失念していた

EP5の秋のカードの件で使用人にこだわりすぎたけど、
紗音にしか~の赤字がミスと仮定したら朱志香の線もあるか。
自分の娘だしなぁ。同姓でもあるし。部屋に入れても全くおかしくない。


追記
第一の晩以降をスキップしながらプレイし直して、さらなる疑問が。
譲治と朱志香が死んでいるというのに、紗音と嘉音がそれを悲しむ描写が皆無。
これは「実際には死んでいないことを知っている」から?
それとも「愛がない」というのは、この部分を示唆しているのだろうか…。

金蔵さんならやりかねませんな

うみねこEP5終了。なんとかEP6の前に間に合ったか…。
しかし、またまたキャラが増えて大変だこりゃ。
ヱリカとドラノールぐらいならともかく、ガートルードとコーネリアは覚えにくい…。


・愛のないゲーム
ロノウェが第5のゲームのことを、愛がないやら道理が通らないやら言っていた。
ベアトのゲームによく似せてるけど愛がないというのは、どの辺からなんだろう。
子供組が第一の晩で死ぬから…とか。


・秋のカード
これは簡単なトリック?
予め、春・夏・秋・冬のそれぞれのカードを、別々の場所に仕込んでおけばいいだけでは。
夏妃の方から好きな季節を言わせるように誘導していることからも、そう思わせる。
仮にこれだった場合、カードを仕込める人物が怪しいということになるが。
夏妃の部屋への立ち入りが許可されているのは、紗音と熊沢の2人?
確か出題編のどこかでそんなようなことが語られていたような気がする。

後のクローゼットに隠れていた時に紗音にしか、秋が好きだと語ったことはない。
と示されているが、上記のトリックなら紗音以外にも可能とみる。
まぁそれでも怪しいのは紗音ということに変わりはないが。
あと電話の相手にも語ってしまっているため、「紗音にしか」という部分が当てはまらないのではないかと。
この部分はミスなのか、重要なヒントなのか、難しい。

・手紙と当主の指輪
源次が食堂へ入ってきてすぐに戦人のしていた指輪に気付いたという点が、やや気になる。

・捕らわれた蔵臼
朝の夏妃の部屋への電話直後に殺されたと赤字で宣言されていた。
はたして、この時蔵臼の近くに19年前の男は本当にいたのか。
直前のガサガサやっていたのは録音テープを流したということは?
電話の直後に殺されているため、ここはシンプルに考えた方がいいのだろうか…。

・食堂前の手紙
配膳車でもなく天井でもないなら、扉に手紙が仕掛けられていた?
紗音と嘉音がやってきて、扉を開けた時点では何もなかった。なら閉めた後で扉から落ちたとか。
ノックと手紙の存在がイコールなのだとしたら、手紙の存在を知らせるためのノックというより、
手紙を食堂前に落とすためにノックが必要だったとか。
でも直接的、間接的、意図的、偶発的、無意識的、これらに引っかかるか…。

・クローゼット
クローゼットに隠れていた夏妃だが、かつて朱志香にも同じことをやらせたことがあるらしい。
はたしてこれは偶然で片付けていいものなのか。

・秀吉殺しの犯人
秀吉と犯人がもみ合っていた最中に絵羽が扉の外に現れ、緊急事態を察知して廊下を駆け出した。
それと同時に部屋内は静寂に包まれている。夏妃によると犯人が逃げた様子もない。
しかし部屋の中には、夏妃と秀吉の死体しか存在しない。誰も隠れていない。戸締りも完璧。

となると…秀吉を殺したのは絵羽?
絵羽が秀吉を殺して外へ出たからこそ、部屋の中には誰もいなくなったという可能性はないのか。
大袈裟に騒ぎ立てることで、夏妃に対していかにも自分は無関係だと主張したかった。
絵羽が外からチェーンをガチャガチャやっていると夏妃が解釈した描写は、実際には外している音だった…とか。

問題のチェーンだが、全員を引き連れて戻ってきた絵羽が最初に扉を開けたような描写がある。
そしてチェーンを切断したのは郷田。ここでもあっさり切断できたという描写がある。
切断と同時に絵羽は郷田を突き飛ばし、真っ先に部屋へ飛び込んでいる。
このあたりもかなり怪しい。チェーンが本当にかかっていたとは断言できない。
絵羽は秀吉の死体から凶器である杭を抜いてもいる。
その後遺体を運び出したいと強硬に主張したのも、遺体消滅以外の目的が?


もう1つの解釈として、秀吉は誰にも襲われていなかった。死んでもいなかった。
絵羽と共犯で、部屋の内外から2人で演技をしてみせた。
部屋内にて1人で殺人現場を構築し、後は基本的に絵羽任せ…など。
こっちだとチェーンはかかっていても何ら問題はない。
絵羽が秀吉の遺体を別の場所へ移動させようと強硬に主張したのも、フリーになるチャンスを作るためとか。


そもそもの疑問として、秀吉が客室の鍵を持っていたのはなぜなのか?
客室へ入ってくる前に、外から鍵を使って開いていた扉の鍵を閉めた描写がある。
もしかしたら客室の鍵ではなく、マスターキーだったかもしれない。源次から奪ったものなのでは?
絵羽が真っ先に駆け寄ったのは、マスターキーを回収するためではないかという見方も。

愛のない見方をすると、秀吉が客室で嗚咽していたのは、譲治が死んだことに対してではないかもしれない。
あくまでも夏妃がそう解釈しただけなので、真実は分からない。

・絵羽の激昂
夏妃をボコボコにした絵羽だが、印象付けのための過剰演技ではないか?と。
一度怪しく思えると、こういうところも穿った見方をしてしまう。

・19年前の男
19年前に崖下に落ちて死んだ使用人の夫が、数年前に亡くなっている。
その墓前にて、夏妃は真相を告白して謝罪したらしい。
これを聞いていた者が夏妃を除いた17人の中にいて、19年前の赤ん坊をの存在を利用したとか。
使用人が聞いていて、親族の誰かに伝わった可能性もある。紗音→譲治など。
19年前の男は声も若いというし、譲治なら何もおかしくはないか?あとは嘉音も。

もしくはEP3の楼座。19年前に楼座が出会ったベアトリーチェは、同じく崖から落ちて死んでいる。
このベアトリーチェと使用人は同じ人物?偶然とはちょっと思いにくい。
使用人のケースの時、楼座は旅行に行っていたらしいが…。

