妖怪人間ベムRETURNS

妖怪人間ベムRETURNS/津島直人・剣名舞・鈴木俊介/全5巻


ガンガン初期に連載されていた作品の1つです。93~95年あたり。
妖怪人間ベムはつい最近ドラマもやってましたねぇ。
ぶっちゃけ原作の方を観たことがないので、このリターンズは原作とどう違うのかよく分かりません。


舞台は20XX年の「TOKYO MEGALO POLCE」から開始。誤字っぽいけど原文ママ。
妖怪人間であるベム・ベラ・ベロの3人が妖獣と呼ばれる怪物と戦いながら、物語は進んでいきます。
ベロは人間になることを夢見る心優しい少年で、人間のために頑張る。ベムとベラも基本は人間の仲間。

自分たちを創り出した親のような存在であるゼウス博士と最終巻で再会。
ラスボスであるシキを倒すためにベムたちは、より強化された妖怪人間となる手術を博士から受ける。
その後に博士は殺されてしまうも、シキを倒すことには成功。
いつか平和な日が来たら人間になれるという夢を持った3人が、人間のために事件を解決していくというエピローグで終わり。


この作品、個人的にはかなり読んでて面白くて好きなんだけど、グロが苦手な人にはキツいかも。
最初に戦う妖獣が子供の脳下垂体を食べるやつで、頭からガブっといってるシーンも当然ある。
他にもベムたちと仲良くなったお姉さんがバラバラにされて殺されて目玉を抉り出されるとか、全体的にグロシーンが多め。
[ 2012/01/30 ] エニックス漫画 | TB(0) | CM(0)

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