没ネタ

昨日エニックス漫画特集の裏話的なことをしましたが、実はそれ以外にも非公開記事がいくつかあります。
とはいえこれらは完全なる下書き。どれ一つとして完成まではこぎつけていない。文が途中で切れているものもある。
途中でつまんねえなぁとでも思ったのか、書いている途中で飽きただけなのか。

まぁ未完成とはいえ下書き状態のままいつまでも残されているのもなんだかなぁ…と思ったので、一応載せてみます。
完成することは一生ありません。なにせ当時何考えてこれを書いていたのかが分からないので、続きを書きようがない。
かなり長くなるかと思いますが、ご勘弁を。




2013/01/26
なんとなく思い立って欲しい物をリストアップ。
価格は大体これぐらいだろうと考えて1つずつ計算していったら、合計で約35万円必要という結果に。
そこまで積極的ではないけどできれば欲しい物も含めると、最終的には50万円ぐらいいきそうかも。
うーん、結構な金額ですな。レア物多いから仕方ないけど。

レア物といえば、自分が持ってるレア物は何があるだろう?と考えてみる。
ゲームだと…PSのSerial experiments lainか夕闇通り探検隊あたりか。
PS以降は基本的にあまり興味が無いので手放してもいいんだけどね。コレクションとして集めてるわけでもないし。
昔友人から譲り受けたらいつの間にかレア化していたというパターン。どっちもプレイすらしたことない。

一昔前はSFCのFEトラキア776もプレミア化していたけど、VCで配信されるようになってからは落ち着いた感じ。
まぁエムブレマーとしてこっちは手放す気ないのでどうでもいいけど。発売日に買って以降ずっと大事にね。

本は…これといってないかな。ドブゲロサマが一時期プチプレミア化してたぐらい?
入手難易度でいうとGoGoマリオワールドも結構なもんだけど。

あ、マリオといえば本山一城先生のスーパーマリオブラザーズ3があったか。
自分は発売当時に買ったから持っているけど、未だかつて古本屋で見かけたことは一度もございません。
今から本山マリオを集めようって人がいたとしたら間違いなく最難関だろうなぁ。

微妙なレアさで言ったら昔のゲーム雑誌とかもあるか。
そういえば過去に取り上げたことがある、
PCコミックワールドやRPGコミックあたりの知名度低い雑誌はどんなもんなんだろうかね。

ゲームから完全に離れると、Blue-Eye-Landというアーティストが出した「涙くんさよなら」のシングルCD。
おそらく自分が持っている全ての物の中で一番レアなのはこれだと思う。しかも新品未開封のオマケ付き。
Blue-Eye-Landって誰だか分かりますかね。実は島谷ひとみの別名義だったり。
自分はかつて島谷ひとみの大ファンだったので持ってるというわけです。普通に新品で定価で買ったなぁ。
今だと最低でも数万円はするらしい。

結構前にファンは卒業してるので処分




2014/05/05
去年の夏頃から今月まで1年近くですかね。
実は全くゲームをやっていませんでした。理由は単純に時間がなかった。
それが今月に入ってようやく少し時間ができたので、遊んでみることに。

レトロゲーマーなので、遊ぶのは当然レトロゲーム。
何やろうかなぁと思って手持ちのソフトを漁っていて、目に留まったのはアトランチスの謎。
ゲームセンターCXの挑戦ソフトを最初から順番になぞっていくのも面白いかもしれんと。
ゲームセンターCX自体はCXに「」が付いていたいわゆる第1シーズン(の途中)からずっと見ているけれど、
第1シーズンは挑戦がメインではなかったので、この時の挑戦ソフトは除外。

もちろん持っていないソフトもあるので、それはなるべく買ってやるようにする。
箱説なしなら大半は数百円で買えるしなぁ。ちょっと高くても2000~3000円程度だろうし。
ただギミックやバトルフォーミュラといったあたりは、さすがにプレミア付きすぎて手が出せない。万単位ですよねぇ。
この辺は飛ばすしかないか。

ガロスペもネオジオを持っていないのでプレイできない。
SFC版なら持ってるから代用できるけどどうするべか。当時めっちゃやり込んでたの思い出すなぁ。
あと64とPSはレトロゲームの範疇外なので、これも飛ばす。
クイズゲームは…後回しかなぁ。1人の頭脳でクリアしようと思ったらめちゃくちゃ時間取られそうだし。