・駄目だな
EP5本編ラストの戦人のセリフ。
夏妃の反応からも、戦人と19年前の男を名乗る人物が同一だと誘導している?
でもこれは夏妃が犯人ではないという主張を思いついたので、このセリフを言っただけでは。
出題編の時の使い方を見ている限りでは、そう受け取るのが妥当に思う。

・第一の晩
考えたことはいくつかあったものの、譲治、朱志香、真里亞、楼座、源次、蔵臼は死後、
遺体が一切移動されていないという赤字にて全て没に。
これから導き出されるものは、朝の段階では誰一人として死んでいなかった。
すなわち、別の場所へ移動するなり運ばれるなりした後で殺されたと。
死んだフリをしていた者がいて、ヱリカをやり過ごした後、眠らされていた4人を運んだのか。
まさか全員が結託して死んだフリをしていたなんてことはないと思うが…。

・赤字
赤字による真実とは、全てゲーム終了時点でのものを指すのだろうか?
これだと、EP2~5の間で出てきた赤字死亡宣告のほとんどが掻い潜れてしまうのでは。

EP3の南條殺しの際の、絵羽、戦人、朱志香は生存している。他15人は死亡しているという赤字。
これだと、10月5日24時の段階までは戦人も生きていたということか?絵羽に殺されてはいなかったと。
ついでに生存していた3名と南條、すでに死亡している金蔵を除いた13人なら、誰でも南條が殺せることに。
というか、そもそも南條があの時点で死んでいなかったとも…。24時までに死んでいればいいのだから。



うーむ、EP5をやった後だと謎が深まっただけ。
赤字の10月5日24時点解釈説?で、いろんなことが根底から覆されてしまった。
とりあえず、今回のEP「だけ」を見ると、秀吉絡みで絵羽への疑惑が深まった。秀吉も怪しい。

思い返すとEP1で薔薇庭園倉庫内の死体を発見した時、紗音の死体を見ているのは秀吉と嘉音の2人。
紗音の死体は本当にあったのか。指輪も本当にしてたのか。秀吉と嘉音は嘘を吐いてなかったのか。
譲治があの場であえて紗音の名と指輪の話をすることで、戦人はそう思い込まされたのではないか。
絵羽一家に紗音と嘉音か…どうなんだろう。ついでに検死をしている南條も。

魔王のくせにスクルトはないわ

うみねこは一応の予想を立てた(というか100人いたら90人ぐらいは至りそうな稚拙なもの)ので、DQ9。

レッドオーブ集めはシドーからすりゃいいし、地図はグレイナルからいくらでも入手できる。
そういうわけで竜王を育てて遊んでいたら、Lv16竜王からデスピサロの地図を入手。

その後もデスピサロの地図がバンバン手に入り、気が付けば9枚。
汎用性がありそうなふなつきば横の地図はLv1のままキープとして、サンマロウ南の地図を育成用に。
そしてデスピサロも、Lv16でミルドラースの地図を落とすように。
こうやってどんどん魔王の地図は広がっていく仕組みなのか。なるほど。

しかし竜王さん。Lv41になったら急に3回攻撃してくるようになって、強さが一気に倍増。
通常攻撃300、痛恨800近く、れんごくかえんで全員150前後、なぎはらいで250~100。
これが1ターンで3回飛んでくるんだから、それはそれは。まさに竜王の名にふさわしい強さ。カッコいいです。
Tags : DQ9
[ 2009/12/23 ] DQ9 | TB(0) | CM(0)

うみねこ出題編まとめ3

とりあえずラスト。またかなり長くなってしまった。
動機が見えてこないので、状況からの推測で犯人っぽい人物の予想を。



出題編まとめ

・留弗夫の「俺は今夜、殺されるだろうな」
EP4までやった後だと、これは言葉通りに捉えてはいけないと思う。
おそらく、謎に包まれている戦人の出生関係の秘密を話そうとしたのではないか。
だから今までそれを隠されていた戦人には、殺されても文句は言えねえなと。

・死体の見つからない嘉音
犯人だから全EPで死体が見つからないのか、犯人にとって死体が見つかってはまずい理由があるのか…。

・真里亞の薔薇
全編において発生している。EP2は薔薇というかお菓子だが…。
いずれにせよ、これは重要なイベントなのだろう。

真里亞がやたらあの薔薇にこだわりを見せるのは、薔薇というよりもベアトリーチェ絡み。
ベアトリーチェはあの場所で真里亞に手紙を渡す必要がある。それを真里亞も知っている。
だから駄々を捏ねてでもあの場に行かなくてはならない。EP1以外を見るに、楼座だけはあの場にいてもいい。
薔薇に目印を付けた人物は、EP1の譲治だけはっきりしている。

・礼拝堂関係
黄金の隠し場所は礼拝堂内にあるのかないのか。
ない場合でも、地下はないのか。地下がある場合、そこから外へ出ることは可能なのか。
完全な密室で中に誰も隠れてはいなかった以上、こういう方向に考えがいく。

EP2のアレは親たちに当主の証たる何かを見せつけ、認めさせたということでいいのか。
それは礼拝堂に黄金の隠し場所があり、それを見せたのか。
翌日?の惨劇の場でインゴットが3つ置いてあったが、別の場所からこのインゴット3つを持ってきて、
それを見せただけで認めさせたということはないのか。
これだけで絵羽や夏妃が納得するとは思えないので、当主の指輪もセットだったとしたらどうか。

EP2において、楼座だけがなぜ助かったか。犯人か共犯だから?あるいは1人だけ買収されたか。
そして6人は毒殺されたのか。睡眠薬で眠らせるという手もあるが、それで6人は厳しい。

譲治、紗音、郷田の3人で来た時に見たベアトリーチェは幻なのか、フィルターがかかった生身の人間なのか。

EP3の嘉音は礼拝堂で本当に死んでいたのか。
このケースの場合、礼拝堂から外に出る手段は共犯がいたとしても成り立つ。
死亡時間が曖昧な使用人全員、碑文解きと真里亞の薔薇で2回抜け出した楼座、ほとんど単独行動だった南條。
これらの人物が隙を見て礼拝堂へ行って鍵を開けたということはないのか。

・行方不明者
EP1の作中で最後まで生き残ったのは、戦人、譲治、朱志香、真里亞。
4人とも行方不明。

EP2の作中で最後まで生き残ったのは、楼座、真里亞、源次。
3人とも行方不明。幻想郷で死んだ人物も含めると、戦人、金蔵も行方不明。

EP3の作中で最後まで生き残ったのは、絵羽、朱志香。
絵羽は生還し、朱志香は行方不明。

EP4の作中で最後まで生き残った者はなし。
最後に死んだという点では戦人が該当。戦人は行方不明。

以上から、最後まで生き残った者は行方不明になるという共通点がある。
EP1で真里亞の肉片が発見されたというのがあるので、肉片になるぐらい悲惨な何かが起きたと見るべきか。
そして他の行方不明者は肉片すら残らず、跡形もなく消し飛んだ。時限爆弾とか?
ベアトリーチェはとにかく碑文を解かせたがっていたし、時間も気にしていた。
「誰も生き残れはしない」というのも、全てが消滅するのが分かっていたからでは。
期限は…10月6日0時?

