ばんせれう

お久しぶりな幡紫竜。


レーザーメイドさんでノーボムクリア。1年経っててもそんなに腕は鈍っていなかった模様。
ただラスボス後半戦に入った時は残4あったのが、終わってみりゃ残1というしょっぱい結果。
1年前の時はラスボス後半戦に残1で入って、そこからノーミスでいけたんだよなぁ。うーむ。

苦手にしていたラグナス1とラスボス前半ラストのパターンを変更。おかげでだいぶ簡単になった。
ラグナスの例のやつは相変わらずのクソゲーっぷり。他の弾幕と違ってランクの影響がモロに出るんだよなぁ。
ランク普通の時でも白光弾の異常な密度&太い戻りレーザーという鬼畜さだからどうしようもない。
[ 2012/06/29 ] STG | TB(0) | CM(0)

ジークフリート

ジークフリート 森の貴公子/長田馨・棟居仁&ヒロオクダ/全1巻


ヘラクレスに続く神話英雄シリーズ第2弾。



ニーデルランドの国王ジーゲムントが何者かによって襲われるところから物語はスタート。
ジーゲムントは身篭っている妻に壊されてしまった神剣グラムとお腹の中の子供を託し、死んでいきます。
妻は城から脱出しますが、森の中で産気付いてしまいます。

それから歳月は流れ、ジークフリートと名付けられた子供はミーメという鍛冶屋に育てられて立派に成長。
母親はジークフリートを産んだ後に死んでしまい、森の中でミーメに拾われたというわけです。
ジークフリートはグラムを母のお墓として突き立てていましたが、ある時に魔物がそれを狙って現れます。
間一髪のところで謎のさすらい人に助けられるジークフリート。
そのさすらい人は、グラムに認められたものだけが剣を再生することができると言い残して去っていきます。

小屋に戻ったジークフリートは剣を再生することに成功。
するとミーメから、兄のファーフナーに奪われたニーベルンゲンの指輪を取り戻してほしいと頼まれます。
苦戦しながらも何とかファーフナーを倒して指輪を取り戻すジークフリート。
倒したファーフナーの血を浴びたことにより、鋼のように強力な肉体も手に入れたのでした。

さっそくミーメに指輪を渡すジークフリートですが、
実はミーメは魔物であり、ジークフリートを育ててきたのは指輪を取り戻させるためということが判明。
ミーメは用済みになったジークフリートを始末しようとしますが、最後は溶鉱炉に落ちて死亡します。

自分を殺そうとはしたものの、育ての親であるミーメを亡くしたことで途方に暮れるジークフリート。
そんな彼の前に再びジークフリートの前にさすらい人が現れ、火山島に行けと言います。
そこにはオーディンに仕える死の女神ワルキューレでありながら、主神の命に背いたことで追放され、
魔物たちに囚えられているブリュンヒルデという女神がいると。

火山島にやってきたジークフリートは魔物を倒し、ブリュンヒルデを無事救出しますが、
彼女から父親を殺したのはブリュンヒルデの父であるオーディンだという事実を告げられます。
さらにオーディンは父親の命は奪ったものの、魂までは奪っておらず、
ヴァルハラに招かれたジーゲムントは魔族と戦う神の戦士エインヘリャルになったと。
全てはやがてくる神々と魔族の最終戦争、ラグナロクに備えてのことだとも。
それを聞いたジークフリートは、ブリュンヒルデに自分もエインヘリャルになりたいと告げます。

ボザという魔族の巨人が街を襲っているのに気付いたジークフリートは、
ブリュンヒルデの馬を借りて駆け付け、ボザと戦います。
相手は強力で劣勢のところ、天からオーディンとワルキューレ、それに父のジーゲムントが登場。
後は任せるように言われますが、エインヘリャルになりたいジークフリートはそれを拒否。
オーディンにボザを倒したらエインヘリャルにしてくれるようお願いをし、果敢に挑んでいきます。
遅れて到着したブリュンヒルデも加勢し、ジークフリートは見事ボザを撃破。

