1年を振り返りつつSTGの昔話

2017年も今日で終わるということで、今年を振り返ってみよう。ついでに昔話も。

・ブログ更新プチ再開
本格的にとまではいきませんが、9月頃からわりと更新できたかなと思います。
まぁ11月は2回、12月はこれ入れても3回だけなんですが。
それでも9月は10回更新で2012年12月以来、約5年ぶりの二桁更新。頑張った。

・FCのRPG
今年は2月末頃から所持しているけど未プレイ、あるいはプレイ経験が少ないFCのRPGをやり始めました。
クリアした本数は14本。年代が古い順にやってきていて、今は89年まで到達。
あとディスクシステムは除外しています。理由はエラーで起動できないため。
どのディスクを入れてもダメなので、完全に本体が故障した模様。買わないといかんなぁ。

・作業地獄
8月末か9月頭ぐらいから整理作業を始めたんだったかなぁ。
11月頃に無事終わって、その後の別の作業も年内駆け込みセーフで昨日終わりました。
これで来年からの本格的なブログ更新再開への支障が無くなった…はず。
何をやるか考えよう。決まるまでまた時間かかるかも…。

・STG
今年は全くSTGをやりませんでした。別に熱が冷めたわけではないんですけども、時間がね。
東方もガッツリやりたいという欲だけはある。
神霊廟で止まってるから、以降のシリーズもやってみたいなぁ。
たまにやってもインスコ済の紅~風のどれかだし。地、星、神はPC変えてから未だに入れてないです。
CD探すのが面倒でね…。

いろんな同人STGを2回ほど大量に買った時があったけど、あれもやったの2割ぐらいか?
はたして残りの8割をプレイする時は来るのだろうか。
あの中だと幡紫竜は大当たりだった。あれだけ長期間やり込んだのは東方以外ではこれだけかと。
単体での比較だと、紅魔郷や風神録に匹敵するかもしれないぐらいの名作でした。

最高難易度のノーミスクリアをやってる夜光蛾4でも1ヶ月ぐらいしかやっていないはず。
同じく最高難易度をノーミスクリアしているAlternative Sphereの方は記憶がないんだよなぁ。
この記憶がないというのはどれぐらいの期間やっていたのかという意味で、です。
これも1ヶ月ぐらいだと思うんだけども。でもかなり気合入れてパターン作ってた記憶ありますねぇ。

自分は東方で基本的に他の人のリプレイとかはほとんど見ずにやっていたんですが(例外有り)、
これが逆に良かったのかもしれないと思います。
他のSTGになるとプレイ人口の差で、もう本当に全くといっていいレベルで存在しないわけですよ。
なので1から10まで完全な自力でのパターン構築が必要になってくる。

そこで生きてきたのが東方での経験。
稚拙ながらも一応自力でやっていたおかげで、パターン作りの術がちゃんと身に付いていた。
なので比較的スムーズに1ヶ月ぐらいでいけた感じ。

ちなみに東方リプレイでの例外というのは、稼ぎです。稼ぎに関しては1から全部作るのは不可能です。
なのでいろんな人のリプレイを見て、研究してやっていました。
そしてキメラと化したパターンを繋がりやすいように自分のやりやすいように劣化アレンジして完成。

劣化アレンジなので当然1位のスコアなんぞ出るわけもなく、
紅、風、地あたりで当時3位ぐらいのスコアを量産していた中途半端なスコアラーでしたねぇ。
それでも部門によっては2位とか超短期間ながら1位を取れたこともありましたので、
当時の自分はそれで満足していましたし、やる気にも満ち溢れていて楽しい日々でした。

一方で妖と永に関しては、稼ぎのコツというものが全く掴めず終いでした。
Lunaノーボムやノーミスといったプレイはこの2作でも普通にできていたので、
難易度の問題ではなく単純に全く稼ぎがダメだったという点に尽きます。

星ではスコアラーを卒業し、ノーミス、ノーボム、低速封印等のネタプレイのみやるように。
スコアラー時代もネタプレイはやっていたんですが、バランスは取れていたように思う。
最後にやった作品である神ではこの辺達成してたっけかな?
ノーボムだけは記憶にあるけど、ノーミスと低速封印はどうだったろう。全く思い出せない。



STGの昔話だけで1回の更新できそうなぐらい長くなってしまいましたが、まぁ良しとしよう。
それでは皆様よいお年を。来年はどこかのタイミングで昔のような通常営業に戻します。
Tags : 戯言
[ 2017/12/31 ] 戯言 | TB(0) | CM(0)

策略ゲー

おそらく今年最後にあるであろうFCのRPGクリア。天地を喰らうです。
名作と良作の中間ぐらいの非常に良い作品。

移動スピードの速さと総攻撃というオート戦闘のおかげで非常にサクサク。
基本的に最初から最後までボス戦ラッシュのため、レベル上げ作業をしなくてもどんどん上がっていきます。

