3WAYなんてなかった

幡紫竜Luna。


画像はラスボス最終のレーザーです。いいのが撮れた。
見て分かるように隙間が全然ないです。こんなの避けられるわけがない。太すぎて3WAYなのに繋がっちゃってるもの。
さすがにここまでランクが上昇している状態でラスボス最終までいったことは過去一度もないので、
自分もこれは初見だったわけですがもはや笑えるレベル。

画像だけでなく実際に映像として見てもらいたいぐらいすごいので、これも後ほどリプレイ置場の方に。
このレーザーで当然1ミスしとりますが、その後はノーミスでまとめてちゃんとノーボムクリア。
しかしここまでだと1ミスして下がった状態でもまだ十分にランクは高いため、わりと危なかったです。

過去に一番クリア時のランクが高かったのは弓巫女残2ノーボムクリアの40700なんですが、これは残1なのに43000。
過去10回以上やっているレーザーメイドでのノーボムクリアは1つも40000までいっていないので、
なぜ今回だけ異常に高くなってしまったのか正直謎。うーむ。
[ 2014/08/27 ] STG | TB(0) | CM(0)

なんかやってないと思ったら

幡紫竜Extraでござーい。


弓巫女使用でのノーミスクリア。
ノーボムはやっていたけどノーミスはやっていないことに気付いたため、とりあえず。
クリアできない人向けの安全重視です。1人目のマリーから惜しみなくSE使いまくって合計SE38回?かな。
後でリプレイ置場に置いておきます。

1つだけミスったのがイカロス2。
最初の攻撃を普通に避けてるんですが、あそこはSE使わないとダメです。
すっかり忘れていたため、イカロスの突撃でSEが封じられたので仕方なく自力避け。
自分は慣れているので普通に避けられるけども、クリアできないって人にはちょっとキツいかもと思うのでSE推奨。
イカロスが画面上部に消えたらすぐSE。じゃないと自分のように突撃で封じられます。


しかしイカロス1は攻略法分からんなぁ。
最初の弾幕ってことはそんなに難しくはしていないと思うんだけども。だから明確な攻略法が存在すると思う。
とりあえず適当に左右に振ってみたけど上手くいかなかった。
何回か攻撃した後に一度完全静止して隙ができるから、その時真正面にいられるように初期位置を考えないとダメかなぁ。
[ 2014/08/17 ] STG | TB(0) | CM(0)

強いよ!の人は本当に強い

幡紫竜は引き続きちょこちょこやってます。
前回以降ではLunaノーボムクリアを2回。一応片方はラスボス最終の高ランクレーザーをリプレイに残せた。
ラグナスでミスりまくったので6面入った時は残1でランクも低かったんですが、
そこからラスボス最終までノーミスでいったのでそれなりに高いランクまで上昇。でもミスってもうた…。

Lunaだけじゃ何なのでExtraにも手を出してみたり。
こっちは3年以上ぶりなので、パターンなんか当然覚えているわけもなく。
ちなみにLunaはレーザーメイドがメイン機体だけど、こっちは弓巫女。
ちょっとずつ進めて1回だけノーボムクリアに成功。でも残1だったので昔の残2クリアよりダメですな。

しかしイカロス1が全く避けられないんですけど、あれ攻略法ってあるのかな?昔も超苦手だった気がする。
弓巫女だと炎みたいなやつがバリアになって攻撃がほとんど通らんのですよね。
攻撃自体もかなりきついので、時間切れまで耐えるのは無理。現状最高に良くて1ミス。
一度レーザーメイドでやったら、こっちだと炎を貫通するみたいであっさりノーミスでいけたりする。
でも火力自体は弓巫女に劣るため、イカロス1以外の全弾幕が弓巫女より難易度アップ。

昔やってた時はめい&まい6とかゲイツ3がかなり難しく感じていたんだけれど、
今やってみるとどっちも結構弾幕が見えている。とはいえゲイツ3はそれでも難しい方なんですけれど。
最近3年間で見ると1年半ぐらいはSTGやってないブランク期間があると思うんですが、
それでも弾幕回避力自体はExtraやってた3年以上前より上がった感じはしている。
その後Lunaノーボムで鍛えていたおかげだろうか。
[ 2014/08/14 ] STG | TB(0) | CM(0)

他人に厳しく自分に甘い

スクエニがSNKプレイモアの著作権侵害とかいうニュース。
去年に海明寺裕先生の奥様が「スクエニは日本一版権が厳しい所の一つ」と仰られておりましたが、
自分の所の権利には厳しいのに、他所の権利は無断で侵害というのはイメージ悪いですやね。
どうにも合併してスクエニになった後は好きになれんなぁ。不快なことが多すぎる。
Tags : 戯言
[ 2014/08/06 ] 戯言 | TB(0) | CM(0)

悲しい出来事

ご存知の方も多いかと思われますが、漫画家の帯ひろ志先生の訃報が飛び込んできました。
このブログでも過去に何回か話題にしていますが、自分はボンボン派。当然帯ひろ志先生のゴエモンも大好きだった。

モトちんこと本山一城先生のマリオ、池原しげと先生のロックンゲームボーイやロックマン、
御童カズヒコ先生の温泉ガッパドンバ、すみだひろゆき先生のヴィルガスト、ほしの竜一先生の騎士ガンダム、
かみやたかひろ先生のオーマイコンブなど、このあたりの漫画と一緒に帯ひろ志先生のゴエモンも楽しみに読んでいた。
今回の訃報は、正直言ってかなりのショック。
この時期のボンボン作家と、90年代のエニックス系作家の嫌なニュースは本当に聞きたくない。みんな元気でいてほしい。