ジークフリートはやがて訪れる死の時にはエインヘリャルになるという決意を胸に秘め、
それまでは地上で戦い続けることを誓うのでした。

そしてエピローグ。
魔族によって破壊し尽くされた国の再建につとめたジークフリートは、その国の王として迎えられます。
そんな彼の隣には、幸せそうに微笑むブリュンヒルデがいるのでした。



第2弾にして最後となる神話英雄シリーズ。
これも連載はガンガンファンタジーで、単行本はガンガンコミックスという形。

この作品だとジークフリートとブリュンヒルデが2人で幸せに過ごす綺麗な形で終わっているけど、
元のお話ではこの後にいろいろありますやね…。まぁこれはこれでいいんじゃないでしょうか。
ジークフリートは爽やか好青年、ブリュンヒルデは美人で清楚なお嬢様に描かれているので、
この絵柄だとそういうドロドロ劇は想像したくねーですわ。

長田馨先生の作品は実はもう1作あるんだけど、
今回は神話英雄シリーズとしてまとめたので次回には続きません。そっちはまたそのうち。
[ 2012/06/27 ] エニックス漫画 | TB(0) | CM(0)

ヘラクレス

ヘラクレス 英雄への道/松本久志・棟居仁&ヒロオクダ/全1巻


神話英雄(レジェンドヒーロー)シリーズとして、ガンガンファンタジーにて連載されていた作品。
ギリシャ神話としてのヘラクレスは有名なので、超簡潔に。



物語の流れとしては、
ヘラクレス誕生
ヘラクレス成長
ヘラに洗脳されたエウリュステウスにヘラクレスが十(十二)の仕事を命じられる
ヘラクレスが十(十二)の仕事をクリアする
ヘラクレス英雄になる
ヘラが敗北を認める
ヘラクレスとエウリュステウスが和解
終わり
ってな感じです。



この作品、ガンガンファンタジーで連載されていたのに単行本はなぜかガンガンコミックスとして出ている謎。
どういう事情があったのかね。
内容は一応元のギリシャ神話から多少アレンジされているので、興味があれば読んでみるのも悪くない。
[ 2012/06/25 ] エニックス漫画 | TB(0) | CM(0)

まさかの魔サーガ

まさかの魔サーガ/すずや那智/全2巻


偏らせてるつもりはないんだけど、金科玉条以来となるギャグ王2作品目。
そういえばガンガンファンタジーはまだ一作も取り扱ってないか。風の騎士団は途中移籍だし。



最強の魔王ジェイカムによって支配されようとしていた世界。
勇者アルトロスは相打ちという形ながらも見事にジェイカムを倒し、世界に平和を取り戻したのでした。
それから12年後がこの物語の舞台となります。

主人公は勇者小学校に通う少年のトラオウ。しかし成績は悪く落ちこぼれ。
隣の家には幼馴染で同級生のリュウネという女の子が住んでいます。この作品のヒロイン的存在。
トラオウもリュウネも父親を亡くしているという共通点があります。

13歳の誕生日に、母親のシレイラから亡き父親の形見である剣とヘッドギアをプレゼントされるトラオウ。
その時に、実はトラオウは12年前に死んだ魔王ジェイカムの息子だということを告げられます。
剣は世界一の破壊力を持つ魔剣ドゥルガー。魔神が封印されていて自我を持っている剣。
ヘッドギアは装着すると眠っている魔王の力を目覚めさせるというもので、超強力な魔法も使えるようになります。

ジェイカムの形見である装備品をシレイラと四天王と呼ばれる将軍たちで分けあったものの、
その後喧嘩別れしてしまったため、シレイラにこの四天王たちに話を付けてくるよう命令されるトラオウ。
一方で城に呼び出されたリュウネは、王様から自身が勇者アルトロスの娘だということを聞きます。

トラオウは四天王の1人であるカニドラークに何度も部下を差し向けられますが、その度に撃退。
ある時にひょんなことから、リュウネの母親のエルセレスが魔族だという事実を知るトラオウ親子。
四天王の1人であるゼートリッヒの策略により、エルセレスが魔族だというのが城にも知られてしまいます。
エルセレスを殺すために全軍を出撃させる王国軍。必死に母親を守るリュウネ。
トラオウも加勢して王国軍を撃退しますが、
もうここにはいられないということで、トラオウ親子とリュウネ親子の4人は一緒に旅に出るのでした。

