ひぐらし祭プレイ雑記その16

綿流しの日。すなわち鉄平殺害実行日。朝からゴミ山のレナの隠れ家で集合。
圭一はレナのボストンバッグから不穏な音を聞き付け、
開けるように脅すが…中身はお弁当。
その場は安心するも、不信感は拭えない様子。あのバッグには他に何かある?

鉄平を埋める場所へ行き、3人で穴掘り。
途中レナと沙都子の話を聞いたり詩音の懺悔を聞いたり。
レナが落としてしまったシャベルを取りに圭一が穴に入ると、
上ではレナと詩音が内緒話。
聞き耳を立てるが、とても不吉な内容。実はこの2人、圭一を陥れようとしている?
まぁこれは疑心暗鬼故の妄想…というかただの勘違いではないかと思う。
この時点ですでに雛見沢症候群を発症してるか?

鉄平を電話で呼び出そうとするが、まだ時間があるので弁当を食べる。
圭一も言っているけど、よくレナと詩音はこの状況で食べれるものだ。
時間を迎え鉄平を呼び出し現場へ急行。
鉄平を待ち構えていると、詩音はスタンガン、レナはバッグから鉈を取り出す。
圭一は自分が信用されていないと思い込む。まぁこれはそうなるのかな。

そして鉄平登場。圭一はオヤシロ様に取り憑かれたように殺害。
レナと詩音が本当に死んだのか確かめるためにそれぞれの武器で鉄平を攻撃。
その場に倒れ込んでしまっていた圭一は、頭上に気配を感じ見上げてみると…。

人殺しの現場を見てしまい、発狂する沙都子。
圭一がだんだんと不快に思ってくると…詩音がスタンガンで気絶させてしまう。
詩音の行動がどうも怪しい?
鉄平殺しは沙都子のためでなく、違う目的だったのではないかと疑う圭一。
悟史か?詩音が考えることってそれぐらいしかないような。

圭一、鉄平を埋める。その間にレナは凶器、詩音は鉄平のバイクを処理しに行く。
2人の行動に怪しさを感じる圭一。雛見沢症候群で疑心暗鬼になってるだけっぽい。
戻ってきた詩音はしばらく沙都子を預かると言い、圭一とレナも了承。連れ帰る。
なんか詩音が怪しいなぁ。もしかして沙都子も殺す気だったりして。
目明し編の時はめちゃ恨んでたし。
でも「もう1度チャンスをもらえるなら今度は間違えない」と最後にあったしなぁ。

その後、祭りに参加し魅音と合流。
殺人をした後だというのに、普段と変わらないレナに少し不信感を抱く圭一。

翌日、登校するもいつもの待ち合わせ場所にレナはいなかった。
教室でも圭一を無視するような態度。圭一またもや疑心暗鬼に。
やっぱり発症してるっぽいな。

放課後、レナと一緒に帰ろうとすると梨花ちゃんに捕まる。
圭一とレナに沙都子の行方を聞いたり、昨日の出来事を尋問される。
梨花ちゃんは奉納演舞があるため絶対に現場は見ていないはずなので、羽入か?
あるいは過去のループ経験から判断したのか。
レナとの別れ際に沙都子が心配だと言われ、圭一は詩音と明日会う約束をする。

圭一はレナと一緒に詩音に会いに図書館へ。
詩音から富竹と鷹野が死んだことや、鉄平にも操作の手が及んでいることを聞く。
昨日死んだと言ってるが、綿流しは一昨日だから間違い?些細なことでも気になる。

詩音に沙都子がどこにいるのか聞こうとすると…そこには大石が。立ち聞きしてた?
「死体を深く埋めなおす」とか「沙都子はどこにいるんだ」と会話してたから、
聞かれてたなら終わりですな。
大石に綿流しの晩について尋問されるが、のらりくらりとやり過ごす。
ここでも詩音の態度に怪しい部分を感じる。

翌日の学校で梨花ちゃんに再び問い詰められる。
やはり梨花ちゃんは圭一たちが鉄平を殺したことを知っているようだ。
しかし沙都子の行方は知らない。
羽入があそこにいたんだとしたら、詩音が連れ去ったのまでは見てないのか。
沙都子を心配する気持ちは同じということで、
梨花ちゃんも引き連れてレナと3人でエンジェルモートへ。