そんなこんなでアトランチスの謎を開始。
前回プレイしたのは…ゲームセンターCXでアトランチスの謎が放送された時だから10年前か。
10年経ってもまたゲームセンターCX絡みでプレイすることになるのね。

一応の決まり事として、攻略本や攻略サイトは見ない。自力でやる。
ゲームセンターCX放送回の録画もクリアするまでは見ない。理由は、見てしまうと攻略法を知ってしまうため。
まぁぶっちゃけ一度は見ているわけで覚えている場面もあるわけです。なのでできるだけその攻略法は使わないようにする。
裏ワザも基本的には使わない。

さて、本題に戻ってアトランチスの謎。
ワープが複雑なので、各面の繋がりをメモしながらのプレイ。
このゲーム、無敵になるスターがないとお話にならないのでスターを最優先に探す。なので隠し扉探しも念入りに。
一応10面にあるけど…これの取り方はCX見て知ってるからNG。

何度も繰り返しプレイし、ようやく88面でスターを発見。
1→2→9→8→10→4(ランプ)→7→8→10→12→13→16→19→88(スター)のルート。
あとは88面から19面に戻り、普通に進めていくことに。

そして一番最初のプレイから合計8時間でようやくファイナルゾーンに到達し、クリア。
82面と89面が心折れそうな難易度だったなぁ…。特に89面はありえないレベル。
77面もあらゆるジャンプテクニックが要求されて難しかった。



続いて2本目はチャレンジャー。
まぁこれはね…。そこまで難しいってほどでもない。それに子供の頃にもかなり遊んでいた。
しかしクリアには3時間半かかってしまった。1年近くゲームやってないとやっぱ腕鈍るかね?



3本目は魔界村。
これぶっちゃけクリアしたことないです。アトランチスとチャレンジャーはあったけど。
さすがにこれをコンティニューなしでやるのは無理なので、裏ワザでコンティニュープレイ。

1面30分、2面3時間、3面4時間半、4面30分、5面30分、6面30分、7面1分でクリア。
2面時間かかったのは武器たいまつでやってたせいです。後半の大男地帯が地獄の難易度でなかなか突破できず。
そして武器を短剣に変えたらあっさり。

3面は後半の道中で2時間。レッドアリーマー強すぎましたわ…。
そしてボスのドラゴンで1時間半。これは槍効かないのを知らないでずっと槍で戦っていたのが1時間。
たいまつに変えたら今度は道中の難易度が上がってしまい、ここで諦めてリセット。
1面で武器を短剣に変え、30分で3面後半まで到達。ボスのドラゴンも短剣だと楽で3回目で撃破。

4面は前半の足場ジャンプ地帯で15分、後半15分。ここは楽だった。ボスのドラゴンも強くないし。
5面も意外とあっさりクリア。ボスのサタンって初対決だったけど一発で倒せた。
6面はいわゆるボスラッシュ的な面だけど、ここも思ったより早くいけた。ボスのサタン2匹もなぜか1回で勝利。
7面は弱点頭なの見抜けなくて最初のプレイは死んだけど、2戦目はしっかり頭狙って勝利。

そして2周目突入。
難易度上がってるけど、1周目で作った攻略法がほぼそのまま通用したのもあり、わずか1時間で6面へ。
しかし6面は甘くなかった…。むやみにジャンプするとアリーマーがどんどん動き出して惨事に。
それにランダムで出てくるザコがピンポイントで死ぬしかない場所に出てきまくったのもあって完全にドツボ。

なんとかサタンにたどり着いても不甲斐ない戦い続き。
サタン自体は低速でアリーマーみたいな動きをするんだけど、観察してたら最下段までは来ないのが分かった。
なので突進してきたらしゃがめばいける。

これが分かった時点で、クリアできると思ったんです。でも…ダメだった。なんとかサタンを1匹倒せても2匹目で死ぬ。
それに道中もほぼ運。
パターン自体は作ったんだけど、アリーマーの動きとザコの出現場所にランダム要素があるのでどうしても運要素が強くなる。

その後もやり続け。6面開始から2時間後。ようやくサタンの攻略法を自分なりに見つけた。
それは、サタンが高い位置にいる時はできる限り離れること。
高い位置からの弾をかわしたり消したりできず死に続けていたため。