旅の末にカニドラークのいるジーフード城に到着した一行。
これまでの戦いでレベルアップしていたトラオウは見事にカニドラークを撃破。
ここからの展開は駆け足となり、ラスト2話で他3人の四天王を倒すという急展開っぷりです。
カニドラークとゼートリッヒ以外の四天王の名前はフォートランとベルゼーグ。

四天王を倒す際に父親の形見である装備を全て破壊してしまったトラオウ。
しかし実はこの装備には世界を創った神であるヴァルナが封印されており、全てが壊れたことによって復活。
ヴァルナから魔族も元々は人間だったという事実を教えられ、
トラオウ親子やリュウネ親子のように人間と魔族は共存していける存在だと聞かされます。
リュウネは勇者として魔王のトラオウを倒さなくても良くなったことにホッとし、
女好きなトラオウはムフフでボヨヨンな人間の女の子と仲良くしていこうと決めたところで終わります。



魔王が主人公で勇者がヒロインという設定の本作。
ファンタジー作品だけど、すずや那智先生なんで内容はギャグ漫画です。というか掲載雑誌からしても当然。
1巻の巻末に「まさかの魔サーガ4コマ劇場」(月刊少年ギャグ王平成7年2月号掲載)と、
この1巻内で使用されたトラオウの必殺技集が掲載。こっちは必殺技を食らった相手による談話付き。
2巻は冒頭で主な登場人物の紹介と、その名前の由来が掲載。

あと2巻の125Pに明らかに別人が描いている部分があるんだけど、この絵柄は絶対に見た記憶がある。
誰だったっけかなぁ…浅村イオン先生?
一応DQ4コマの12~15巻あたりを引っ張りだして確認。そうっぽいような気もするけど、イマイチ確証が持てない。
すずや那智先生のアシスタントでもやってたんだろうか。それともただのお手伝いか。

ちなみに2巻の作者コメント。
「このお話は、まだ謎と続きがあるのですが それは皆さんの想像力におまかせします。」
ラストの駆け足的展開といいこのコメントといい、どう見ても打ち切りですな。
この作品以降、エニックス系ですずや那智先生を見たのは「秘伝4コママンガの描き方」の第2巻ぐらい。
なので事実上最終作?ただ単に自分が覚えていないだけかもしれんけど。
[ 2012/06/24 ] エニックス漫画 | TB(0) | CM(0)

笑神招迷タタリさま

笑神招迷タタリさま/すずや那智/全1巻


ドラゴンクエスト4コママンガ劇場でお馴染みな、すずや那智先生によるギャグ漫画。



主人公は巴勇四郎という小学5年生の少年。
始業式の日に学校に遅刻しそうになり、近道として坂道を下っていると、途中に祠が。
勇四郎は勢い余ってその祠を破壊してしまいます。すると謎の子供が出現。
その子供は「多龍託琢球達足神(たたつたくたくたまのたつたりのかみ)」という名前で、略してタタリ。
降臨棒という鳥居を使っていろいろと召喚することができる神様です。

しかしタタリはまともに召喚することができず、
かけっこの神様なら賭事の神様、亡霊なら冷房など、ダジャレ的になっています。
この召喚したものがトラブルの原因になってハチャメチャ騒ぎというパターンも多し。

ヒロイン的なキャラは榊葉ちはや。勇四郎の同級生です。
榊葉流古武道の使い手であり、これがメインとなってくる話もいくつか。
あと大火女というタタリの姉も出てきます。タタリと同じくダジャレ好き。
タタリを祠に封印していたのはこの姉であり、その理由はご飯をつまみ食いされたからというもの。

最終回でアシキという敵が登場。
タタリが胸に付けている勾玉が破壊されてしまいますが、実はその勾玉はタタリの本当の力を封印しており、
勾玉が壊されたことによってタタリは大人へと成長。
実はアシキを退治するために人間界へ来たということも判明します。