エンジェルモートに行くも詩音はいない。
店長から自宅の住所を聞き、そこへ向かう。
詩音のマンションで葛西と鉢合わせ。圭一は詩音と葛西の関係に興味あり。

不在の詩音を待っていると、大石が現れる。
詩音は綿流しの夜以降、ここには帰ってきていないとか。
スクーターも詩音のじゃないらしい。むー、また魅音と入れ替わったのかね。
で、魅音と一緒に沙都子も地下祭具殿に監禁?あるいはもう手遅れか。

圭一、レナ、梨花の3人で沙都子の家へ行ってみる。
すると…詩音と沙都子の死体を発見。2人の死体のCG付きです。
詩音は包丁で滅多刺し、沙都子は首を掻き毟ったような後。
てことはL5を発症した沙都子が詩音を包丁で殺害、
その後自分で喉を掻き毟って自殺か。

圭一とレナは2人を殺した連中を許さないと息巻くが、梨花ちゃんは諦めモード。
…ん?綿流しの晩に2人が死んでたなら、昨日図書館で会った詩音は魅音の方か?
それだと今までと逆パターンになるな。
まさか沙都子の家で死んでたのは実は魅音でした、なわけはないし…ないよね?

翌日圭一は学校を休む。そこに電話が。
出るとなんと…詩音。死人が電話するわけないので魅音だね。
じゃあ詩音が死んでることは知らないのか。
というか圭一の母親も知らなそうだったし、死体発見しても通報せずに放置した?

でも何で詩音に成り済ます必要があるんだろう。仲間外れ意識から真相を探るため?
圭一がカマをかけると見事に引っかかるあたり、
鉄平殺害の現場にいた詩音とは別人であることが分かる。
圭一はその詩音に成り済ましていると思われる魅音をゴミ山へ呼び出す。

ゴミ山で問い詰めると、やはり魅音であることが判明。
やはり詩音と沙都子が死んでるのは知らないみたいだ。
圭一とレナは素敵に勘違い。魅音が詩音と沙都子を殺したと思い込んでる。
あれは詩音を殺した沙都子が自殺しただけだよねぇ。
まぁ圭一もレナもL5かそれに近いところまで発症しちゃってるのかな。

挙句の果てには何を思ったか、2人は魅音を殺害。何もしてないのにひでーなぁ。
魅音は部活メンバー唯一のマトモな人間なんだよね。
一度たりとて人は殺してないし、雛見沢症候群も発症したことがない。
それなのにほぼ全てのシナリオで殺されちゃうから報われませんな。
梨花ちゃんは…まぁ魔女ですから。羽入も見えるし。

魅音の死体を前にレナは昔話。
死んでるはずの魅音のまぶたが動いたように見えた圭一。実は生きてたり?
でもその場は生きてたとしても普通は出血多量で死ぬわな。
魅音の死体?を運ぶためにレナの家へリヤカーを取りに行く。
圭一とレナ、お互いに疑心暗鬼で殺る気マンマン。サバイバルゲーム。

魅音を沙都子の家へ運び込む。そして…圭一はレナに刺される。死んだ?
まぁ先に火事で死んでるかもね。ここでレナ視点に変更。
古手神社まで梨花ちゃんを殺しに行こうとするが、すでに梨花ちゃんは死んでいた。
レナは熊谷刑事に見つかり、必死に逃げる。

林の中で眠ってしまったレナだが、謎の男たちの声で目覚める。
「発見次第射殺」ってことは山狗かな?警察ではないもんね。
学校にも見たことのない集団がいるようなので、確定でしょう。
そして山狗に撃たれつつもゴミ山の隠れ家まで逃げ込んだレナ。
そこで何かを発見。小さな籠ってことはハムスター?
紙が擦れる音ってのがよく分からんけど。

