奇笑天傑物語

奇笑天傑物語/原淳/全1巻


ギャグ王で連載されていた作品。



・内容
河童、ぬりかべ、雪女、子泣き爺、砂かけババアなど、日本の妖怪を題材とした4コマギャグ漫画です。
時代設定は現代ではなく、江戸時代あたり。



・感想
DQ4コマでもお馴染みな原淳先生によるオリジナル4コマ作品。
勢いのあるネタが多く、なかなか面白い。
子泣き爺関係のネタはちょっとマンネリ感があるけど。砂かけババアを怒らせてボコボコにされるというね。

この作品に出てくる妖怪は基本的にみんな馬鹿。
それゆえ、人間に怖がられるどころか逆に馬鹿にされるという始末。立場も人間の方が上だったり。
[ 2012/11/06 ] エニックス漫画 | TB(0) | CM(2)

Re: タイトルなし

> ギャグ王で単行本買ったのは殺し屋ジョージとうめぼしの謎、それと奇笑天傑物語だけです
> 本当に懐かしい…
> 寝てる二口女の後頭部の口が夜中にゲップするやつとか面白いネタもちらほらありましたがfarewall様の書かれている通り後半はマンネリでしたね。子泣き&砂かけ、朱雀丸と塗り壁、皿の研究をする河童等、レギュラーキャラが固まってしばらくあたりが一番面白かったような
>
> 個人的には好きでしたがあまり売れそうな作風でもないし消えちゃったんだろうなと思って検索したら
> ペンネーム変えてヒット作だしてて驚きました
> たくさん出てたくさん消えたエニックスの作家、特にギャグ王の中ではかなり恵まれてるようで

原淳先生ってエニックスでプロ漫画家としてデビュー済みなのに、
集英社(ジャンプ)に作品応募して受賞しちゃったんですよね。
自分も当時ジャンプで原淳先生の名前と絵を見て「あれ?」と思ったんですが。
それが原因でエニックスからは干されたとかいう噂がありましたが…果たして。
[ 2012/11/08 18:58 ] [ 編集 ]

ギャグ王で単行本買ったのは殺し屋ジョージとうめぼしの謎、それと奇笑天傑物語だけです
本当に懐かしい…
寝てる二口女の後頭部の口が夜中にゲップするやつとか面白いネタもちらほらありましたがfarewall様の書かれている通り後半はマンネリでしたね。子泣き&砂かけ、朱雀丸と塗り壁、皿の研究をする河童等、レギュラーキャラが固まってしばらくあたりが一番面白かったような

個人的には好きでしたがあまり売れそうな作風でもないし消えちゃったんだろうなと思って検索したら
ペンネーム変えてヒット作だしてて驚きました
たくさん出てたくさん消えたエニックスの作家、特にギャグ王の中ではかなり恵まれてるようで
[ 2012/11/06 21:06 ] [ 編集 ]

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