サタンが低い位置にいる時はしゃがみ撃ちでも十字架で敵弾を消せて安全なので、消した後に何発か撃ち込む。
サタンが突進してくるのでそのまましゃがんだままでやり過ごす。
逆側にいったサタンが低い位置だったら同じことを繰り返す。高い位置に行ってしまったら距離を取る。





2014/09/04
自分の趣味の1つに本蒐集があります。
まぁこれは「漫画」「エニックス漫画」「攻略本」あたりのカテゴリやタグを見てもらえれば、すぐ分かるかと思いますが。
集めているのは80、90年代のがほとんど。全体の95%ぐらいはそうじゃないかな。もっといってるかも。

先日に帯ひろ志先生がお亡くなりになられてしまったわけですが、好きだった漫画の作者の訃報というのは聞きたくないもの。
しかし今はわりと情報が手に入りやすい時代なので、昔活躍していた作者の訃報を目にする機会は増えてきている。
一方で、一切情報が見つからない作者もいる。個人的に行方が知りたいベスト3は…。

1位 東洋子先生
東洋子先生はスーパーファミコンセレクションで「ファイアーエムブレム外伝」、
PCコミックワールドで「モンスターメーカー 闇の竜騎士」のコミカライズ連載をしていた方です。
どちらも連載誌が休刊してしまったので完結はせず、単行本も出ずという不遇な作者の一人。
上記以外だとヴィルガストのアンソロで描いていたこともある。

東洋子先生は本当にネット上では情報が見つからないため、上のは全部自分調べ。
自分が持っている本の中で東洋子先生が描いているものを挙げてます。
少なくとも1995年までは漫画家として活動していたのを確認済み。
手持ちの1995年の某ゲーム雑誌に東洋子先生のゲーム4コマが載っていますんでね。
別名義でやってたりはしないのかなぁ。

2位 すみだひろゆき先生
デラックスボンボンでヴィルガストの漫画を連載していたので、名前自体はそこそこ知られてるんじゃないかな?
少なくとも東洋子先生に比べたら知名度はだいぶ高いと思う。
東洋子先生は連載誌自体が2つともすごいマイナーだったからなぁ。
しかしすみだ先生も同じように情報が見つからない。ヴィルガスト以外に何か描いたことがあるのかすら不明。
自分はこの漫画版をデラボンで読んだことからヴィルガストにハマっていったので、大好きな作者の一人。

3位 こばやし将
この名前出すのはちょっと意外かも?
ファミコン時代にいろいろコミカライズを描いていた作者さんです。





2014/09/11
気分転換も兼ねて幡紫竜のC74版をプレイしてみました。
製品版におまけとして入っているやつですね。

感想としては…製品版より難しい。
基本的には変わっていない部分の方が多いんですが、変わっている部分に関してはかなりキツめ。

以下自分が気付いた変更点を列挙。ついでに個人的な難易度も。
変更点          難易度          備考
1ボス2段階目      ★★★★         製品版では超イージーな弾幕(個人的難度★)だが、C74版はかなりの難関。
2面道中前半      ★★            ザコ敵の出す弾が少し増えている。
2面中ボス2段階目   ★             耐久力が上がっている。製品版と違って低速オンリーでは時間切れに。
                            弾幕自体は変わっていない。ついでに倒してもボムを落とさない。
2面ボス2段階目    ★             砲台?の向きが変わっている。弾幕自体には変更なし。
2面ボスラスト      ★★           ばら撒き火炎弾?の数が増えているように感じる。
3面道中         ★             中盤の波のような弾幕で下から撃ってくる敵がいなくなった。
3面ボス2段階目    ★★            最初の2×2セットが終わった後の弾幕でウネウネしたレーザーが無くなった。
4面道中         ★★★★         上から降ってくる矢印みたいな弾幕で、最後の1回は正当な道に入るのが超難度。
                             諦めて粒弾の狭い間を抜けるようにした方がいい。チョン避けでいける。
                             道中後半はお化け?の撃ってくる弾が近づくにつれ大きくなり、避けにくい。
                             リングレーザーみたいなやつも製品版と軌道が変わっていてこれもまた避けにくい。
                             この2つが合わさって相当な難易度となっている。
4ボス前半1段階目   ★★★         斜めに降ってくる粒弾の数が増加し、難易度が急上昇。
                             追いかけて相手の正面をキープしようとすると、ハイレベルな避けを強いられる。
                             逆サイドへ逃げて低速のみで戦った方が楽かもしれない。
4ボスラスト        ★★★★        相手の弾幕は1回ごとに角度がキツくなっていくのでスピード撃破しないといけないのだが、
                              耐久力が大幅に上がっているので、常に正面キープ撃ち込みでも最後の1回は難関。
5面道中前半       ★★★          道中前半ラストの場面で、画面最下段左端が安全地帯ではなくなった。
5ボス4段階目       ★★          弾幕の形が少し変わっている。
                             特に難易度に差があるわけではないが、製品版に慣れているとやや戸惑う。