隠れ家から飛び出したレナだが、山狗に撃たれて死亡。ここで憑落し編終了。
TIPS「悪魔の脚本」「大災害その後」が手に入る。
んー…正直内容としては微妙だった。
というかですね、部活メンバーが同じ部活メンバーを殺すのはNGだと思う。
まぁ圭一は鬼隠し編でレナと魅音を殺っちゃっている前科持ちだけども。
一応ラストの方はオヤシロ様の祟りの真実を少しだけ見せている。

しかし「悪魔の脚本」って罪滅し編の後に手に入らないといかんのでは?と思う。
「大災害その後」は…。ん?これ盥回し編の続きってことかな。
魅音が生きてることから憑落し編のその後ってことは考えにくいし…。
あれで実は死んでなかったら凄い。ありえない。
内容はレナの残した証拠により、大災害の真相が分かった魅音は翌日心不全で死亡。
山狗に消されたんでしょう。10年経ってもずっとマークしてたってことか。

ひぐらし祭プレイ雑記その15

とても長くなってしまったので分割。


10回目のプレイは久しぶりに圭一でスタート。原作通りに罪滅し編を目指す。
たぶんあの辺から分岐するんじゃないかと思うんだけど…。

罪滅し編はレナ編なので、鬼隠しルート時のようにレナ優先の選択肢で進行。
ヒロイン選択シーンまで進め、レナを選ぶ。というかレナしかいないし。
…ダメだ。夕食後に「送っていこうか?」の選択肢しか出ない。失敗。
これ選ぶと盥回し編or鬼隠し編ルート直行だしなぁ…。
仕方ないので今回のプレイは終了。次は憑落し編を目指してみることにする。


11回目のプレイも圭一でスタート。
予想が間違ってなければ、祟殺しルートから分岐するはず…。
そしてヒロイン選択。前回の祟殺し編時は沙都子だけだったが、今回は魅音もいる。
んー、レナ魅音沙都子の3人同時出しを狙ってたんだけどレナは無理かぁ。
というかここまでの選択肢見てると、レナと沙都子は両立しない気もする。

沙都子を選んで進行。最初の選択肢が2つ出る。
お、これ前回と違う方選んでいけば憑落し編に分岐するのかな?
…ここで魅音空気読めネタが来る。「がお」と「ゴール」って…AIRだっけ?
昔1回プレイしただけなんで記憶が薄いんだけども。

その後、予想外で鬼隠しルートに合流してしまう。
ただし盥回し編or鬼隠し編の選択肢は出ず、直接盥回し編に突入。そのまま終了。
うーん、あそこは違う選択肢を選んじゃダメだったのか…。
ということで12回目のプレイはメモリーロードでさっきの選択肢からスタート。

バーベキュー大会にて詩音との会話中、選択肢が出る。
前回プレイ時はここ選択肢なかったような。あったとしても「転校」だけのはず。
原作でも「転校」で詩音が豹変する。今回は「いなくなったんだよな?」の方で。
ちょっとだけど展開変わるね。

前回祟殺し編突入直前に出た選択肢に「詩音なら~」というのが追加されている。
こちらを選んでみると憑落し編突入。第陸章だった。
目明し編が伍章だったから、罪滅し編よりこっちを先にやるのが順番通りか。

冒頭、いきなりレナと魅音が不穏ムード。さらに圭一と魅音までも。
そこに突如現れた詩音も魅音と言い争い。
というか何だコレ。梨花ちゃんと圭一以外キャラ違くねーか?
盥回し編に次ぐ追加シナリオ2つ目だけど、いきなり最初から微妙。
今後の展開で挽回を期待しよう。

圭一と詩音は知恵先生に相談した後、2人で沙都子の家へ。
しかし沙都子を助けたい一心とはいえ、不法侵入はいかんだろう…。
家の中で鉄平とその一味にボコられるも、そこへ監督登場。その場は治まる。

監督に家まで送っていってもらう。途中、悪夢を見たり監督に悟史の話を聞いたり。
詩音と悟史が恋仲だったことも知る…といっても、
実際悟史が詩音を好きだった描写はないよね。
一方通行が正しいんじゃないかと思う今日この頃。

家に帰ってくるとレナが尋ねてくる。会話中、突如豹変。
その後2人でゴミ山へ。鉄平殺害計画を聞かされる。んー…?

