない満面の笑顔を見せているのも、
憧れの魔女であるベアトリーチェだったからという可能性が高い。
となるとこれが真里亜に傘と手紙を渡した瞬間ということになるのだろうか。

・オープニングムービー(中盤)
夏妃のバックに時計と第一の魔法陣が映るが、これには何か意味があるのか?
そしてクラウス、エバ、ルドルフ、ローザの4人が不気味な顔をしているが、
そのまま受け取るとこの4人で共謀して事件を起こしたという可能性がある。
しかしそんな単純なわけがない。

・オープニングムービー(終盤)
ベアトリーチェの肖像画の前に立っている真里亜の背後に、
お茶会で出てきた本物のベアトリーチェの立ち絵が隠れている。
序盤の薔薇庭園シーンといい、
真里亜とベアトリーチェの関係はとてつもなく深いと思われる。
親子説もあながち間違いではないのか?

・主題歌
最後の「飾られた虚実 愛がなければ見えない」という歌詞はヒントなのか?
バトラは魔女を信じなかったからではなく、
愛がなかったからベアトリーチェが見えなかった、あるいは魔力が届かなかった?

うみねこのなく頃に

「ひぐらしのなく頃に」の続編…というか、同じ作者の新作ですね。
今週の日曜にようやく購入。
ひぐらしの時もそうだったけど、同人だから手に入れにくいのが難点。
ある程度遠出しないと専門店がないんでねぇ。

そんなこんなでプレイ開始。
序盤は退屈な展開が続き、だんだん進めるのが苦痛になってくる。
思えばひぐらしでもそうだったなぁ。
前半のノリはどうも自分には合わなくて、早く綿流しになれ、といつも思っていた。

我慢して進めていき、真里亞がベアトリーチェからの手紙を読む場面へ。
ここから物語に一気に引き込まれる。
正直、やる前は今回はハズレかな…となんとなく思っていたけど、とんでもない。
後半に入ってからは本当に面白かった。これはさすがだなぁの一言。


推理は苦手なのでするつもりはないけど、いくつか気になった部分。
かなりネタバレな内容が含まれているので、
プレイしていない人やこれからプレイ予定のある人は読まないように。

・鎮守の社と鳥居
船で六軒島へ渡る時に少し話題になっていた、社と鳥居。
夏の間に無くなってしまったらしいが、何故無くなったのか?
今回の話ではこれ以上は触れられなかったが、重要な意味があるように思える。
サソリの魔除けをしているとベアトリーチェから身を守ることができたが、
社と鳥居にも同様の効果があり、それを無くすことで
六軒島にベアトリーチェを迎え入れることができるようになった?
仮にそうだとしたら金蔵の手によって無くなったと考えられる。
しかし、実際はもっと全く別の意味がある可能性が高い。

・無くなった真里亜の薔薇
真里亜はやたらとこだわっていたが、何か理由があるのか?
郷田が料理で使った薔薇がこの薔薇なのではないかとも推測できるが、
単なるミスリード狙いとも取れる。

・真里亜とベアトリーチェの関係
真里亜に傘を貸し、直接手紙を渡し、最後まで生贄にも選ばなかった。
お茶会で全員が信じなければ魔法は解ける、と言っていたが、
真里亜は信じすぎているからベアトリーチェという存在が見えるのか?
となるとベアトリーチェは人間の犯人ではなく、具現化していない存在?
人間だとしたら誰がベアトリーチェに変装していたのか?
真里亜がベアトリーチェの可能性は?

・ルドルフの「俺は多分、今夜殺されるだろうな」というセリフ
なぜ自分が殺されるというのを知っていたのか?
バトラはルドルフから直接これを聞いているにも関わらず、
こんな重要なことを思い出すことがないのが不思議でならない。
ルドルフが犯人で、自分を疑いから外すのが目的?

・金塊のインゴットがあった部屋
クラウスの私室らしいが、妻の夏妃にもずっと入らせなかった部屋。
マスターキーを持っている使用人たちも金蔵のスパイだと思っていたことから、
この部屋は実質クラウスしか入ることはなかったはず。
わざわざ誰にも分からないよう金塊を保管していることから、
隠し通路のような抜け道があったり、
クラウスが死んだ後に犯人が潜んでいた可能性はないのか?

・夏妃の部屋のドアノブ
夏妃は6人の生贄の1人になる予定(あるいは鍵とやらに選ばれた)だったが、
本当にジェシカからもらったお守りのおかげで助かったと見るべきか?
人間が犯人ならお守りなど効果がないし、関係もない。
となるとあのドアノブはやはりベアトリーチェの仕業?

・生贄の6人
なぜ顔面を損壊する必要があったのか?
碑文には「6人の生贄を捧げよ」と書いてあるだけで、顔を潰せとは書いていない。
顔面が半分だけ残っていて本人だと判別できるクラウスとシャノン以外の4人は、
本人に見せかけた別人ということも考えられなくはない。
ひぐらしの鷹野の焼死体のように。となるとこの4人の中に犯人がいる可能性も?