見事アシキを倒したタタリは帰ってしまいますが、
姉のおやつをつまみ食いしたということで追い出され、また勇四郎の前に出現。
これまで通り勇四郎の家で生活することに。というエピローグで終了です。



この作品、元々は季刊誌として発行されていたフレッシュガンガンにてスタートしています。
フレッシュガンガンにて2回掲載された後に、ガンガンで本連載が開始。
この単行本はフレッシュガンガン版が第1話と第2話、ガンガン連載版が3話目以降という扱いです。
[ 2012/06/20 ] エニックス漫画 | TB(0) | CM(0)

リプレイ置き場なんてものもあった

なぜか無性にプレイしたくなったので、久しぶりにとびまりさ。


どうやら前回やったのは去年の4月始めらしいので、1年以上ぶりということに。
相変わらず横だと弾幕の軌道が読めなくて難しいっす。リグルのオニグモとかクソゲーってレベルじゃない。
それでもLunaで残2、残ボム3と、前回の残0、残ボム3よりはマシな結果でクリア。スコアも300万ぐらい伸びた。

まぁ良い機会なので、重~い腰を上げてようやくリプレイ置き場も更新。
1年以上放置してたので結構溜まってたなぁ…。

今回更新したのは
幡紫竜…Lunaノーミスクリア2種類、Lunaノーボムクリア2種類(機体は全てレーザーメイド)
夜光蛾4…全機体のむずかしいノーボムクリア、ノークンディでむずかしいノーミスクリア
とびまりさ…今回のLunaクリアリプレイ
紅ぼうきのマリア…ノーミス&ノーボムクリア

幡紫竜や紅ぼうきのマリアはプレイしてたのが前すぎて、もう全く内容を覚えていないという有様。
eXceed3rdのリプレイがまともだったらこれも更新したんだけど、まぁ仕方ない。
[ 2012/06/14 ] 戯言 | TB(0) | CM(0)

ドッジファイター翔

ドッジファイター翔/石塚かつみ・西岡たかし/全4巻


ガンガン初期に連載されていた、ドッジボールを題材にした漫画。



主人公は大空翔という小学6年生で、鷹ノ台小学校に転校してくるところから物語は開始。

翔はドッジボール全国大会の常連である強豪チームの鷹ノ台ジャッカルズへ入るため、
Jと書かれているユニフォームを着たチームの入団テストを受けます。
しかし歯応えの無さを疑問に思っていると、実はそのチームはジャッカルズではなくジャガーズだったというのが判明。

そこにクラスメイトでジャッカルズの元ポイントゲッターである立石剛が登場し、勝負することになります。
「元」なのは、交通事故によって利き腕が再起不能になってしまい、チームを追い出されたためです。
それでも諦めない剛は残った右腕を鍛え上げ、
気功の力を利用する龍咆弾(ハウンドドラゴンショット)という必殺ショットを生み出したのでした。
その龍咆弾を翔はキャッチすることができず、敗北してしまいます。

同じくクラスメイトである春平が所属しているジャガーズの協力もあり、龍咆弾をキャッチするべく特訓をする翔。
剛も龍咆弾をよりパワーアップさせるべく気功の修行に励みます。
そして再戦。3本勝負で1本目は完成した龍咆弾の前に敗れ去りますが、2、3本目は見事キャッチをし勝利。
その様子を見ていたジャッカルズの監督は剛を二軍で復帰させることにし、翔は二軍の入団テストへと誘うのでした。

順調に入団テストをこなしていく翔ですが、
ジャッカルズの現エースであり、翔とは前の学校でコンビも組んでいた海道寺に邪魔をされて苦戦。
しかし剛の手助けもあり、なんとか無事合格。

ある日に一軍と二軍の対戦があり、
翔はビッグバンショット、ビッグバンマグナム、ビッグバントマホークという3種類の必殺ショットを駆使して奮闘。
一方の海道寺はファントムクラッシュという必殺ショットがあり、互いに1セットずつを取り合って第3セットへ。
ここで剛は新必殺ショットのプラズマスパークを使いますが、まだ未完成のため体力を使い果たしてしまいます。
翔も最後の力を振り絞って海道寺をアウトにしますが、そこまで。