翌日、学校で不信な態度の魅音。
昨日の夜に何かあったか?レナとも相変わらず不穏ムード。
放課後に学校まで尋ねてきた詩音を引き連れてゴミ山へ向かう。

ゴミ山でレナを見つけ、3人で鉄平を殺害することを決める。なんだかなぁ…。
圭一、レナ、詩音って他シナリオで殺人経験があるからそこで決めたのか?
原作で手を汚していない魅音と梨花ちゃんを入れちゃうと、
何かとファンから反発出そうだし。ここまでは少し安易な展開に思えなくもない。
それにレナの「おそろ大好きー」や、
3人での「イタイのイタイの飛んでけ。鉄平のイタイ飛んでけ」は
かなり違和感あるんですが。こんなこと言わないだろう…。

圭一の家で3人で殺害計画を練る。
方法は祟殺し編で圭一がやったものと同じ。それを今回は3人で分担して行う。
凶器で悩むが…詩音が悟史のバットを使おうと言い出して大笑いする。

大好きな人の物を殺人道具に使おうと思うのかなぁ…。
何故かレナもつられて大笑い。2人は圭一にも笑うよう強要。圭一も大笑い。
これじゃキ○ガイの集団では…まぁ人殺しをしようとしてるんだから
マトモじゃないのは確かですが。

そんな中、電話がかかってくる。出てみるが無言で切れてしまう。
詩音が圭一の家に来た時に、
無言電話のせいで遅れたと言っていたが…関連性があると見て間違いないか。
直後、今度は魅音からの電話。祭りにはレナと行くと言うと、落胆。

圭一は自分だけ仲間外れにされたから…と考えているが、
大好きな圭一がレナを選んだ?ことがショックだったのではないかと思う。
最後に魅音は「レナと一緒なら安心」という意味深なセリフを残す。
これは2つの意味に取れるかなぁ。圭一への恋心を隠す言い訳みたいなもの。
もう1つは圭一が鉄平を殺そうとしているのを薄々気付いていて、
レナも一緒ならしくじることはないだろう…というもの。

電話を終えて部屋に戻ろうとすると、電話を盗み聞きしていたレナと詩音に気付く。
3人の結束に早速ヒビが入る。しかしレナさん完璧に逆ギレじゃないっすか。
盗み聞きしていた自分が悪いのに圭一を裏切り者扱いってそりゃないよ。

結局電話の相手が魅音だったというのはバレる。
レナは魅音になら話してもいいんじゃないかと言うが…詩音は反対。
最後に証拠のノートを燃やして解散。
この日の終わりに、実はこの時点ですでに致命的なミスを犯していたと出る。

ひぐらしプレイ雑記その14

8回目のプレイ。今回は最初からではなく、メモリーロードを使う。
おもちゃ屋対決後の人形の処遇についての選択肢から再開。
理由は、目明し編にて圭一が魅音に人形をあげようとした展開になっていたこと。
最後に選んだ方が反映されてるのではないかと思い、
今回はレナにあげて綿流し編が終わるまでスキップ。

続けて9回目のプレイは詩音でスタート。ということはもちろん目明し編です。
今回はちゃんとレナに人形をあげたという展開になっているかな。
…なっていなかった。そのままラスト付近での選択肢までスキップを続行。
ひぐらし祭では、魅音が人形を受け取らなかった方が正史になってるということか?

それとも目明し編前にあっちで目明し編っぽいルートを辿ってしまったのが原因?
だとすると原作通りの綿流し編後、目明し編をプレイ。
その後人形を魅音にあげる展開で再び綿流し編。そして再び目明し編。
これじゃないと両方の展開が見れないということになる。もしや微妙にしくじった?

