ひさしぶり

昨日書いた通りに東方再開。やるのはやっぱり神霊廟です。
とりあえずノーボム、ノートランスで一発勝負して現在の実力チェック。


4ボス通常3まで1ミスのみという、継続的にやってた時でもほぼ起こりえないだろう好調さで進んでいたんですが…。
その通常3で2ミスだか3ミスして、続くタオ胎動でもミスして残0に。
5面で1機増えるも道中最後でミスして再び残0、そして「天の磐舟よ天に昇れ」で終わり。

とりあえず最後まではやっておきたいので、コンティニュー使って続行。
集中力が切れたのか、それとも4ボス通常3まではただのまぐれでこれが本来の実力なのか、
その後はボロボロで結局4回コンティニューしてのクリアとなりましたとさ、ちゃんちゃん。

まぁでも2ヶ月近く空いたにしては結構弾は見えていたし、動けてもいたと思う。
道中の敵出現パターンもちゃんと覚えてましたね。
腕が鈍ったのは間違いないでしょうが、レベルにして2、3程度のものでしょう。
これぐらいなら戻すのにそこまで時間はかからないはず。
Tags : 神霊廟
[ 2018/05/31 ] 神霊廟 | TB(0) | CM(0)

油断するとすぐさぼる

気が付けば結構日にち経っとりますな。
FCのRPGは2本クリアしてるので、タイミング見て更新しよう。

東方は…最後にやったのいつだろ?2ヶ月以上前ですかね。
せっかくある程度戻した腕がまた全然ダメになったと思われますね…。
1日30分ぐらいでもいいからやる癖を付けないとなぁ。
Tags : 戯言
[ 2018/05/30 ] 戯言 | TB(0) | CM(0)

特撮興味ないマン

ようやっと追いついた。今回でストック使い切りです。
よって次回からは間隔だいぶ開きますね。

MADARAの次はウルトラマン倶楽部2。
最初に言っておきますが、ウルトラマンは分かりません。見たことがない。断片的な知識があるのみです。
特撮は全然興味がないものでして。仮面ライダーやゴジラとかも全然分かりません。

ウルトラマンとの関わりは…。
ゲームならSFCにも移植されていたあの格ゲースタイルのやつを数回ゲーセンで遊んだ経験あり。
あとはコンパチヒーローシリーズの作品でいくつか。それぐらいですね。

内容としてはシンプルなコマンド選択式RPG。
ただ、このゲームはお金が存在しません。戦闘に勝って入手できるのは経験値のみ。
装備品の類も存在せず、最初から最後まで素のステータスのみで戦っていきます。

ゲームバランスはちょっと厳しめ。特にウルトラマン一人旅となる序盤がきつい。
最初のボスを倒せば回復を使えるエースが仲間となり、だいぶ楽になるんですが。

カプセル怪獣というシステムがあり、これは他のRPGでいう魔法みたいなものですね。
選んだカプセル怪獣によって様々な効果がある。
使うと1個消費し、基地で回復したり敵を倒した時にランダムで入手可能。
レベルが上がるほど所持できる個数が増えます。ただしウルトラマンは使えない。仲間のみ。

ストーリーはかなり短いです。難しい謎解きなどもないので、誰でもクリアできる仕様。
敵は強めなので、レベル上げは必要かもしれませんが。

この時期のRPGにして、パスワード制なのがちょっと厳しいですね…。
まぁこのゲームに関していえば文字数少ないので、だいぶマシですが。
バッテリーバックアップ方式を採用してないパスワード制のRPGはまだちょいちょいあるんですよね。
メモするのは本当に面倒なので早く絶滅してほしい。90年代に入ってるし、そろそろ無くなってもいい頃合い。

感想としては、65点ぐらいでしょうか。プラス面もマイナス面も特筆すべき要素がありません。
とにかく無難なので、安心して遊べる作品ではある。
ウルトラマンをほとんど知らない自分でも全然問題ありませんでしたし。
[ 2018/05/08 ] 戯言 | TB(0) | CM(0)

MA・DA・RA

とうとうやってきました。魍魎戦記MADARAのターンが。
マル勝ファミコンで連載されていた漫画をゲーム化したものですね。
自分はマル勝読者でして、MADARAも大好きな漫画でした。いや、過去形ですけど今も大好きです。
ゲーム自体も何回もクリアしています。ただ最後にやったのは20年以上前ですが。

RPGなんですが、戦闘は半オートです。指示された命令に沿って各キャラが行動。
戦闘シーンはウルティマ的な感じで、キャラが一歩ずつ移動して敵と隣接した時に物理攻撃が可能です。
例外は弓を装備している時で、直線上に敵がいれば何マス離れていても攻撃できます。
ただし遠距離攻撃だと攻撃力が落ちる。隣接していれば弓装備でも通常のダメージが与えられます。