とりあえずこんな感じですか。難易度4付けた弾幕は本当に難しいです。





2015/02/20
自分は実はそんなにゲーム自体は語っていないと思います。
攻略を作ったゲームと、その時その時でプレイしているゲームについては話すけれど、そうでない作品はほぼ触れません。

今年に入っても種蒔きは続いています。
収穫の時がやってくるまでは、更新したくてもなかなかできないというのが現状。
更新したいネタはどんどん積み重なっているので、自分としてはその日が来るのをウズウズして待っている。

突然に話が脱線した感じですが、何が言いたいかというと、
通常モードに戻るまでは普段は話すことがないゲームの話をしてお茶を濁そうということです。深い意味はなし。



さて、とは言ったものの何のゲームにしようか。
DQ…は当たり障りなさすぎるか。まぁしますけれど。でもそれは次回以降で。
堀井雄二と鳥山明…はDQ以外でもあるか。

そんなこんなでクロノトリガーについて。
堀井雄二、鳥山明、坂口博信が組むということで、発表された当時から大注目作。もちろん自分の期待も最高峰。
当然発売日に購入をして遊ぶわけです。

ぶっちゃけますと、個人的には少し期待外れでした。
そりゃそこらへんのSFC作品と比べたら間違いなく上です。で





2015/03/23
広告出ないうちに更新。といってもネタがねーなぁ。

昔に自分とゲームの歴史みたいなのを物凄く簡潔にやったと思うので、
また簡潔な自分と漫画の歴史でお茶を濁してみるか…。とりあえずコミック雑誌で。



・ボンボン
自分が生まれて初めて購読したコミック雑誌は、コミックボンボン。
きっかけはですね、スーパーマリオブラザーズ3なんです。

一番最初に読んだボンボンでちょうど本山一城先生がスーパーマリオブラザーズ3を連載していまして、
マリオ大好きっ子でマリオ3も当然遊びまくっていた自分にはクリティカルヒット。その後も買い続けることになりました。
デラックスボンボンが創刊されてからはそちらも同時に購読開始。

元チン(本山一城)のマリオ漫画は当然大好きだったんだけれど、他にも面白い漫画がいっぱいあった。
ヴィルガスト、温泉ガッパドンバ、ロックマン、ゴエモン、ロックンゲームボーイ、オーマイコンブ、SDガンダム系など。
全部挙げていったらキリがないので、とりあえずこんなところで。

ちなみにドンバは本家ボンボンで連載していた方ではなく、デラックスボンボンの方でやっていたRPG編が好きだった。
カパランテ伝説ですね。RPG大好きだったから、漫画でも。
だからSDガンダム系の漫画では騎士ガンダムにドハマリですよ。
好きすぎてカードダスやりまくったし、ゲームもFC1~3、GBラクロアンヒーローズ、SFC1、2と全部買った。

ボンボンを買わなくなったのはいつ頃だろうなぁ…。餓狼伝説の記憶がないので、結構早めに離れたのかもしれない。
単行本は本誌を買わなくなった後も継続して集めていたんですけどね。
だから元チンのマリオ、帯ひろ志先生のゴエモン、池原しげと先生のロックマンとか全部持ってますし。



ジャンプ
ボンボンの次に読み始めたのがジャンプ。ドラゴンボール目当てで読み始めた記憶があります。
自分が買い始めた頃にはすでにナメック星編でした。
読み始めたのは92年ぐらいかなと思っていたけど、幽遊白書を第1話から間違いなくリアルタイムで読んでるので、
実はもっと前からジャンプを読んでいたみたいですね。