まぁ大した違いはないだろうし、気になるようならもう1回最初からやればいいか。
ということで前回とは逆の選択肢を選ぶ。
お、圭一が姉妹の入れ替わりを見抜くという展開になるのね。

しかし…これアフレコ済ませた後に無理やり追加したんじゃないか?
セリフ部分は他の部分でも使われてるとこしかないし、
本来セリフがあって然るべき部分はセリフなしでぼかしてる。

そして…なんと真魅音が圭一を殺害。代わりに真詩音が生き残る展開に。
ええー、こんなんありか。
というかその後の事件報告、途中まではいいけど最後の方噛み合ってない気が。

それに最初の方で容疑者の姉(園崎魅音)になっているのに、
最後は容疑者の妹(園崎魅音)だったり。どっちやねんという…。
結局事件報告のみで目明し編終了。これじゃ完璧なバッドエンドですがな。
原作もある意味バッドエンドかもしれないけど、そんなレベルじゃないっすね。

ひぐらし祭プレイ雑記その13

詩音、園崎本家にてけじめをつけさせられる。
葛西、義郎叔父さん、悟史の分で爪3枚。
ここ直接的な表現は避けてくるかと思ったら、ちゃんとあるね。
ただ一度爪剥ぎに失敗するとこはカットされてたけど。

悟史失踪。大石と協定を結ぶ。
ここでの詩音の「頭が豆腐なのか!」は名ゼリフだと思います、ハイ。

詩音の部屋にて魅音と姉妹で会話。
鬼が目覚めるかけるも、魅音の爪を見て思いとどまる。

舞台は昭和58年へ。

詩音、圭一と出会う。
やっぱりここは魅音に人形あげるin綿流しルートの時と同じだな。
まぁ圭一の熱い萌えトークが詳細に聞けるという違いはあるけども。

その後魅音から圭一の話を聞く…が、あれ?
圭一が魅音に人形をあげようとしたことになってる。
原作ではレナに人形あげたって展開だったのに。
もしや綿流し編の後に魅音に人形あげる選択肢でもう1回プレイしちゃったせいで、
そっちが反映されてるのか?

綿流しのお祭りで圭一を誘って祭具殿侵入。
そしてその日の夜中…魅音と入れ替わる。

んー、お魎の拷問シーンがなくなってるなぁ。
原作だとフックか何かが付いた鞭で頭皮が剥げるまでビシバシやってたのに。
ああ、ライターで睫毛を燃やすってのもあったか。
表現軽くなってるならともかく、完全カットはヌルいな。

翌日、魅音に成りすまして登校。
なんだかんだあってその日の夜、公由村長を地下祭具殿に連れていき拷問。
ただここも拷問描写はなし。
確か原作では鎖付きの首輪でギリギリってやつだったかな。
原作未プレイの人にはどんな拷問受けてるのかさっぱり分からないのでは。

さらにその次の日、園崎本家にて梨花との対決。対峙場面はCGなのね。
ってオープニングデモでも使われてたシーンか。
しかし梨花ちゃんが包丁で喉をグッサグサやってるとこはOKというのも。
結構グロいと思いますが。さすがにその後の自分で喉に手突っ込んで、
傷口パックリ広げて見せるって部分はカットされてたけど。

圭一、レナと一緒に梨花ちゃんと沙都子を探しに行く。
帰宅後、沙都子を拷問で殺害。
拷問部分は、文章完全カットでSEと画面効果にてそのシーンを演出。
原作ではナイフで腕を滅多刺しにしてさらにグリグリしたりしてました。
まぁこれはちょっと行き過ぎな部分もあるんで、カット止む無し?

悟史が沙都子を迎えに来るシーンは…原作にあったっけ?
いや、シーン自体はあったけど、
背景が大空で悟史と沙都子の立ち絵が出てたのは記憶にない。
単純に忘れてるだけか?黒背景に2人の立ち絵とかだったのかな。

圭一とレナが園崎本家を訪れる。言葉巧みに圭一のみを連れ出し、地下祭具殿へ。
入れ替わる前までは魅音だった詩音を言葉で嬲った後、圭一の拷問タイム。
ここで選択肢が出る。
え?個別シナリオに入った状態で選択肢出るのって初めてだな。
ましてやここはもうシナリオ終盤も終盤の佳境。もしや結末変わったりするのか?