まぁ中盤まではそんな感じで進んでいくんですが、終盤になると…。
敵に撃免の計という策略(いわゆる呪文や魔法)持ちが出てくるようになります。
これは相手の物理攻撃を一切無効にするというもので、効果もターン終了時にランダムできれるため、
運が悪いとほぼ永続状態になり詰みます。

一応終盤になるとこちらも策免の計という、相手の策略を封じる策を覚えるので、
敵に撃免持ちが出たらまず1ターン目で使用して~という戦法になります。
ただ先制できなかったら撃免使われる可能性ありますし、
策免自体も撃免と同じくターン終了時にランダムできれるので、きれたらまた掛け直しです。
しかも消費策略ポイントも多いので、他の策略との兼ね合いもあり1回の戦闘で3、4回が限度です。

きつい策略は撃免だけではなく、暗殺の計というザキやデスと同義の計、
さらにはベホマやケアルガと同義の完復の計持ちも終盤では登場します。この2つを持ってる敵は撃免もセットです。
なので策免の計は必須となります。使わないでのクリアは超運ゲーとなり不可能に近い。

この終盤での問題さえなければ名作評価だったんですが…。それでも良作以上であるのにかわりはない。
BGMも最高レベルの良さです。個人的には野良武将戦が一番のお気に入り。


今年最後になるであろうFCのRPGプレイは、ラサール石井のチャイルズクエスト。
FC時代の芸能人ゲーの多さといったらないですね。
ラサール石井と磯野貴理子は分かるんだけど、チャイルズの他2人が全然分からんなぁ…。
[ 2017/12/21 ] 戯言 | TB(0) | CM(0)

JAJA丸

じゃじゃ丸忍法帳、クリアしました。
2週間ぐらいなのでそんなにかからなかったですかね。

ゲーム的には短編集みたいな感じですかね。
最初に3つの章のどれから始めるか選べるんですが、
1つクリアすると能力値リセットが発動して次の章はレベル1から再スタート。装備等も初期状態に。
正直、このシステムはちょっとなぁ。

3つの章を全てクリアすると最終章となる4章がスタート。これは超短いです。
ボスラッシュがあってその後にラスボス戦。一応4章だけは最後にクリアした章から能力値等は引き継がれます。
ちなみにクリア時のレベルは、1章が16、2章が16、3章が15、4章が15です。

問題点は…エンカウント率が異常に高い。1歩エンカも頻発します。5歩移動する間に4回エンカなんてのもありました。
5割ぐらいの確率で3歩以内にエンカします。あまりにもひどい。
あと3つの章がどれも似たような長さで似たような敵の強さ。要は単調すぎる。
クリア時のレベルが15、16で固定されてるのを見て分かるかと思います。

1章はそこそこ冒険してる感があるんですよね。
洞窟探検したり船手に入れて行動範囲広くなってあっちこっち行ってアイテム集めたり。
2章は凄い狭い範囲内での冒険になります。敵の強さで先に進みにくいようにして時間稼ぎしてるだけみたいな。
3章は序盤で船手に入るんですが、それでも物凄い単調さ。

敵は常に1匹しか出現しないんですが、その分強めに設定されてます。特に素早さが高い。
大半の敵に先制されます。
こっちは主人公のじゃじゃ丸とヒロインであるさくら姫の2人パーティー。

さくら姫だけが使えるコマンドに「あい」というのがあって、これはランダムで様々な効果があります。
何も起きない、力アップ、素早さアップ、身軽さアップ、体力アップ、術アップ。体力というのはHP、術はMPです。
んで術アップがわりと頻繁に出るんですが、その効果がじゃじゃ丸とさくら姫の術を12回復というもの。

2人とも回復系の術を覚えるため、分散して使わせて「あい」で術回復のパターンで宿無しのまま突き進めます。
戦いやすい敵が出たらじゃじゃ丸に防御させ、さくら姫はひたすら「あい」を使って術回復待ちなんて戦法も有効。
ボス戦でもひたすら「あい」を使わせておけば、よほど強さに差がない限りはほぼ無限に粘れます。

最後に評価。問題点は多いけど65点ぐらいは与えられるかな。
バランス自体は悪くないので遊びやすい作品ではあります。ただ、いちいち能力値がリセットされるのはちょっとね。
普通に通しで1本のシナリオにするべき。短編3+1本ではダメ。


じゃじゃ丸忍法帳の次にやっているのは…天地を喰らう。
昔1回クリアしたっきりで記憶も全然残っていないので、新鮮な感じでやってます。
[ 2017/12/09 ] 戯言 | TB(0) | CM(0)