ちなみに2000年で読むのはやめました。
当時連載中の作品でその後も単行本買ってたのは、ハンターハンターだけかな?
ワンピースとかNARUTOもすでに連載始まっていたけど、正直何が面白いのか自分には理解できなかった。



ガンガン
ある日、姉が本屋で「ドラゴンクエスト4コママンガ劇場」という本を購入してきたのが全ての始まり。
自分も読ませてもらい、めちゃくちゃハマる。
そしてこのDQ4コマに、今度ガンガンという雑誌が創刊されます!という宣伝があったんですね。
こんな面白いDQ4コマが毎月読めるのか!と自分は大興奮。親にお願いして創刊号から毎月買うことになるのでした。

ガンガン関係はエニックス漫画で語りまくってますので、割愛。買わなくなった理由や時期も以前に語ってます。



マガジン
何がきっかけだったかは忘れたんだけれど、たまたまマガジンを読む機会があったんですよ。
それで金田一少年の事件簿を読んであまりの面白さに読み続けることを決意。
まだ連載始まったばかりの頃ですよ。なにせ一番最初の事件であるオペラ座館の途中の話だったので。
あと特攻の拓でマー坊と武丸のタイマンが載ってたはず。

この時にはもうボンボンは買っていなかったと思います。
ガンガンとジャンプは買い続けていたので、同時購読していたコミック雑誌は3誌になった。
ちなみにマガジンもジャンプと同じく、2000年に買うのはやめました。

2000年というのは自分にとってコミック雑誌卒業の年であり、
以降は今に至るまで15年間一度も何の雑誌も購読していません。
だから2000年以降の漫画作品って全く知らないんです。興味がないので立ち読みすらしていない。



ギャグ王
コミック雑誌卒業の話をしてから続けるのもアレなんですが、時系列で見ると買い始めたのはマガジンの次ですので。
ギャグ王はガンガン本誌で創刊されるのを知り、創刊号から購読。休刊になるまでずっと読んでいた。
その名の通りギャグ漫画がメインで作家もDQ4コマで活躍していた人ばかりだったので、かなり読みやすかったです。

しかし、途中から雰囲気が怪しくなってきたのは感じていた。
ガンガンが少年漫画からだいぶ離れてしまっていたように、ギャグ王もそういった作品が目立ち始める。
最後の方は読みたいと思う作品が減り、惰性で買い続けていた部分があったことは否定しない。
そして誌名をGagOh!に変えて本格的に路線変更を狙うも失敗し、休刊に…。






と、まあ主に購読していたのはこの5(+1)誌になるわけです。
+1はデラックスボンボン。ボンボンのところで一緒にまとめたので個別にはしなかった。

不定期購入や単発で購入した雑誌は除外しています。ガンガンファンタジー(Gファンタジー)やコロコロなど。
あくまでも数年以上、1号も欠かすことなく毎号購入していたことがある雑誌のみ。
増刊号系も今回は除外。こちらは機会があればそのうち。

マガジンの項で書いておりますが、自分は21世紀の漫画作品は全くさっぱりです。
もちろん名前ぐらいは知ってますけども、それだけ。
DQ4コマとかみたいに20世紀の頃から継続して買っていたものだけは引き続き買ってましたんで、分かりますけどね。

最近の漫画を読んでいないから、漫画自体を卒業したのかと言えば答えはノー。
漫画自体は読むことをやめた時期はないです。20世紀の作品はずっと読み続けているし、集め続けてもいる。
だから今のものを買わないからといってお金を使わないということもなく、むしろ相当使っていると思う。

ゲームも同人STG系を除けばほぼレゲーしかやらないし、骨の髄までレトロに染まっているなぁと自分でも思う。

これを言うと言い訳にとらえる人が多いかもしれないんだけれど、
今にものについていけないのではなく、ついていく気がない。





以上です。やっぱりしょーもない内容のものしかないですね。
どれを掘り下げても面白くなるとは思えない。当時公開までこぎつけていないのは正解でしょう。

まぁでもこのブログは人に見せるために書いているというわけではなく、
基本的にその時その時で自分が書きたいことを好き勝手に書くだけというスタイルなので実は正しいのかもしれない。
人の目を気にして当たり障りのないことしか書かないなんて本末転倒でつまらないしね。我が道を往くのみ。
Tags : 戯言
[ 2017/09/17 ] 戯言 | TB(0) | CM(0)

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