ゲームスタート時点からHPや攻撃力等の数値が3桁あるのを見て分かるかと思いますが、
このゲームは桁が1つ多いです。HP、MP、攻撃力、守備力は余裕で1000を超えていきます。
最終的には数千単位。

仲間キャラも多く、2人を除けば好きなキャラを最後まで連れていけます。
2人というのはタタラとカオスです。
タタラはイベントで死に、カオスは反乱軍を指揮するリーダーとしての役目があるため、途中で永久離脱。
主人公であるマダラとヒロインのキリンの2人は固定なので(外す方法がないわけではない)、
好きに選べると言っても4人PTで残り2人までですね。

この作品最大の特徴。それは音楽の凄さ。カセットに特殊な音源チップを積んでいるため、
FC本来の性能を超えた凄まじい音源になっております。
個人的に一番好きなのは八大将軍戦のBGM。次に王道なフィールド曲(MA・DA・RA)ですね。

音楽だけではなく、グラフィックもかなり凝っています。
中ボスやラスボス戦でカットインされる敵グラは、FC時代のドット絵としてはかなりハイレベル。
あとステータス画面で表示されるキャラの顔グラもよくできている。
音楽とグラフィックの2つでFC最高峰の出来を誇るオーパーツ的な作品ですね。

ストーリーは途中までは原作に沿った感じで進んでいくんですが、中盤以降は完全なゲームオリジナルです。
これは原作の完結前に発売されたのが原因ですね。
ましてや開発が始まった時期を考えると、原作のストーリーを参考にできたのは序盤だけというのは仕方ない。

原作通りな炎の回廊までは展開も良く話もスピーディーに進んで面白いですが、
それ以降のゲームオリジナル展開になってからはストーリー面は壊滅的になります。
あらためて原作の面白さを再認識できるでしょう。

ゲームバランスは序盤からそれなりに厳しいんですが、最終盤になるとかなりきつめです。
敵が全体攻撃の妖術を使ってくるようになり、しかも連発も多いため、被ダメが凄まじいことに。
具体的にはラスボスより2つ前のボスである、最後の八大将軍カゲオウマダラ戦から全体攻撃ラッシュとなります。
こっちのHPが2000~3000ぐらいなのに全員に1000~2000とか与えてくる。

ラスボス1つ前となるミロク帝はもっと厳しくなり、ダメージにかなり振れ幅はあるものの3000近く食らうことも。
しかも全員が、ですからね…。
困ったことにカゲオウマダラ戦ぐらいからは敵の素早さもかなりのものとなり、行動回数で負けてしまう。
こっちが2回行動する間に向こうは3回行動してたりするので、全体攻撃を連発されると回復が全く間に合わない。

一番最悪なのはラスボスで、行動の100%が全体攻撃という始末。
カゲオウマダラやミロク帝は移動に1ターン使ったり、隣接してたら物理攻撃してきてくれたりもするんですが…。
手加減一切なしのその様はラスボスにふさわしいといえばふさわしいかもしれない。

MADARAは仲間の職業が3種類あり、ファイター、シャーマン、イニシエに分かれています。

ファイターはその名の通り物理攻撃を得意とする職業で、HPと攻撃力と守備力に優れている。

シャーマンは術を得意とする職業で、回復と攻撃をどっちも使いこなします。

イニシエは補助術専門な職業で、HP、攻撃力、防御力等は一番低いです。

基本大半の仲間はファイタータイプで、シャーマンとイニシエは2人しかいません(イベントで死ぬタタラは除く)。
ですがファイターの中には簡単なシャーマンやイニシエの術を使える者もいます。
具体的には聖神邪がイニシエ、ジャミラがシャーマンの術をそれぞれ使用可能です。

最終盤に多発する敵の全体攻撃はめちゃくちゃ厳しく、すぐにやられてしまう。
全体回復術も存在しないので回復が間に合わない。
その対策となるのが、イニシエが使えるゴウリキフとヨウリキフという術。

ゴウリキフは一定ダメージを超えるまで敵からのダメージを完全無効化するというもので、
敵からの全体攻撃の妖術にも有効。
ヨウリキフは一人にしかかけられないゴウリキフを全体にかけるという超便利術です。

序盤からこのゴウリキフの使用を前提としたゲームバランスになっており、
使わずにプレイするというだけでも高度な縛りプレイ状態になってしまう程です。
超威力な全体攻撃が乱発される最終盤になるともはや必須レベルです。使わないとあっという間に全滅。
レベルを物凄く上げない限りゴウリキフ無しでクリアするのは不可能ですね…。