時限爆弾説だった場合、九羽鳥庵にいた絵羽は生還しているので、
範囲は屋敷~ゲストハウスぐらいまでなのだろうか。

・EP3の謎
EP1、EP2との違いとして、魔法陣。
それまでのEPでは、犠牲者の出た部屋の扉は必ず魔法陣が描かれていた。
しかしEP3では、第1の晩しか魔法陣が描かれていない。
よって第2の晩以降の殺人は、犯人にとって想定外だったのではないか。

まず楼座と真里亞。屋外で死体が見つかっているので、魔法陣を描きようがない。
それに他のEPと異なる点として、杭。今までは第2の晩でも杭が刺さっていたが、今回はそれがない。

留弗夫、霧江、秀吉の死体には杭が刺さっている。
そして楼座の時には残っていた銃が、留弗夫たちの時には回収されていた。
これは楼座たちを殺した犯人と、留弗夫を殺した犯人は別人だと裏付ける証拠ではないか。
蔵臼、夏妃の死体も杭が刺さっていたため、留弗夫たち殺しと同じ犯人と見る。

楼座と真里亞は絵羽が殺し、他は本来の犯人が殺したのではないか。
黄金のことで楼座と絵羽はもみ合いになり、突き飛ばしたら延髄部にグサリとか。
これなら事故でありながら他殺という屁理屈でも通じるような。
事故現場を目撃されてしまったため、真里亞は仕方なく殺したとすればどうか。
相手がいなくなってしまった2本の杭は、留弗夫と霧江に殺されたことにして誤魔化したのでは。

譲治、南條に関しては使用人が怪しいと見る。生きていて自由に動ける者がいたのではないか。
南條に関しては共犯の線も捨て切れない。

・EP4の謎
EP4の金蔵は幻なのか、誰かが当主の座を継いでいて、その人物が金蔵として扱われているだけなのか。
これに関してはどちらとも取れると思う。
幻の場合、親たちと使用人がグルで仕組んだ本当の次期当主テストということになるし、
誰かが金蔵を継いでいた場合、その人物が犯人に限りなく近い。

第1の晩で6人を殺し、5人を捕らえている。
単独犯でも複数犯でも、睡眠薬なりで自由を奪っていないとあれだけの人物相手では無理か。
殺された6人は毒殺?睡眠薬だと6人全員を無抵抗のまま殺すのは難しいのでは。
まず睡眠薬で眠らせた6人をどこかに運んで監禁し、その後毒物で死んだ6人の頭部を損壊させる。

監禁された場所はどこか。食堂に落とし穴はないし、時間も経っていないとのこと。
ということは、屋敷内のどこかだろうか。
脱走する描写があることから、外へ出る扉が別に存在する、ボイラー室か厨房?
九羽鳥庵の地下だけはまずありえないと思う。2kmも離れているのだから。

譲治と朱志香は誰が殺したか。
譲治の前に現れたガァプは嘉音で、苦戦していた。
それを自分のテストを終えるなりなんなりをした朱志香が、偶然発見したとか。
嘉音くん大好きな朱志香は嘉音に加勢、頭部を負傷するも譲治を殺害。
後にその嘉音によって殺される?

さすがにこれはいきすぎだが、その人物によって譲治が殺害されるシーンは見ている。
その後その人物に発見され、自分の部屋まで逃げたが、そこまで。
銃で脅され戦人に電話するよう言われたのかもしれない。

郷田と熊沢は犯人側なのか。
薔薇庭園の倉庫で首吊りをしていたが、その後の戦人調べで、地に足が着く状態だったことが分かっている。
なので最初に戦人が見た時は生きていた?
何の関係もないなら死んだように見せかける意味が分からない。
何者かの命令に従って行動したのだけは間違いない。

・碑文
2年前に金蔵が作らせた肖像画に書かれている。だから6年前の戦人は全く知らない。
金蔵がいつ死んだかは分からないが、おそらく肖像画を設置した後だろうか。
自分の死期を悟り、肖像画と碑文を作らせたのかもしれない。
この肖像画と碑文を指して、ベアトが具現化したという意味なのだろうか。

ベアトリーチェの手紙で、金蔵の意志を継いで動いている人物がいるのは確実。
片翼の鷲をその身に纏うことが許されている、使用人の誰かと見るのが妥当か。

・死体の状況と生贄の順番
EP1の第1の晩。顔面半壊が蔵臼、紗音で全壊が留弗夫、霧江、楼座、郷田。
蔵臼、紗音だけ半分顔を残したのは、この2人に愛があるからとか…。
朱志香なら父親の蔵臼、友達の紗音ということでどっちも当てはまりそうだが。

絵羽に殺されたと思われるEP3以外、真里亞は基本的に最後の方まで生き残っている。
戦人も毎回物語の最後まで生存している。朱志香、譲治も第1の晩で死ぬことはない。
ランダムとは言っているが、この子供組の状況から意図的に生贄は選んでいると推測される。

一方で大人組だと、留弗夫、霧江の2人は特に第1の晩で死ぬ確率が高い。

子供組に対して愛があり、中でも最後まで殺さない戦人と真里亞の2人に対しては格別。
留弗夫と霧江には特に愛がない。そこから導き出される人物はいるのか。


・1998年の縁寿
エンドロールによると1998年に死んでいる。
屋上から飛び降りた時に実は死んでいて、以降のことは全て幻?
または実体化した絵羽を殺した後、ゆっくりと世界が闇に沈んでいったという描写があるので、
実は絵羽=天草?を殺したつもりが、逆に殺されていたとか。
全てに決着を付けたので、家族の元へ行くために六軒島で自殺というのもあるか。


