生存報告ついでにFCのRPGのれびゅーとか

これが今年2回目の更新とかもうね。まぁ普通に生きております。

体制自体は整えつつあるので、今年中に定期的に更新できるようになればいいなぁと思っております。
完全に終わるまでに数回ほど大工事が必要かなぁ。
とりあえず近々では8月31日に第1回目を行う予定。はたしてどこまで進むか。

レトロゲーマーとしての活動もちゃんと。
今年に入ってからFCのRPGをなるべく古いものから順番にやっています。ソフトも大体ほとんど持ってるので。
まぁ無条件でやるというわけではなく、基準としてはプレイ経験がなかったり少ないもの。

現在までにクリアしたのは
ヘラクレスの栄光
ヘラクレスの栄光2
覇邪の封印
インドラの光
桃太郎伝説
星をみるひと
銀河の三人
真田十勇士
以上の8本ですかね。

この中でプレイ経験があったのはヘラクレス2本と覇邪の封印、桃太郎伝説の4本。覇邪の封印以外はクリア経験有り。
ヘラクレス2本は普通に遊べますね。特に個人的に1は昔から好きな方に入る作品です。
2はシンプルなRPGになって可もなく不可もなく。

覇邪の封印は子供の頃に挫折したんですが、今回はなんとかクリアまで持っていけましたぜ。
評価はそこそこ。クソゲーではない。
桃伝は平均より上はありますやね。良作ってほどではない。


ここからは初プレイだった4本の評価。
まずインドラの光。これは…はっきりとダメですね。理由としては、まずマップが無駄に広すぎる。
街とか何画面もあって店も散らばってるので、買い物は面倒だし何より新しい街へ着く度に探索に時間がかかりまくる。
フィールドも広すぎて隅々まで行って先へ進むのが大変。

次に仲間キャラ。このゲームはシンボルエンカウントなんですけども、仲間キャラと接触しても戦闘になります。
仲間はDQみたいに真後ろをピッタリくっついてくるわけではなく、移動速度にも差があったり障害物にも引っかかりまくりで敵避けが困難。
しかも障害物に引っかかったまま次の画面に行ったら仲間から外れます。呪文で呼びよせるか戻って迎えに行くか…。
これでストレスマッハ。

最後にして致命的なのがボス戦。
中ボス3体にラスボス1体だったと記憶してますが、全部特定のアイテムを使わないと倒せません。
中ボスは普通に戦うと無敵でダメージが通らない。アイテムを使うことで弱体化して倒せるようになるわけですが、
なんとそのボスがいるダンジョンのザコより弱くなるんですよ。だから1ターン目でアイテム使用→2、3ターン目で撃破がお決まり。
ラスボスなんて1ターン目に仲間3人でアイテム使ったらそれだけで勝利となりED。
要は全部イベントバトルみたいなもんです。まともに戦うことになるボスが存在しない。レベル上げる意味が雑魚戦のみ。
まぁ基本的にほぼ先制攻撃されることになるので、ボスの攻撃を1ターン目に耐えきるHPと守備力を得るための意味もあるか。

ゲームを始めて最初はわりと普通のRPGとして楽しめるんです。
でも進めていって仲間が増えたり、ボス戦を経験するとこれらの欠点を目の当たりにしてクソゲーと認識することになりますよ。
挙げていない中にも呪文の習得システムとかころころ仲間が入れ替わる点とか、まだまだマイナス要素がありますからねぇ。


お次は星をみるひと。これはまぁクソゲーとして有名な作品ですね。
当然自分も存在は知ってますしカセットも所持してましたが、意外と遊んだことはなかった。
んでやってみてどうだったかというと…自分もクソゲーだと思います。これは。

あまりにも戦闘バランスが悪すぎる。大雑把に3つの世界に分かれてるんですが、1つ先の世界へ行くとダメージが全く通らない。
最強武器を買っていても、ですよ。じゃあESP(いわゆる魔法)で撃破しようってなっても消費が激しすぎて連戦ができない。
レベル上げが大変困難。あとこっちのHPは倍々ゲームでインフレしていくのに、被ダメはゆるりとしか上がりません。
だから最大HPが1000を超えても食らうダメージは最弱レベルの防具でも10とか20とかなので全然死なない。
でもこっちの物理攻撃力も全然上がらないのでかなりレベル上げをしないとダメージが通らない…。
その頃にはHPはさらにインフレし余裕で2000以上突破ですよ。

あと重要アイテムが宝箱とかじゃなくて道端に平然と落ちているので、非常に見つけにくい。
いかにも見た目が怪しい場所とかじゃなく普通の場所に落ちてるんですわ。難ゲーと化してる要因ですねこれは。

ラスボスもいないので、インドラの光みたいにレベル上げは雑魚戦でしか意味をなさず。
無駄にマルチEDで最後に会話に対するこっちの選択で変わってくるんですけども、戦うを選んでも戦闘にゃなりませんからね。
正確に言えば戦うけど、戦闘シーンに入ることはなくこっちが皆殺しにされて終わりという最悪のED。


3番手は銀河の三人。
システム的には結構凝った感じで感心。ストーリーもEDが衝撃的な展開でかなりの見所あり。
個人的には結構良いゲームだと思いました。戦闘に関してはちょっとバランス悪い点ありますけども。

インドラの光や星をみるひとと違って悪くない評価のゲームだと逆にあんまり語ることないんだよなぁ。
だからどうしても短くなっちゃう。


最後は真田十勇士。
レベルや経験値といったシステムの存在しないRPGです。強くする方法は…敵を説得して仲間にする。
部下の兵士の人数がHPと同義で、0になったら戦闘不能。説得して部下を増やすことでHPを増やせるみたいな。
宿屋なんてものはありません。HP回復手段は説得して仲間に引き入れることのみ。
あと兵糧与えて忠誠度を上げることで攻撃力アップ。

敵を倒す意味はお金が手に入ることだけ。
このお金で兵糧を買ったり、敵を説得した時に要求される物資を買ったり。ぶっちゃけクソ面倒なシステムですね…。
あと謎解きが難しい。ノーヒントではないですが情報は少なく、かなりいろいろ試さないと先に進めないというのが続きます。
敵の種類も10種類ぐらいしかいない。先の場所へ進んでいっても種類は変わらず、ただ敵の兵士数が増えるのみ。

特徴的なシステムとして相性があります。主人公と十勇士には1人ずつ戦闘の相性と説得の相性が設定されており、
敵によって与ダメと被ダメ、説得成功率がまるっきり変わってきます。
相性が良いと大ダメージを与えてほとんどダメージを受けず、説得時にはほぼ確実に成功と。
そして相性が悪いと真逆に。そして主人公含め全部で11人いる仲間のこの相性を全部把握するのがとにかく面倒。

良くいえば独特なシステムを多数登載した意欲的な作品だけども、自分的にはゲームが面倒になっているだけだと感じました。
中盤ぐらいからはお金が余ってザコと戦闘する意味もほぼなくなるからなぁ。


そして今やっているのが貝獣物語。今は中盤ぐらい。
貝獣物語も有名だけど名前知ってるだけでやったことのなかった作品。評価はクリア後に。
まぁ年末あたりに他のクリアしたやつとまとめてやるかも。
Tags : 戯言
[ 2017/08/18 ] 戯言 | TB(0) | CM(0)