ちなみに今回のプレイでの最終PTはマダラ、キリン、ナユタ、ジャミラでした。
マダラ、キリンの2人が固定で残り2人は自由に選べるわけですが、
自由にとはいえほとんどの人はナユタかハクタク(どちらもイニシエ)を入れることでしょう。
それほどゴウリキフ無しで進めるのが難しいんです。

残り1人は人によってだいぶ変わってくるかと思いますが、一番多いのはセイシンジャですかね。
ファイターながらイニシエの術も使えるので、本職イニシエと合わせてゴウリキフ2人体制にできる。
自分は回復役を2人体制にしたかったのでジャミラを選びましたが、セイシンジャの方がクリアは楽です。
昔やっていた時にセイシンジャを入れてクリアしたことも当然あるので、その強さは分かってる。

クリア時のレベルは平均43ぐらいかな?マダラ45、キリン42、ナユタ44、ジャミラ41とかだったはず。
ラスボス戦前にゴウリキフとセンリフ(素早さアップ)を全員にかけておくのは必須です。
あとアタッカー役のマダラとジャミラにはアシュラフも。
ジャミラは回復役に回るケースも多いので攻撃のチャンスが少なく、必須ではないです。
ラスボスはHP低めなので、攻撃するのはマダラ1人でも全然いける。

ゴウリキフ無しだと全体攻撃で消し飛びますし、そのゴウリキフもすぐに剥がされて大ダメージを食らうため、
すぐにヨウリキフで全体にかけ直さないとあっという間に全滅。
あとセンリフで素早さを上げておかないとラスボスには行動回数で負けてしまうため、
ヨウリキフをかけるのもHP回復も間に合いません。よってこれも必須。

最後に感想。個人的に言うならば、贔屓目込みで85点です。
戦闘が冗長なのと、後半のストーリー、ゲームバランスにちょっと問題がある。
それ以外は特に不満点なし。

MADARAはゲーム化に恵まれた作品だなぁ、と思う。
特に2は個人的にSFCの全RPGでもトップ5に入るレベルで好きな作品だったり。
幼稚園戦記は…スピンオフみたいなものなのでセーフ。
[ 2018/05/06 ] 戯言 | TB(0) | CM(0)

竜使いを目指すお話

悪魔くんの次はサンサーラ・ナーガです。
2の方は発売日ではないけど、発売してわりとすぐ(1、2ヶ月後ぐらい?)に購入してプレイしていました。
クリアまでちゃんといきましたが、おそらくそれ以降は一度もプレイしていないはず。
よって内容は全く覚えていないんですが、とにかく難しかったという記憶があります。

1の方は今回が初プレイです。
普通のRPGとはだいぶ異なるシステムとなっており、主人公は一切成長しません。
能力値は最初から最後まで固定。装備によって攻撃力と防御力を上げられるのみです。

仲間の竜はちゃんと成長します。倒した敵を食わせることで経験値が加算され、レベルアップしていく。
成長しないがゆえに中盤以降は主人公がお荷物となり、竜が戦闘の中心となります。

倒した敵は竜の食べさせない場合は獲物として売ることができ、これでお金を稼いでいきます。
このゲームは物価が高めなので、お金はいくらあっても足りないぐらい。
よって高値で売れる敵は竜に食べさせず、どんどん売り払った方がいいかもしれないですね。

敵によっては竜が食べた時に経験値だけではなく、能力値が変化することもある。
基本的には特定の能力が+1されるんですが、一部の敵は逆に能力が下がったりします。
例えばゾウガメを食べてしまうと1匹につき素早さ-1。なので絶対食べさせないように。

ストーリー面はお使いイベントの連続なので、正直かなりダルいです。
特に終盤の竜と離れて主人公1人になった時が…。
簡単にいえばDQ2のサマルトリア王子探しを何倍も面倒にした感じですかね。
あっち行けこっち行けのたらい回しが延々と続いていく。

キャラデザが「しあわせのかたち」等でお馴染みな桜玉吉先生なので、
サンサーラ・ナーガの知名度はわりと高めではないかなと思う。
やったことなくても桜玉吉先生の影響でゲーム自体は知ってるという人が多いんじゃないでしょうか。
でも同じくキャラデザやってるタワードリームやダンジョンランドはかなりマイナーか…。

最後に感想ですが、かなり期待外れな作品。
知名度は高い方だし、2も難しいけれど面白かったという記憶があるだけに、
1をやってみてこのレベルの作品だったとはちょっと予想外。もっと面白いと思ってました。
正直言ってクソゲー寄りの普通ゲーという感じです。よく数年後に2を出せたなぁと。
[ 2018/05/02 ] 戯言 | TB(0) | CM(0)