結論?
ベアトリーチェが人間だとすると、右代宮家に恨みがあり、死体が見つからず、
どのEPでもチャンスがありそうな嘉音が最有力か。真里亞に傘を渡すのも嘉音なら一番容易いこと。
そしてベアトは6年前の時点では具現化しておらず、戦人とも縁がなかった。
戦人の中でも6年前にベアトリーチェは存在しないと赤字で断定。
嘉音はEP1の時に戦人とは初めてだと言っていた。まぁこれに関しては郷田もだが…。

EP1は死亡宣告がなく、全ての犯行が可能。

EP2は難しい。楼座と共犯なら全て説明が付くが。
朱志香、源次、南條のいずれか、あるいは全員と共犯だともっと確実性が高い。
(朱志香の部屋にて)「嘉音はこの部屋で殺された」という赤字が最大の問題だが。
赤字の時点で死んでいたとは断定されていないので、
嘉音は朱志香の部屋で殺されたが、それは後の話であるという抜け道?

あと朱志香が背中から杭を刺されていて死んでいたのも気になる。
顔を見せないためではないのか?朱志香の体を調べたのは南條。
戦人も調べたようなことを言っていた気がするが、正確に死亡を確認してはいない。
凄い荒唐無稽な考えをすると、朱志香に変装した嘉音が死んでいたフリとか。
使用人たちは嘉音を誤認しないのに、最後には嘉音じゃ無くなってたってのに連想。

問題は動機が弱い。右代宮家に恨みを持っているのは確かだが、それだけでは弱い。
金蔵にそっち系の趣味があり、慰み者にされていた。
それは元々戦人が受けていたものだったが、6年前に右代宮家の籍を捨てたため、
嘉音が代わりに受けるようになった。だから戦人に罪が…って駄目だな。全然駄目だ。

どうにも離れないのが朱志香の存在。
朱志香が嘉音を一方的に好きなように描写されているが、実は逆とか。
戦人は朱志香と6年前に結婚の約束をして、朱志香は覚えてるけど戦人は忘れた。
紗音もそのことは知っていて、間接的に嘉音にも伝わっている。

右代宮家を捨てた戦人は来なくなり、年々朱志香には落胆が…。それで喘息も悪化の一途。
それを目の当たりにしている嘉音は直接面識はないものの、お嬢さまを裏切った?戦人に恨みがある。
叶わぬ恋ならいっそ…で全員道連れとか。これも駄目だ。
恋路関係だと朱志香も相当に怪しい。嘉音並にどのEPもチャンスがある。

人間でない場合、戦人を殺せるという点で時限爆弾?
黄金そのものや当主の指輪だった場合、6年前には具現化していなかったというのが当てはまらないのでは。



他の人物説だと、戦人はEP1だけ見ても、第1の晩以外は常に複数人と行動を共にしているため不可能。
譲治は戦人と同じ。第1の晩の死体発見以後は常に戦人と共に行動をしていた。
朱志香は絵羽、秀吉、源次、南條、熊沢、夏妃が殺せない。
真里亞は絵羽、秀吉、夏妃が殺せない。
他の犠牲者は身元不明を含め、赤字で死亡が保証されている。はっきりしないのは嘉音。

共犯がいる場合、朱志香と南條は特に怪しい。
EP1は嘉音の治療で戦人の見えない場所でセットになっており、EP3においても朱志香の目の治療で2人きりに。
この時、幻想として嘉音も出てきている。南條は大人組でありながら第1の晩は生き残るというのも。

楼座はEP2において礼拝堂で殺されなかったこと、金蔵に会ったと主張していること、
朱志香の部屋では部屋全体を調べたのに夏妃の部屋では調べなかったこと。
全編においてだと微妙だが、EP2だけは買収されて動いていた可能性が捨てきれない。

譲治は真里亞の薔薇に目印を付けた点。
真里亞に手紙と傘を渡すチャンスはないので、共犯の立場でこの部分において協力とか。

霧江はEP4で戦人に魔女を信じさせようとしたこと。
同様の理由で朱志香、EP3の南條。いずれも戦人に対し、魔女や魔法だと主張している。
EP1でベアトリーチェがいると言い張っていた嘉音、源次、熊沢も一応該当か。


ということで、嘉音が最有力で、譲治、朱志香、楼座、霧江、紗音、源次、南條は共犯の可能性あり。
嘉音は実行犯で、主犯各は別にいるという考えもあるが。
殺せない状況があるってだけで、譲治、朱志香、南條の怪しさはかなりのもの。

毎EPごとに犯人が異なるというのは、EP3の絵羽という例外を除いてないと思う。魔法陣的な理由で。
EP4のメッセージボトルを見るとEP1、EP2が創作で、実際は何も起きていない全員潔白もありえるが、
じゃあ絵羽以外の全員が死んだことと、死者からの手紙が届いたのはなぜ?ということに。

うみねこ出題編まとめ2

EP3

・絵羽の過去話
興奮した金蔵が咽ていた。
何となく朱志香の喘息を連想させるが、さすがにこれは考えすぎか。

・6年前の戦人
紗音によると「また来るぜ、シーユーアゲイン。きっと白馬に跨って迎えに来るぜ。」と言っていたらしい。
そして、その後の「何しろ俺は、深く考えずにポンポンと喋るものだから、いちいち内容は覚えてない。」の部分。
この2つは意外と重要そうな気がしないでもない。

6年前の戦人に罪。例えば誰かと何らかの約束をした。
戦人はそれを覚えていないが、相手にはとても重要なことだった。
その後の朱志香の恋話を聞いているといかにも嘉音のことのように思えるが、
実は6年前の戦人のことだった…など。

・真里亞の薔薇
真里亞が目を閉じてる間に、別の薔薇に目印を付けて騙しただけなんだろうか。
要はEP2と同じで真里亞の視界を奪うことで対魔法抵抗力をゼロにし、その間にやったと。

・九羽鳥庵のベアトリーチェ
戦人の言うように金蔵が愛していた女が死ぬも実は妊娠していて、胎児だけは助かった?
あるいはベアトリーチェが継承システムなのだとしたら、
福音の家からまだ何も知らないような幼い子供を選び、新しいベアトリーチェとして育てた、など。

・1つの巨大密室
ボイラー室には中庭に通ずる扉もある。
実際、EP1のボイラー室で嘉音を発見した時に戦人と夏妃はそこから外に出ている。
よって完全な密室とはなりえないのではないか?

