うみねこのなく頃にその2

うみねこで気になったことを追加。
1度最後までやってからだと、OPムービーに謎が多いのに気付いた。

・オープニングムービー(序盤)
薔薇庭園にいる真里亜が黒い影に包まれるが、この影は傘なのか?
人影のようなものも映っているが、これはベアトリーチェに見える。
真里亜が作中で見せることのない満面の笑顔を見せているのも、
憧れの魔女であるベアトリーチェだったからという可能性が高い。
となるとこれが真里亜に傘と手紙を渡した瞬間ということになるのだろうか。

・オープニングムービー(中盤)
夏妃のバックに時計と第一の魔法陣が映るが、これには何か意味があるのか?
そしてクラウス、エバ、ルドルフ、ローザの4人が不気味な顔をしているが、
そのまま受け取るとこの4人で共謀して事件を起こしたという可能性がある。
しかしそんな単純なわけがない。

・オープニングムービー(終盤)
ベアトリーチェの肖像画の前に立っている真里亜の背後に、
お茶会で出てきた本物のベアトリーチェの立ち絵が隠れている。
序盤の薔薇庭園シーンといい、
真里亜とベアトリーチェの関係はとてつもなく深いと思われる。
親子説もあながち間違いではないのか?

・主題歌
最後の「飾られた虚実 愛がなければ見えない」という歌詞はヒントなのか?
バトラは魔女を信じなかったからではなく、
愛がなかったからベアトリーチェが見えなかった、あるいは魔力が届かなかった?

DQ4発売日決定

ニンテンドーDS版、DQ4の発売日が11月22日に決定。
これは今年買う2本目の新作ゲームになりそう。リメイクだけども。
今年はPS2のひぐらし祭しか新作買ってないからねぇ。
同人もありなら、昨日も書いたうみねこを含めて3本。

しかし最近は本当にリメイクしか買ってないなぁ…。
去年もたぶん、FF3、5~6の3本だけしか買ってないと思う。
今年買ったひぐらし祭は移植だけど、リメイクみたいなもんだしねぇ。
なんか最近のゲームってやりたくなるようなのがイマイチない。
このままだと、次に買う完全な新作はDQ9になりそうだ。

発売日が決まったとはいえ、
いつものように情報は完全シャットアウトしているので追加要素とかはさっぱり。
4はPS版を発売された直後にプレイしたっきりなので、結構楽しみ。
FC版は10回ぐらいはクリアしたけどねぇ。
2章でアリーナたちのLvを40まで上げたりも。
メタルスライムを聖水で一撃で倒せるってのは本当に大きい。
Tags : DQ4
[ 2007/09/13 ] DQ4 | TB(0) | CM(0)

うみねこのなく頃に

「ひぐらしのなく頃に」の続編…というか、同じ作者の新作ですね。
今週の日曜にようやく購入。
ひぐらしの時もそうだったけど、同人だから手に入れにくいのが難点。
ある程度遠出しないと専門店がないんでねぇ。

そんなこんなでプレイ開始。
序盤は退屈な展開が続き、だんだん進めるのが苦痛になってくる。
思えばひぐらしでもそうだったなぁ。
前半のノリはどうも自分には合わなくて、早く綿流しになれ、といつも思っていた。

我慢して進めていき、真里亞がベアトリーチェからの手紙を読む場面へ。
ここから物語に一気に引き込まれる。
正直、やる前は今回はハズレかな…となんとなく思っていたけど、とんでもない。
後半に入ってからは本当に面白かった。これはさすがだなぁの一言。


推理は苦手なのでするつもりはないけど、いくつか気になった部分。
かなりネタバレな内容が含まれているので、
プレイしていない人やこれからプレイ予定のある人は読まないように。

・鎮守の社と鳥居
船で六軒島へ渡る時に少し話題になっていた、社と鳥居。
夏の間に無くなってしまったらしいが、何故無くなったのか?
今回の話ではこれ以上は触れられなかったが、重要な意味があるように思える。
サソリの魔除けをしているとベアトリーチェから身を守ることができたが、
社と鳥居にも同様の効果があり、それを無くすことで
六軒島にベアトリーチェを迎え入れることができるようになった?
仮にそうだとしたら金蔵の手によって無くなったと考えられる。
しかし、実際はもっと全く別の意味がある可能性が高い。