とりあえず原作通りと思われる方の選択肢を選んで進めてみることに。
そして圭一を気絶させた後、真詩音を井戸から落として殺害。

数日後、圭一の家へ行き圭一をブスリ。
しかしこの辺の真魅音の壊れっぷりは素晴らしいですな。
部屋に戻る途中…足を踏み外して転落。
大の字で頭から血を流してるシーンがCGで出る。
そしてひぐらし最大?の感動シーン。やはりここは泣ける。
スタッフロール後、本来ありえたかもしれない「幸せな未来」が流れる。

「生まれてきてごめんなさい」からこれ、さらに目明し編終了後に
手に入るTIPS「幸せのノート」に至るまでの流れは原作と変わらず反則。
ひぐらし祭では「幸せな未来」の最後に詩音と沙都子の幸せそうなCGが出てくる分、
こっちの方が破壊力あるかもしれないなぁ…。と思いながら目明し編終了。
ここまでのシナリオで初めて原作よりいい出来だと思ったかもしれない。

目明し編が終わったことにより、モチベーションがややダウンするかも。
ひぐらしのピークは目明し編だと思ってるのでねぇ。実際一番好きなシナリオだし。
原作通りなら次は罪滅し編だけど、憑落し編という可能性もあるか。

ひぐらし祭プレイ雑記その12

さて、ひぐらし7回目のプレイは予定通り詩音でスタート。
学園脱走→悟史との出会いまで特に何事もなく進行。
しかし…悟史と2回目に出会うことになる公園のシーン。
背景が大空なのはかなりの違和感。悟史が空中に浮かんでいるように見える…。
原作だとちゃんとした背景あったんだけどなぁ。

雛見沢ファイターズの応援を経て、バス乗り場でレナとの会話。
あぁ、ここCG使っちゃうのか。
原作みたいにひぐらしモードの立ち絵を使った方が不気味さを感じると思うけど。

詩音、魅音と入れ替わり学校へ。そこでブチ切れて悟史とも喧嘩になる。
なんか悟史のキレ演技が気合入りすぎで逆にアレに感じてしまったり。
それに対して平常時の悟史はボソボソ喋りで聴こえにくい。
まぁそういうキャラではあるか。

綿流し翌日。興宮の街で悟史と出会い、一緒におもちゃ屋へ。
出てきたところを大石たちに捕まる。
詩音は悟史をかばうために正体をバラしてしまい、警察へ。
正体をバラしてしまったことにより園崎本家から呼び出しがかかる。

と今日はここまで。せめて昭和57年は終わらせたかったんだけども…。
明日でクリアできるかは微妙なラインか。

栄養費

今世間を騒がせている栄養費問題。一場の時にも書いたけど最悪極まりない。
一度徹底的に調査してもらいたいもんだ。
叩けば次から次へと埃が出てきそうな球団があるしね。

自分は前々から希望枠制度なんてものは廃止すべきだと思ってます。
元々ドラフトとは何を目的として始まったのかを考えてほしい。
そう、戦力均衡のため。それが今は何か?希望枠なんてシステムのおかげで、
お金や人気のある球団に良い選手が集まるようになってしまっている。

戦力均衡どころか逆に格差が広がっているのが現状。これじゃ本末転倒も甚だしい。
最初の理念はどこへ行ってしまったのか?
それに今回のような栄養費という名の裏金を無くすためにも、即刻廃止すべき。
まぁそれでも完全に無くすのは無理でしょうが。

プロ野球人気が落ちている一番の原因は、
一部の球団に選手が集まりすぎてしまっているというのも大きいと思う。
それをどこぞの球界の盟主様とやらは分かっておられないようですが。
人気が落ちてるのは勝てないからだと思い込んでるようで。いやぁ、笑うね。
逆指名制度とFA制の導入。どっちもあの球団に有利になりますからな。

だから今希望枠制度は廃止の方向に向かっているけど、
必死に阻止しようとするのは目に見えてる。果たしてどうなりますか。
そもそも逆指名とFAは両立しえない制度。今の状態が異常すぎる。
Tags : 野球
[ 2007/03/10 ] 野球 | TB(0) | CM(0)