・6人の生死
金蔵と5人の使用人は死亡しているらしいが、いつ死んだかははっきりと示されていない。
使用人の中に、何らかの手段で発見後に死んだ者がいるのではないか?

・楼座と真里亞
これは作中通り、絵羽に殺されたと判断するのが妥当なんだろうか。
秀吉が共犯なのかは分からないが、絵羽に疑いがかからぬよう、ロビーではアリバイを偽装した。
楼座の銃が残ったままだったのは、残しておけばフリーの秀吉に渡ると考えたから?

・留弗夫、霧江、秀吉
霧江は戦人の推理通り、絵羽(秀吉も?)を犯人と疑っていたと見るのが普通か。
留弗夫と霧江を殺したのは、3人の後にこっそり屋敷にやってきた絵羽か、同行していた秀吉のどちらか?

では秀吉を殺したのは誰か。これは留弗夫か霧江になるのだろうか…。
やられたものの即死はしておらず、最後っ屁で秀吉を道連れにしたと。
はたして秀吉は共犯だったのか、本当に無関係だったのか。これは分からない。
しかし秀吉が死んだのは、絵羽にとって完全に計算外ではなかったのだろうか。

問題は、死体に杭が刺さっていたこと。
楼座と真里亞の死体にはなかった杭がなぜ、この3人には刺さっていたのか。
楼座と真里亞を殺した犯人とは別の人物が犯行に及んだ?
なら使用人の中に生きていた人物がいたと見るべきなのだろうか。

・蔵臼と夏妃
コーヒーを淹れた絵羽がこっそり睡眠薬を仕込んでいて、睡眠中に絞殺。
もしくは絵羽が化粧室へ行っている間に、南條が1階へ降りてきて殺害。
譲治が1階へ降りてきていない以上、この2つぐらいしか考えられないが…。
使用人の中に生きている者がいた可能性もあるんだろうか。

・譲治
ゲストハウスの階段を降りていない。
なら窓から脱出後に内部にいた人物が鍵を閉めたという、戦人の推理通りでいいのだろうか?

蔵臼と夏妃を実は生きていた使用人が殺したのであれば、その後2階へ行って譲治と鉢合わせた可能性は?
死んだとされる使用人が実は生きていたことで、
その使用人が「紗音も死んだフリをしていただけ」と説明すれば納得しやすい。
通常なら怪しく思うだろうが、秀吉も殺されていて正常な精神状態にないと予想される。
1階に降りると見つかるかもしれないからと窓から脱出させ、窓を施錠。
その後に客間で譲治を殺害…など。


EP4ラストの推理バトル

・EP1の嘉音
誰にも嘉音は殺せなかった。自殺でもない。そして「他殺」というのは復唱拒否。
戦人はこのことから事故死と決め付けているが、生きているという可能性もあるのでは?
ベアトは嘉音が死んだと一言も言っていないのだから。赤字以前に、死んだとすらも言っていない。

・EP2の礼拝堂密室
礼拝堂の鍵は、真里亞が手紙を受け取ってから翌日に楼座が開封するまで誰の手にも渡っていない。
礼拝堂の6人は全員死んでいる。犯人が隠れてもいない。
ならEP2のところでも触れたように、礼拝堂内に黄金の隠し場所が存在することはありえるのだろうか。
その隠し場所のどこかに別の脱出口があり、そこから外へ出た、など。

・EP3の連鎖密室
これはEP3の部分でも触れたように、ボイラー室には中庭に通ずる扉があり、密室にはなりえないのでは。
それとも、こっちの扉も完全に封鎖されていたのだろうか。
礼拝堂に黄金の隠し場所と出口が存在する場合、嘉音もフリーとなりうる。

・EP3の南條殺しの犯人
戦人も朱志香も絵羽も南條殺しの犯人ではない。
赤字死亡ラッシュの隙間を突けば、楼座、真里亞、留弗夫、霧江、秀吉、蔵臼、夏妃以外は犯行が可能?
そして目を負傷した朱志香が客間まで移動したあの描写。嘉音は幻ではなく、実在した可能性はないのか。
南條を殺してから、それを隠して客間まで連れて行ったとか。その後、何らかの要因で死亡した。

うみねこ出題編まとめ1

EP1~3までの疑問点の再見直し、EP4ラストの推理バトル、出題編全編通しての結論など。
あまりにも長くなりすぎたので、何回かに分けることに。
EP1~3の疑問点はEP4プレイ前に書いたものが多く、今の考えとは異なっている部分も結構あったり。



EP1

・夏妃の部屋のドアノブ
夏妃がお守りを持っているから生贄を免れたのであれば、その事を知っている朱志香が怪しいが…。
その場面をこっそりと見ていた人物はいるのだろうか。
EP4までの描写を見るに、熊沢と嘉音は見ていてもおかしくないが。
あるいは朱志香からその事実が犯人に伝わった、もしくは夏妃に渡すように誘導された?

・金蔵の書斎のレシート
実際には扉に仕掛けておらず、絵羽の後付という可能性はないのか。
夏妃と一緒にレシートを拾ったらしいが、それはその時にわざと落としたなど。
本当に仕掛けていた場合、その目的は?
EP4によると金蔵がすでに死んでいると疑っているようなので、それ絡みだろうか。

・朱志香の喘息
何の意味もなく喘息という設定を付けるとは思いにくい。
そしてその喘息はここ数年で悪化しているらしい。これの意味するところは?

・絵羽の部屋のチェーン
実際はかけられていなかったという可能性は?
絵羽と秀吉を殺害した後でチェーンを切断し、チェーンはかかっていたと言い張ればよい。
これだと源次と嘉音が犯人側になるが…。

・金蔵の書斎の臭い
薬品や甘い臭いがするというのは、保存している死体を腐らせないようにするため?
親族たちを部屋自体に近寄らせないようにするためという意味もあるのだろうか。

・チェス
金蔵と南條のチェス勝負。これは南條と源次のものだったという可能性は?
EP1の厨房では、源次と南條がチェスで勝負をしていた。
そして源次もチェスは強いらしい。

・金蔵の書斎で手紙を置いた人物
客間での状況等も考えてみると、真里亞が怪しいか?
真里亞自体は犯行に関わっていなくても、
本人の言うようにベアトリーチェのメッセンジャーとして間接的に利用されている可能性がある。

・生贄の杭
人間の力で頭蓋骨に打ち込めるようなものではないらしい。
銃で殺害し、その傷口に打ち込んだと見るのが妥当か?