・無くなった真里亜の薔薇
真里亜はやたらとこだわっていたが、何か理由があるのか?
郷田が料理で使った薔薇がこの薔薇なのではないかとも推測できるが、
単なるミスリード狙いとも取れる。

・真里亜とベアトリーチェの関係
真里亜に傘を貸し、直接手紙を渡し、最後まで生贄にも選ばなかった。
お茶会で全員が信じなければ魔法は解ける、と言っていたが、
真里亜は信じすぎているからベアトリーチェという存在が見えるのか?
となるとベアトリーチェは人間の犯人ではなく、具現化していない存在?
人間だとしたら誰がベアトリーチェに変装していたのか?
真里亜がベアトリーチェの可能性は?

・ルドルフの「俺は多分、今夜殺されるだろうな」というセリフ
なぜ自分が殺されるというのを知っていたのか?
バトラはルドルフから直接これを聞いているにも関わらず、
こんな重要なことを思い出すことがないのが不思議でならない。
ルドルフが犯人で、自分を疑いから外すのが目的?

・金塊のインゴットがあった部屋
クラウスの私室らしいが、妻の夏妃にもずっと入らせなかった部屋。
マスターキーを持っている使用人たちも金蔵のスパイだと思っていたことから、
この部屋は実質クラウスしか入ることはなかったはず。
わざわざ誰にも分からないよう金塊を保管していることから、
隠し通路のような抜け道があったり、
クラウスが死んだ後に犯人が潜んでいた可能性はないのか?

・夏妃の部屋のドアノブ
夏妃は6人の生贄の1人になる予定(あるいは鍵とやらに選ばれた)だったが、
本当にジェシカからもらったお守りのおかげで助かったと見るべきか?
人間が犯人ならお守りなど効果がないし、関係もない。
となるとあのドアノブはやはりベアトリーチェの仕業?

・生贄の6人
なぜ顔面を損壊する必要があったのか?
碑文には「6人の生贄を捧げよ」と書いてあるだけで、顔を潰せとは書いていない。
顔面が半分だけ残っていて本人だと判別できるクラウスとシャノン以外の4人は、
本人に見せかけた別人ということも考えられなくはない。
ひぐらしの鷹野の焼死体のように。となるとこの4人の中に犯人がいる可能性も?

・シャノンの指輪
いつジョージからもらった指輪をしたのか?
シャノンが夜の見回りで蝶を見つけ、追いかけた段階ではしていなかった。
犯人に襲われ、絶命する前に最後の力で身に付けたのだろうか?
それとも実は指輪をしておらず、秀吉がジョージに気を利かせた?
ジョージは直接シャノンの遺体を見たわけではない。
しかしカノンも遺体を見ていて、秀吉に指輪の存在?を教えているし、
秀吉も指輪をダイヤとハッキリ言っている。

・使用人
厨房で源次、カノン、熊沢の3人はベアトリーチェの存在を肯定し、
実際ベアトリーチェが見えるかのような振舞いをしていた。
具現化していない存在だとしたら、真里亜の言うように見える人には見えるのか?

・エバと秀吉
この2人は本当に死んでいたのか?
眉間に凶器が突き刺さっていたが、刺さっているように偽装していた可能性は?
死後硬直は始まっていなかったし、脈は止まっているように見せる方法もある。
最初の6人の生贄に選ばれていない点も気になる。
碑文の「寄り添う2人~」に利用するためにあえて残しておいたとも考えられるが。

・カノン
本当に死んだのか?
最後まで残った子供4人を除けば、作中で遺体描写が出てこない唯一のキャラ。
バトラは他の人に聞いただけで、実際に最後の瞬間を見たわけではない。
最後を看取ったジェシカも、南條が死んだと言えば信じざるをえないだろう。

・焼死体
指が6本あるのと、鍵を持っていたというだけで金蔵だと判断してもいいのか?
碑文には頭を抉れとあったが、焼けとまでは書いていない。別人の可能性も?