ひぐらし祭プレイ雑記その11

6回目のプレイは主人公に赤坂を選んでスタート。予想通り暇潰し編です。
ちなみに第零章扱い。

舞台は昭和60年。
赤坂は大石と北海道の空港で待ち合わせ中、昭和53年の事件を思い出す。

昭和53年、犬飼建設大臣の孫が誘拐される。
んー、鶯と雲雀って山狗の名前出しちゃってるな。
原作だとこんな風に名前で呼び合ってなかったけど。
祟殺し編でも山狗の単語が出てきてたし、
そろそろプレイヤー側に存在を認識させようってことですか。

赤坂は単身雛見沢へ。初日が終わり2日目に停留所で梨花と出会う。
む、暇潰し編だと梨花ちゃんの立ち絵違うんだね。
ちゃんと子供バージョンになってる。

そして観光を楽しんだ後、古手神社へ。
…ん?公由村長にも立ち絵が実装されてるのか。
そんな出番の多いキャラでもないような。

ホテルに戻り定時連絡。なんか嘉納さんってオカマっぽい喋りだな…。
というか違うゲームでもこの声聴いたことある気がする…。
声優に詳しい人ならすぐ分かるんでしょうが、生憎自分はサッパリなもので。
アニメもほとんど見ないしねぇ。

雀荘で大石たちと麻雀勝負。ここ赤坂のCGあるのね。
終了後にサトさんから親族会議の内容を聞く。

その後は特に何事もなく進行。選択肢も全くない一本道だしなぁ。
あ、一応TIPSの箱選びゲームには選択肢あるか。意味ないけど。

大臣の孫救出後、病院を脱走して電話ボックスを探していると梨花ちゃんと遭遇。
神社にて雛見沢連続怪死事件の予言を聞かされる。
これはオープニングでも使われていたCGかな?

しかし立ち絵だと幼いのに、
CGになると他のシナリオと変わらない感じになるのはどうなんでしょう。

CG観賞モードで見たらこの場面のCGが3/6だったから、
他シナリオで残り3つの差分が使われるために、
あまり幼くすることはできなかったとか?

舞台は昭和60年に再び戻り、赤坂と大石は共著で本を出版。
タイトルは「ひぐらしのなく頃に」。で、暇潰し編終了。
元々他シナリオの半分ぐらいの長さということもあり、比較的早く終わりましたな。

何にせよこれで全10編中、半分となる5編が終了。いよいよ次から後半突入です。
原作でも鬼隠し~暇潰し編までの4編が前半の出題編で、
目明し編以降の4編が後半の解答編。

もちろんひぐらし祭でも後半最初は目明し編の予定。
順番通りの第伍章でもあるしね。
まぁ詩音主人公で始めれば自然と目明し編になるでしょう。他に考えられないし。

ひぐらし祭プレイ雑記その10

今回は昨日の分も合わせて2分割。
さすがにいつまでもひぐらしばかりやっているワケにはいかないので、
そろそろペースアップしたいところです。
現在攻略を扱ってるゲームの中にちょっと調べてみたいこともあるしね。


綿流し翌日。学校が終わり診療所へ。
診療所で監督(入江)との会話。圭一、異常者扱いされる。
…おろ?今「山狗」という単語が使われていたような…。
間違いない。確かに男性スタッフが「山狗」と言っている。
原作では「山狗」なんて言っていなかったから付け加えたのか。
ていうかこの時点でその名前を出しちゃっていいの?という気も。

診療所から脱走した圭一は、鉄平を埋めたはずの場所へ。そこに大石たちが登場。
大石の「口と手を一緒に動かすのは○○だけ」というセリフ。
原作だと確か「女性」だったかそれに近いものだったと思うんだけど、
「落語家」に変更されてますな。まぁ完全な下ネタ表現だからなぁ…。
この部分に関しては変更止む無しというところですか。

翌日、早朝から沙都子の家へ鉄平を殺しに行く。
んー?風呂場で10000数えさせるってのもアウトなのか。
「高熱なのに風呂入れさせられた」に変更されてるし。
虐待表現としてはちょっと緩い気もするけど…。
もう少し上手い改変はできなかったものか。