・夏妃の最後
銃で殺されている。
銃声は一発ということは、犯人は音の出ないサイレンサーを使用?

・お茶会
魔女を否定する戦人。朱志香だけは苦しみながらも、最後にそれを応援していた。
ベアトは後のEPを見るに負けてもいいと思っているようなので、共通点はあるように感じる。


EP2

・お菓子
ベアトリーチェが魔法で治した真里亞のお菓子。
真里亞はこれより前に全員にお菓子を配っていたので、普通に考えれば
これは真里亞からもらったお菓子とすり替えただけか。
真里亞に目を閉じさせたのも、すり替えがバレないようにしたと。
楼座もその瞬間を見ているが、単純に話を合わせただけ?

・霧江が見たベアトリーチェ
これは一体誰なのか。そもそも本当に見たのだろうか?
源次と共犯で、口裏を合わせていたということは?楼座の時も話に乗っかった可能性がある。

・礼拝堂
親たちとベアトリーチェは礼拝堂で何をしていたのか。碑文の謎を解いた宣言?
実際に黄金を見せられ、右代宮家の当主になったことを認めた瞬間の描写ともとれる。
仮にそうだとすると、黄金の隠し場所とは礼拝堂内部にある?
金蔵曰く、「祝福を受ける場」というのもそれを匂わせるが。
そしてこの場にいた楼座だけが何事も無く生き残っているのはなぜか。

・楼座の発言
金蔵の書斎から戻ってきた楼座は「お父様は無事」と言っていた。
朱志香の部屋で死体を発見した時にも、楼座は使用人の中で紗音と源次だけは疑っていない。
二人が金蔵の部屋で筆耕と立会いをしていたことを「お父様と私が保証するわ。」と発言している。
金蔵はすでに死んでいるので、これはどういうことなのか。

・朱志香殺しの犯人
戦人、譲治、真里亞、南條は礼拝堂からずっと一緒に行動しているはず。
フリーになったのは使用人全員と楼座。犯人はこの中の誰かなのか。
前述のことから、楼座、紗音、源次が気になるが…。
あるいは南條と朱志香が共犯で、朱志香が死んでいると嘘を吐いたか。

・マスターキー
朱志香の死体から見つかったマスターキー。本当に最初からポケットに入っていたのか。
調べたフリをして、南條が手持ちの物をそうだと主張しただけという可能性は?
しかし南條に調べるように言ったのは戦人なので、ちょっとこれは考えにくいか。

・狼と羊のパズル
楼座が使用人と南條を追い出し、厨房で南條と熊沢は嘉音に殺された。
ここでの楼座の振り分けは、意図的なものではないのか?
南條を説得して使用人と共に行かせ、逆に使用人と一緒に行こうとした譲治は部屋に引き止めている。
狼と羊のパズルに当てはめたら南條=狼、譲治=羊ということになるが…。
もしくは楼座も譲治も狼で、あえて戦人、真里亞からの疑いの目を逸らすために残ったか。

・死体がない理由
南條と熊沢はまだ殺されていなかったと見るべきか。どこかに監禁をしていた。
南條が犯人の一味だとすると、残った使用人たちが客間へ行っている間に熊沢の死体を隠すことができる。

・ベアトリーチェの赤字
朱志香の死体発見時、朱志香の部屋にいたのは、
戦人、譲治、真里亞、楼座、源次、郷田、紗音、熊沢、南條のみだった

おっと、死体の朱志香ももちろん含む
よって、朱志香の部屋の件、そしてこの使用人室の件の両方について、
そなたが認識していた以外の人間は存在しない
誰も隠れていない。」

「死体の」部分が赤字で宣告されていないが、これはどう見るべきか。
あえて赤字で言わないことで朱志香に疑いの目を向けさせるミスリード狙いなのか、
単純に犯人側で死んだフリをしていたからなのか。南條が共犯なら誤魔化せる。

朱志香が嘉音を殺し、死体をどこかに隠し、部屋で死んだフリをして戦人たちをやり過ごす。
これだと厨房に現れた嘉音は朱志香?
直前のドサッという音は、自分の部屋の窓から朱志香が飛び降りた音なんだろうか。

そして使用人室で殺人を犯し、使用人たちが居なくなってから死体を隠した。
これならマスターキーの問題も何とでもなる。
南條が抜き取っていたとしても、共犯なら使用人室で受け取るか、あるいは死体から抜き取ればいい。
監禁だとしても同様。没収するだけ。
しかし、使用人たちが異なる人物を嘉音と誤認することは絶対にないというのに矛盾してしまう。

・霊鏡
夏妃の持っている霊鏡の話を切り出した郷田。
譲治を誘導、あるいは源次から引き離す目的だった可能性は?
EP1で朱志香からお守りをもらった夏妃が触れていたので、霊鏡自体は存在すると思われる。
源次が残ったのは、隠していた熊沢や南條の死体を処理するため?
監禁していた場合は、1人残って2人を始末するためだったなど。

・礼拝堂のベアトリーチェ
本当に存在していたのかどうか怪しいが、遭遇していた場合は朱志香?
源次は礼拝堂へ来ていないし、楼座と真里亞は戦人とずっと一緒にいるため、監視下に置かれている。
この時点では生死不明な南條、熊沢の可能性も無くはないが…。

・嫉妬するベアトリーチェ
紗音にやたら嫉妬するベアトリーチェ。このあたりも朱志香が連想できるが…。
譲治と紗音を羨ましがっていたし、自身は嘉音にフラれている。
同じ理由で嘉音も該当。紗音のように恋がしたいと言っていたはず。
後のEPを見ると楼座も連想できるが、戦人から離れてフリーになった時間がない。
実行犯ではないだけという見方もできるが…。

・南條と熊沢の死体
第7、8の晩に見立てられて殺されている。第4~6の晩の死体は、夏妃の部屋へ行った3人。
南條と熊沢は監禁などをされていて、譲治たちより後で殺されたということなのだろうか。
中庭はボイラー室と繋がっているので、紗音がボイラー室へクモの巣を取りに行った描写との関連も気になるが。

・夏妃の部屋
郷田、譲治、紗音の死体を発見するが、この時に犯人が部屋のどこかに隠れていたということはないのか。
朱志香の部屋の時とは違い、部屋内をちゃんと調べてはいない。