一軍監督から不穏分子という認定を受けた翔はジャッカルズを追い出されてしまい、ジャガーズへ入団。
すっかり翔とは親友となった剛もジャッカルズに見切りを付け、同じくジャガーズへ。
アメリカ生まれで運動神経バツグンな工藤泉美という女の子も新しく入ります。
チーム名は管理ドッジのジャッカルズとは正反対にする意味で、フリーバーズへと改名。

1回戦の相手は覆面チームであるブルーコメッツ。
全員があがり症なため、覆面で顔を隠していないと試合ができないという異色のチーム。
セットカウント2-1で勝利すると、試合後に伊集院聖也という西日本No.1チームのテンプターズのリーダーに出会います。
テンプターズは1回戦で優勝の大本命だったジャッカルズを破っており、2回戦でフリーバーズと対戦することに。

聖也の解析により、翔の新必殺ショットであるスパイラルショットは1試合3発が限界という研究結果が。
そのために1セット目はわざと負け、2セット目もスパイラルショットを使わせて翔の腕を使い物にならなくさせます。
そしてここから反撃開始。聖也の時速90kmを超える必殺ショットエクスカリバーの前に2セット目をあっさり奪われます。
小学生とは思えないナイスバディを持つ泉美の胸の弾力を利用する方法でエクスカリバーを破ったフリーバーズは、
剛の気功によって回復して1発だけ使えるようになった翔のスパイラルショットと、
剛のプラズマスパークの合体技であるハリケーンスパークで見事聖也を粉砕。準決勝へと駒を進めます。

準決勝の対戦チームは全員が女の子というパイナップルプリンセス。
Zカップの巨乳を持つサリーデイブレイクが率いており、泉美のように胸の弾力によって絶大なディフェンス力を誇りますが、
新しく開発した翔と剛の新合体技であるプラネタリウムショットにて勝利。いよいよ決勝へ。

決勝戦の相手はトリプル・エックス。
妖術使いである的場大助が繰り出してくるイリュージョン・ボンバーやサイキック・ビジュアルの前に苦戦しますが、
最後は新技マジカル・スピンショットで的場を倒し、フリーバーズは見事優勝をします。

そしてエピローグ。
中学へ進学した翔ですが、中学にはドッジボール部がないため、新しく作ろうとします。
剛や春平に泉美、それに全国大会で戦ったライバルたちも同じ中学へと進学しており、翔に同調。
「力を合わせてドッジ界の新たな夜明けを作ろうぜ!」と宣言して終わります。



この作品、元々は前後編の読み切りという形でガンガンに掲載され、後に連載という形になったものです。
内容はまぁ友情・努力・勝利の王道ですね。
初期のガンガンはこの手の王道スポーツ漫画が結構ありました。どれも短命で、これが一番長く続いたかも。

4巻にその元となった読み切り版の「ドッジファイター翔」も掲載されているので、どう違うのか見比べてみると面白いかも。
読み切り版の絵は熱血硬派くにおくんっぽい。
主人公の名前は大空翔ではなく山崎翔で、必殺ショットはジャンプして空中から放つローリング・ボンバー。
春平も出てくるけど眼鏡キャラになっています。
ライバルキャラは本郷優作。スネークショットとドラゴンショットという2種類の必殺ショットの持ち主です。

ドッジボールという題材は当時コロコロでドッジ弾平というメジャーな作品があったため、
これはほとんど知られていないんじゃないかなぁ。ぶっちゃけ自分もドッジ弾平の方が好きだったし…。
でもこれも悪くはない。それなりに評価されてたからこそ連載に昇格したんだと思うし、比較的長く続いたんだとも思う。

風の騎士団に続いてライオンハートでもやっぱり画像の暗さが気になったので、今回は少し明るく調整。
少しずつベストな設定を探っていこう。
[ 2012/06/13 ] エニックス漫画 | TB(0) | CM(0)