沙都子を連れて診療所から古手神社へ。
ここ原作だと立ち絵が非常にヤバいことになっていたんですが、
ちゃんと変更されてますね。というか変更しないとCS機じゃ絶対に発売できません。

そして神社では梨花の死体を発見。綿流し編の時よりは多少詳しく描写されてる。
それでも「腹を縦に裂かれて…」ぐらい。
あと間接表現で「ゴミ袋の中身をぶちまける」もかな。
原作だと腹裂きだけでなく、腸を引き摺り出されているという表現まであったはず。

沙都子に突き落とされ、その後雛見沢大災害発生。ここで嫌な予感がする。
まさか犠牲者一覧が出ないってことは…いくらなんでもないよな?
あれなかったら最悪ですよ。評価を一気に下げてしまうかもしれない。

…結果、心配は杞憂に終わる。ああ、ちゃんとやるところはやってくれてるね。
というわけでずいぶん時間がかかってしまったけど、ようやく祟殺し編終了。

ひぐらし祭プレイ雑記その9

うーん、前回から2日経ってもまだ祟殺し編が終わっていない…。
それどころかまだ綿流しの翌日。
というのもニューマシンの方を本格的に稼動させ始めまして、
アプリ等のインストール作業に集中。プレイ時間があまり取れなかった。

ついでなんで旧メインマシンの方にもあれやこれやといろいろ増設してみたり。
内蔵HDD2台(合計4台)に外付けHDD、外付けCD-R、外付けDVD-ROMを各1台ずつ。
外付けの3つはWin98マシンに取り付けてた物をそのまま流用。

HDD増設のために内蔵ドライブを外してしまったので、
外付けドライブの2台はそれを補うのが目的。
しかし今時ただのCD-Rドライブを付けても…という気もする。
もうとっくにDVDに移行しちゃってるから、CD焼く機会なんてほとんどないし…。

HDDの方は内蔵2台が60Gと20G、外付けが40G。
どれも6~7年前の物なので容量はこんなもんです。
しかし内蔵の2台にはちょっとした謎が。一体いつ、何が理由で外したんだろう?
自分は壊れたり使わなくなったパーツでも処分しないで
ダンボール箱に入れて保管しているんだけど、その中に入っていた物です。

壊れたから外してここに入れたのかと思いきや、
増設してみるとちゃんと認識はするし動作も極めて良好。エラーもなし。
ちなみに他にも2台ありましたが、どっちも異音が激しいうえに認識すらせず。
こっちは完璧に壊れてますな。
恐らく、HDD増設する時にスペースがなかったために容量が少ない側のHDDを外し、
そのまましまったんでしょう。それをずっと忘れてて壊れたと思い込んでた、と。


一応ひぐらしも少しだけ。
鉄平殺害描写がちょっと緩くなってるかな?
この辺は記憶が薄いのでもしかしたら変わっていないかもしれないけど。

それとその後の鷹野さんとの会話。圭一のセリフ部分で声の出ないところがあった。
まだ半分にも満たない4シナリオ目なのに、バグ?や変な部分が次々見つかるなぁ。
それでも現段階での評価は及第点。全体として見れば悪くないです。
自分の中で良作になるか凡作になるか決まるのは、残り2つの追加シナリオ次第か。

ひぐらし祭プレイ雑記その8

昨日早速メモリを購入してきました。
増設してMemtestを10周するも、エラーは全く出ず。
ちゃんとDual動作にもなってるし、使っていても体感的に違いが分かるぐらい
快適になったので問題はないかな。


ひぐらしの方はバーベキューを終え、いよいよ鉄平が帰還。
その後進めて行くと無事に祟殺し編突入。
ここまではちゃんと1発で狙ったシナリオに入れてますな。
祟殺し編に入る直前に選択肢が出ましたが(一択だったけど)、
あそこで違うのが出た場合は憑落し編に分岐するんでしょうな。

沙都子の家へ。あー、虐待描写が変更になってるね。暴力から風邪に変わってる。
そして学校で沙都子壊れる。圭一、鉄平殺害を決意し現場の下見へ。とここまで。