・戦人が見たもの
金蔵の部屋で見た金蔵とベアトリーチェ。そして魔法描写、屈服後の黄金郷。
源次に呼ばれる前に酒を飲んでいたので、酔って幻を見ただけという可能性はないのか。

・楼座と真里亞
インゴットを持って逃げる楼座と真里亞。どうもここの真里亞には違和感がある。
それまではEP1も含めて一切怖がることはなかったのに、ここだけ怖がっている。

シドーといえばムーンブルク王女のMP隠し

うみねこは明日以降に持ち越し。ということでDQ9をぼちぼち。
後はわざしのてぶくろ3個と、えいゆうのブーツ2個でオール7個まで到達。

オーブも収集してるけど、なかなか増えませんなぁ。
現在PTから賢者がいなくなってるので、痛恨でまず確実に即死するエスタークとは戦えない。
ザオリク無いと立て直しがめんどいです。ザオラルは確実に成功するわけじゃないし、世界樹の葉はもったいない。
シドーの痛恨ぐらいならしゃくねつやかがやくいきが飛んでこない限り耐えられるので、
当面はバラモスのシルバーオーブとシドーのレッドオーブ狙いで。
竜王もレッドオーブ持ちだけど、ドロップ率がシドーより5%低いのはデカい。

バラモスは回復無しでも倒せちゃうぐらい弱いので、軽くLvを上げてみた。
途中からゆうしゃのブーツのドロップ率が20%→25%に。
Lv上げると強くなるだけじゃなく、ドロップ率も上がるのか。
その後も上げてたらドロップアイテム自体が変化。ゆうしゃのブーツからゆうしゃのふくに。
シルバーオーブのドロップ率もLv9で6%に上昇。しばらくはこのLv9の状態で狩るかなぁ。
シドーはLv1のまま頑張るつもり。
Tags : DQ9
[ 2009/12/21 ] DQ9 | TB(0) | CM(0)

私の戦闘力は11520です

うみねこEP4終了。初めて蔵臼の活躍が見れたような…。
とりあえずEP3までやってきたように、疑問点並べとそれに対する考え。
縁寿が点ではなく面で攻めろと言っていたので、なるべく1つの考えに凝り固まらないように。
あくまでEP4単体での疑問なので、出題編通しての疑問などはまた明日以降にでも。
しかしズラズラ並べてたらEP1の時より長くなってもうた。







・小此木と天草
小此木というと、ひぐらしを連想させる。鷹野の部下で山狗の小此木。
その小此木の部下の雲雀13。天草の名前は十三。ひぐらしファンへのサービスみたいなもの?

・真里亞の過去
縁寿フィルターがかかって楼座が必要以上に悪者描写されてる可能性もあるので、愛を持って考えてみる。
例えば熱海に行っていた楼座は、真里亞のために復縁しようと失踪したとされる父親に会っていたとか。
でも彼氏と北海道にカニ食べに行っているのがなぁ…。

・擬人化さくたろう
要はベアトが、さくたろうの擬人化イラストを真里亞の魔導書へ描いたということなのだろうか。
真里亞はそれを気に入ったため、さくたろうのイメージもそのベアト作のものに塗り変わったと。
未来の縁寿が擬人化状態でさくたろうを具現化できたのも、イラストという形で残されていたから?

・メッセージボトル
六軒島での事故前日から当日までの内容を示したメッセージボトルは2つあるらしい。そしてどちらも内容は異なる。
EP4の1998年は絵羽しか生き残っていないという点から、EP3の未来であると推測される。
となると、メッセージボトルの中身はEP1とEP2ということになるのだろうか。
実際に起きた出来事ではないので、誰かの創作話?
屋敷内部の事情にも精通していることから、蔵臼、夏妃、朱志香、南條、使用人連中が怪しいのか?

・第一の晩の生贄~次期当主テスト
夏妃、留弗夫、秀吉、源次、絵羽、楼座が死亡。逃げ延びたのは郷田と熊沢。他は捕まった。
その後、金蔵の孫たちの誰が次期当主に相応しいかのテストをすることに。
どうもこの辺はいろいろと怪しい。実際にはこの時点で誰も死んでいなかったのでは。

親族会議の結果、子供たち4人にテストをさせて次期当主を決めようということになり、使用人も交えて内容を考えた。
そして碑文に引っ掛けて6人が死んだことにし、その中にはちゃんと4人それぞれの親が含まれるようにした。
犯人にはすでに死んでいて都合の良い金蔵を使う。

そして郷田と熊沢をゲストハウスに送り込み、時間を見計らって蔵臼が電話。
自分たちが捕まったと嘘を吐き、あたかも金蔵に言われたかのように振舞って
テスト内容を伝え、自分たちはその様子を屋敷内なり屋外のどこかに隠れたりして見学と。

この説だと朱志香の部屋にいたロノウェは、普通に源次ということになるのだろうか。
でも郷田と熊沢から源次は死んだと伝えられてるはずなので、死者がテスト人というのも変?
なら朱志香と譲治のテスト人として派遣されたロノウェとガァプは、嘉音と紗音という可能性も?
死者がありなら、足技が得意という点でガァプ=絵羽も連想できるが…。

・死者からの手紙
送ってきたのは、筆跡からメッセージボトルの作者と同じ。
縁寿にも送られてることから、あの日に六軒島へ居た者は誰も生き残れないことを犯人は分かっていたのか。

・マルフク寝具店
縁寿が見たものとは?天草によると陳列棚しか見えず、他に誰もいない。
縁寿が六軒島へ行く目的であると話していることから、さくたろうのぬいぐるみ?
真実を知らべたい以外に、真里亞の中のさくたろうを蘇らせて再会させる、という理由もあったので。

・朱志香と譲治のテスト
譲治の反撃特化の防御結界、その後の朱志香との相打ち。
ストレートに受け取ってしまうとロノウェ=譲治、ガァプ=朱志香も成り立つが…。

・紗音と嘉音
ワルギリア曰く、元々一組の家具とのこと。これに深い意味はあったりするのだろうか。
例えば1人の人間が紗音と嘉音という別人格?を使いこなしているとか。さすがに飛躍しすぎか。

・朱志香の最後
ロノウェに3分と聞かされ、未練として戦人に電話している。
朱志香にとっての未練とは嘉音ではなく、実は戦人なのか?
もちろん嘉音は捕まっているので、連絡を取る手段がなかったからと考える方が自然ではあるが。
戦人が次期当主になることを応援していたのも少し気になるところ。考えすぎ?