・客間で殺された3人
この3人も顔面が損壊しているため、本人だと断定することができない。
碑文にも顔面を潰せとは書いていない。

・夏妃
夏妃だけが読んだ4枚目の手紙の内容とは?また、その手紙はなぜ消えたのか?
撃った弾が自分に当たったのも謎の1つ。
ジェシカにあげるために鏡を懐に忍ばせていたが、何らかでこの鏡に当たり、
跳弾で自分に当たった?

・最後
バトラは最後にベアトリーチェを見ていると思って間違いない。
見ても尚、「魔女なんて認めねぇぞッ!貴様は誰だ!」などと否定している。
もしベアトリーチェが本当に具現化していない存在で、
信じる者にしか自らの魔力が届かないのであれば、
バトラだけは生き残っている可能性がある?
ラストのボトルメールでバトラのことだけが曖昧に書かれているのも、
実は死んでいないから?

・ボトルメール
あのボトルメールを書いたのは誰か?
書いた人物の名前は真里亜になっていたが、魔女を信じてやまない真里亜が
その存在を否定するような内容を書くとは到底思えない。
他の人物が真里亜の名前を借りた、と考えるのが妥当と思える。
そうなると一部始終を知っている犯人か、生き残ったかもしれないバトラ?

・犯人
主人公のバトラと、顔面を半分残した状態で殺されていたクラウスとシャノン。
この3人はひとまず犯人候補から除外してもいいように思う。
ただクラウスとシャノンにしても、
顔面を潰されていたように見せる特殊な何かがあったとしたらどうしようもないが。
他の15人は実際の生死がはっきりとしないため、現段階では保留。

・ローザと真里亜の間に入るキャラ
TIPSのキャラクターで空いているのは、ここだけ。
作中では南條と源次の間も空いているが、お茶会後にベアトリーチェが追加される。
今回は登場しなかったこの最後の1人?が大きな鍵を握っている可能性は高い。

・お茶会
あれは黄金郷の様子だと思われる。
なら真里亜が欲しがっていた親の愛、すなわちローザが出てこなかったのは何故か?
実は母親ではないのか。そうなるとお茶会に出てきたベアトリーチェが実の母?

・裏お茶会
ベルンカステルは間違いなく前作(ひぐらし)のフレデリカ(古手梨花)。
名前だけで登場しなかったラムダデルタは、話の流れから見ても鷹野三四だろう。
実際ラムダデルタとはギリシャ語で34らしい。
ベルンカステルによるとベアトリーチェとはルールが擬人化した存在らしいが、
これが事実ならやはり犯人は人間ということになる。

・紗代とラムダデルタ
ラムダデルタは先の通り34。シャノンの本名は紗代。さよ→34?
前作の鷹野のように、紗代という形で物語に介入している可能性はあるのか?
恋人のジョージの見た目が富竹そっくりというのも、この想像を強くさせる。
ベルンカステルは、ベアトリーチェはラムダデルタが苦手だというような話をした。
もしそうなのであれば、シャノンは事件解決の鍵を握っている一番の人物なのか?

台風すげえ

もう20日ほど経過してますが、GT+さんが8/15をもって閉鎖しました。
あれだけの大手が閉鎖すると、いろいろと考えさせられるものがありますなぁ。

閉鎖といえば「閉鎖する前に考えてほしいこと」という有名なコラムがあるけど、
個人的にあの考えにはどうも賛同できかねる。
作るのも自由なら消すのも自由。自分はそういう考えです。
営利目的でやっているわけではない個人サイトであれば、
管理人の好きにさせてあげるべきかと。
閲覧者の気持ちは勿論分かるけど、そこまで管理人に押し付けるのは違うと思う。

ではいざ閉鎖という状況になったらどうするかと考えたら、現時点では放置が濃厚。
特に消す理由もないしね。自然に任せるつもり。

それとコンテンツの譲渡に関しては、しないと断言できる。
譲渡するにしてもそれ相応の責任が伴う。
第三者が勝手にミラーを作った、とかならともかく、
自分が納得して任せた以上、トラブルがあっても無関係とは言い切れないので。
さすがにそこまでの責任は負えない、というのが一番の理由。

まぁ今からこんなこと考えててもしょうがないけどねぇ。
現時点では閉鎖しようなんて気はないわけで。
これからもマイペースにの~んびりと続けていくつもり。
Tags : 戯言
[ 2007/09/06 ] サイト | TB(0) | CM(0)