タクティクスオウガ

タクティクスオウガ/松葉博/全4巻


ガンガンWINGで連載されていた、タクティクスオウガのコミカライズ作品。



・内容
原作ゲームでいう一章の終盤から物語は開始。
かなり早い段階であのバルマムッサの選択が訪れます。
デニムの選んだ選択は…虐殺に加担すること。
なので、Lルートの二章である「誰も僕を責めることはできない」でその後のストーリーは展開します。

オリジナル要素は非常に少なく、ティティスというフェアリーが出てくるぐらい。
ティティスはわりとよくストーリーに絡んでくる重要キャラ。
フェアリーなので小さいけど巨乳。しかもデニムに恋をしているような描写もあったり。

ストーリー的には二章のラストまで。最後はデニムとレオナールが決闘の末、デニムが勝利。
全てはレオナールの謀反だということにし、
ヴァイス率いるネオ・ウォルスタ解放同盟を取り入れてより結束が深まったところで終わり。



・感想
原作の雰囲気をしっかり生かしており、ストーリーの改変もほとんどなし。
個人的にはかなり出来の良いコミカライズに仕上がっていると思う。
できれば三章以降も読みたかったなぁ…。

そういえばここにきてゲームのコミカライズ作品が増えてきた感じ。
自分はできるだけ原作通りにやってほしいと思っているので、あまり改変は望まない派。
[ 2012/08/25 ] エニックス漫画 | TB(0) | CM(0)

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