電話では戦人に自分はもう死んでると言っていたが、この時点では確実に生きていたと考えるのが普通。
では犯人に銃を突きつけられて脅されていたのだろうか。
全て親たちにより仕組まれたことだというのを知らされ、テストに協力しただけという考えも。

最後に譲治が死んだことを朱志香はなぜ知っていたのかという疑問。
ガァプが朱志香なら自分が殺ったからということになるし、
脅されていたのであればその犯人から聞かされたということも。あるいは実は譲治と共犯で嘘を吐いた?
テストに協力していたのであれば、戦人を焚きつけるために譲治も死んだことにしたのかもしれない。

・戦人の罪
6年前に誰かと何かの約束をしていて、それを戦人が守らなかった?
あるいは縁寿に馬鹿にされた真里亞が黒き魔女へ変貌していったように、
戦人も6年前に魔女を信じる誰かを馬鹿にして傷付けたのかもしれない。
もしくは朱志香か紗音の告白を断っていた…というのはないか。

・戦人の正体
右代宮戦人ではあるが、明日夢の息子ではない。
霧江と明日夢は出産日が同じ日だったので、霧江は実は流産ではなく、戦人を産んでいた?
それで理由は分からないけど、すり替えが行われたとか。
戦人と縁寿は髪の色が同じなので、完全な兄妹であってもおかしくはないと思う。
流産したのは明日夢の方なのだろうか。それともどっちの子供もちゃんと産まれていた?
産まれてた場合、嘉音の可能性も?過去EPで16歳ぐらいだという描写があった気がするが、断定ではないし。

天草が流産したとされる霧江の息子である可能性はあるのだろうか。
もしくは霞の息子か、須磨寺一族である可能性。これは髪の色が同じという共通点からの疑問。
髪の色にこだわらなければ、明日夢の息子説も。

・1998年の六軒島
屋敷は存在していたのか?縁寿もマモンも確認できていない。
1986年に六軒島で起きた出来事は事件ではなく事故とされていることから、
何らかの原因によって屋敷自体がなくなってしまったということも。
地下爆発が起きて海の底に沈んだとか、屋敷自体が爆発して跡形も残らず吹っ飛んだとか。

・六軒島バトル
霞一味を殺したのは、普通に天草ということでいいのだろうか。
あの人数に周囲を囲まれている状況では、縁寿が自分でやったとは考えられない。

実体化した絵羽はただの幻なのか、縁寿によってフィルターがかかった生身の人間なのか。
トドメを刺す直前の「クール。」も気になる。近くにいた天草がそう言っただけなのか。
縁寿と絵羽の会話で「反魔法の毒素」という内容も出てきたので、フィルターがかかった天草?
船が着いた時に縁寿が、天草の毒素は強いというような会話をしていた。

ただこれだと、なぜ天草が縁寿を殺そうとしたのかが分からない。
縁寿を殺すことが絵羽の最後の遺言だという類の会話もあったから、それを実行しようとした?
絵羽の部下の小此木、小此木の部下の天草だから大親分になるし。

しかし六軒島の前に殺すチャンスはいくらでもあったはずなのに、しなかった理由が分からない。
人目につかないよう六軒島まで待ったか、あるいは六軒島で殺さないといけない理由でもあったか。
その場合は右代宮家一族に強い恨みをもつ者?

戦人の正体のところでも触れたが、明日夢の子供がどうなったか不明なので、天草の可能性はないのか。
正体を明かすわけにはいかないので、出生の秘密を隠して福音の家に預けられていたとか。
そして嘉音が実は天草だったなど。じゃあ赤字での死亡宣言は何?ってことになるので、トンデモ説すぎか。

・黄金郷
さくたろうは特別なぬいぐるみ。
そして「楼座が娘の誕生日のために作った、世界でたった一つの」までが赤字。
これに続くのは何か。後に商品として売り出そうと思っていた物の試作品とか?
量産されていたとすれば、マルフク寝具店で縁寿が見たものという連想にも繋がる。
あるいは本当に真里亞1人のためだけに作ったとしても、
「手作り」とは言っていないので、社員に作らせたのかもしれない。

・井戸の謎
赤字で死亡は宣言されているが、死体の見つからない嘉音。
その嘉音の死体があるとされる井戸の蓋は閉まっていた。
第一の晩からの流れで疑っているように、蔵臼たちは捕らえられておらず、井戸は全くの無関係なのでは。
あの頑丈さからも、最初からずっと閉まったままのような気がする。牢獄も当然存在しないと。

・最後の謎
戦人以外は六軒島に存在せず、生存しているのも戦人だけ。
それなのにベアトは戦人を殺すという。
ベアトとは特定の「人物」ではなく、特定の「何か」なのか。

バラモスが弱すぎて泣ける

DQ9はレア防具集めと平行してオーブ集めも開始。
自PTのLv上げも兼ねているので、魔王のLvは上げない方向。

前も書いたことがあるけど、痛恨の一撃だけは本気でなんとかならないものか。
HP上昇系のスキルを全て覚え、Lvも50超えてる戦士がHP満タンから即死するってのはちょっと。
バラモスは400弱程度だからまだしも、竜王、シドーは600前後。エスタークに至っては650超えたりする。
1つしかない盾の秘伝書を持ったキャラに仁王立ちさせて防ごうにも、
シドーに1ターン内でしゃくねつ(100×4)とかがやくいき(150×4)を食らって死んだり。

やっぱり防御無視の痛恨でバランスを取ろうとするのはダメだよなぁ。
魔王Lv99とかなら分かるけど、Lv1の時点からこれだとストレス溜まるだけです。
痛恨を耐え切っても、同ターン内でしゃくねつやイオナズンされて結局死ぬこともあるし。
Tags : DQ9
[ 2009/12/18 ] DQ9 | TB(0) | CM(0)

もうすぐサンタクロース卿の季節

うみねこはEP3まで終了。
ここまではやり直しということで、次のEP4からは未知の世界。

前回のプレイ時とは思考を変えてやってみたけど、なるほど。
違った観点からだと見えるものも変わるもんですね。
前回EP2とEP3がイマイチだったのは、思考停止してた部分があったからだと自覚。
今のところは普通に楽しめてます。

とりあえず今のペースなら、年内にEP5までちゃんと消化できそうで一安心。
EP5をやる前にEP4の気になった点や、出題編全体でのまとめなんかもやるかな。