・シャノンの指輪
いつジョージからもらった指輪をしたのか?
シャノンが夜の見回りで蝶を見つけ、追いかけた段階ではしていなかった。
犯人に襲われ、絶命する前に最後の力で身に付けたのだろうか?
それとも実は指輪をしておらず、秀吉がジョージに気を利かせた?
ジョージは直接シャノンの遺体を見たわけではない。
しかしカノンも遺体を見ていて、秀吉に指輪の存在?を教えているし、
秀吉も指輪をダイヤとハッキリ言っている。

・使用人
厨房で源次、カノン、熊沢の3人はベアトリーチェの存在を肯定し、
実際ベアトリーチェが見えるかのような振舞いをしていた。
具現化していない存在だとしたら、真里亜の言うように見える人には見えるのか?

・エバと秀吉
この2人は本当に死んでいたのか?
眉間に凶器が突き刺さっていたが、刺さっているように偽装していた可能性は?
死後硬直は始まっていなかったし、脈は止まっているように見せる方法もある。
最初の6人の生贄に選ばれていない点も気になる。
碑文の「寄り添う2人~」に利用するためにあえて残しておいたとも考えられるが。

・カノン
本当に死んだのか?
最後まで残った子供4人を除けば、作中で遺体描写が出てこない唯一のキャラ。
バトラは他の人に聞いただけで、実際に最後の瞬間を見たわけではない。
最後を看取ったジェシカも、南條が死んだと言えば信じざるをえないだろう。

・焼死体
指が6本あるのと、鍵を持っていたというだけで金蔵だと判断してもいいのか?
碑文には頭を抉れとあったが、焼けとまでは書いていない。別人の可能性も?

・客間で殺された3人
この3人も顔面が損壊しているため、本人だと断定することができない。
碑文にも顔面を潰せとは書いていない。

・夏妃
夏妃だけが読んだ4枚目の手紙の内容とは?また、その手紙はなぜ消えたのか?
撃った弾が自分に当たったのも謎の1つ。
ジェシカにあげるために鏡を懐に忍ばせていたが、何らかでこの鏡に当たり、
跳弾で自分に当たった?

・最後
バトラは最後にベアトリーチェを見ていると思って間違いない。
見ても尚、「魔女なんて認めねぇぞッ!貴様は誰だ!」などと否定している。
もしベアトリーチェが本当に具現化していない存在で、
信じる者にしか自らの魔力が届かないのであれば、
バトラだけは生き残っている可能性がある?
ラストのボトルメールでバトラのことだけが曖昧に書かれているのも、
実は死んでいないから?

・ボトルメール
あのボトルメールを書いたのは誰か?
書いた人物の名前は真里亜になっていたが、魔女を信じてやまない真里亜が
その存在を否定するような内容を書くとは到底思えない。
他の人物が真里亜の名前を借りた、と考えるのが妥当と思える。
そうなると一部始終を知っている犯人か、生き残ったかもしれないバトラ?

・犯人
主人公のバトラと、顔面を半分残した状態で殺されていたクラウスとシャノン。
この3人はひとまず犯人候補から除外してもいいように思う。
ただクラウスとシャノンにしても、
顔面を潰されていたように見せる特殊な何かがあったとしたらどうしようもないが。
他の15人は実際の生死がはっきりとしないため、現段階では保留。

・ローザと真里亜の間に入るキャラ
TIPSのキャラクターで空いているのは、ここだけ。
作中では南條と源次の間も空いているが、お茶会後にベアトリーチェが追加される。
今回は登場しなかったこの最後の1人?が大きな鍵を握っている可能性は高い。

・お茶会
あれは黄金郷の様子だと思われる。
なら真里亜が欲しがっていた親の愛、すなわちローザが出てこなかったのは何故か?
実は母親ではないのか。そうなるとお茶会に出てきたベアトリーチェが実の母?

・裏お茶会
ベルンカステルは間違いなく前作(ひぐらし)のフレデリカ(古手梨花)。
名前だけで登場しなかったラムダデルタは、話の流れから見ても鷹野三四だろう。
実際ラムダデルタとはギリシャ語で34らしい。
ベルンカステルによるとベアトリーチェとはルールが擬人化した存在らしいが、
これが事実ならやはり犯人は人間ということになる。

・紗代とラムダデルタ
ラムダデルタは先の通り34。シャノンの本名は紗代。さよ→34?
前作の鷹野のように、紗代という形で物語に介入している可能性はあるのか?
恋人のジョージの見た目が富竹そっくりというのも、この想像を強くさせる。
ベルンカステルは、ベアトリーチェはラムダデルタが苦手だというような話をした。
もしそうなのであれば、シャノンは事件解決の鍵を握っている一番の人物なのか?