帯ひろ志先生によるゴエモンの単行本は、全部で22冊出ている。
以前に半端な形で何冊か取り上げてたかと思いますが、全巻所持しているので取り急ぎ引っ張り出してきた。





ネタとしてはゴエモンがリアル化するやつが特に好きだった。
真面目モードになった時の絵のギャップが笑えるんだよなぁ…。
あとはよく言われるヤエちゃん。やっぱり今読んでもすごい魅力的に描かれている。

最後におまけでこんなのを紹介。


知ってる人はほとんどいなさそうな、帯ひろ志先生が描いたワルキューレの冒険の漫画。
実はゴエモンより前にもこうやってゲームのコミカライズ作品を描いていたんですよ。
内容は帯ひろ志先生らしく、お色気全開。パンツを見せて敵を虜にし、仲間をどんどん増やして最終的に世界を救うというもの。

ちなみに1986年に描かれた作品です。入手は相当困難かも。
他には「ひるまこうじ」という先生が描いた「じゃじゃ丸の大冒険」の漫画も掲載されていたり。
これに出てくる偽者の姫(くのいち)もわりと可愛い。


最後になりますが、今回使った画像はどれも転載しないようにお願いします。
あまり言いたくないんだけれど、故人の不幸もネタにしてお金を稼ごうとする人たちがいますやね。
時期が時期なので、その材料に使われる可能性もないとは言えず。
もう一つの理由は、ブログ運営はあくまでも趣味でひっそりとやっているので目立ちたくない。人も増えてほしくない。
記事のタイトルに「帯ひろ志」「ゴエモン」といったワードを使わないようにしたのもそのため。見つかりたくない。

Google検索とかでは記事の内容でヒットしちゃうかもしれないけど、こんな底辺ブログが上位に表示されるわけもなし。
仮に上位の方に出てきたとしても、それは時間が経って落ち着いたらでしょう。
その時に検索して来るのは純粋な帯ひろ志先生ファンだと思うし、それなら問題はない。
[ 2014/08/04 ] 漫画 | TB(0) | CM(0)

帰ってきた幡紫竜

2年ぶりぐらいに幡紫竜やってました。


7月31日から再開して3日間、合計5時間ほどのプレイでなんとかLunaノーボムクリアまでもっていけた。
STG自体も去年の夜光蛾4以来9ヶ月ほどやってなかったんですが、結構いけるもんですな。
ちなみに画像は久しぶりでSSの撮り方忘れてたためリプレイから。

レーザーメイドでは初となる残2クリアが見えていたのに、ラスト2つ前で凡ミスしてもうた…というか全体的に凡ミスだらけ。
4ボスのラスト1つ前で2ミスしたり。
この弾幕自体は難しいので1ミスは前提にしてるんだけど、もう1ミスをありえん場所でやってしまった。

あとラグナスの例のやつ。うまく避けたつもりが最上段まで行ってしまって逃げ道がなくなり、自機狙いが避けきれず。
まぁその後に神回避できたからこれはプラマイゼロでもいいかな。
6面も↑のやつ以外にラスボス後半2つ目でやらかし。隙間に入ったつもりだったんだけどなぁ。

ランク高い状態でのラスボス最終をリプレイに残したいけど、なかなかうまくいかない。
すごいんですよあれ。あの超極太3WAYレーザーがさらに太くなり、ほぼ隙間がなくなる様子は圧巻。
普段は超イージーな弾幕だけどあの時だけは別物。
瞬時に僅かなスペースへ正確に動かし続けないといけなくて、かなりの集中力が要求されるハイレベルな攻撃。

ノーコンティニュー状態じゃない時だと何回か体験できてるんだけどなぁ。
今回のこのプレイはラスト2つ前でやらかしてなかったらいけてたと思う。
6面にランク高い状態で入り、ラスボス戦を1ミス以内に抑えてラストまでいけたら見れる。
[ 2014/08/03 ] STG | TB(0) | CM(0)

10年後しで解決

この話は理解できる人が自分以外に存在しないような気もするんだけれど、
10年以上前に2chのレトロゲーム板のファイアーエムブレムスレで、リンダの絵が投下されたことがあったんですよ。
その絵を描いた人が自ら投下したもので、とても印象的だった。

ただ絵自体に魅せられただけではなく、同時にすごい心に引っかかるものがあった。
その引っかかりが何なのか分からないまま10年以上が経過してしまったわけですが、ついにその謎が解決。
実家から回収してきたゲーム雑誌を読んでいたら、なんと読者投稿コーナーにその絵が載っていた。
要はすでに見たことがあったので、記憶の片隅で覚えていたから引っかかっていたと。

もっとも、正確に言えば完全に同じ絵というわけではない。
ファイアーエムブレムスレで投下されたのは下描きみたいなもので、雑誌に載った方が完全版みたいな感じ。
投下したご本人様は「9年前のものだと思います」と言っていたんですが、
確かにその雑誌が発売されたのは絵が投下された年から9年前だった。

もちろん雑誌の方にはP.Nが載っているので、その名前で検索したみたらPixivのアカウントがヒットしたのでビックリ。
まさか現在も活動してるとは…。まぁ名前が同じだけの別人という可能性も十分にありそうだけど。
ちなみに検索でヒットするのはそれだけではなく、90年代に同人活動をしていた痕跡も見つかる。
こちらはまず間違いなく同じ人でしょうね。ゲームジャンルでやっていたようだし。

そのP.Nは書いてしまうとご本人様に迷惑がかかる可能性もゼロではないので、伏せておきます。
具体的な雑誌名を出していないのも特定できないように。雑誌名とリンダの絵ってだけでほぼ絞れちゃいそうだし。
Tags : 戯言
[ 2014/08/01 ] 戯言 | TB(0) | CM(0)