アバタール

FCのRPG2周目はウルティマ 聖者への道とMOTHERの2本をクリアしました。

聖者への道は…恐怖のエクソダスに比べると非常にマイルドな作品になっています。
ダークな雰囲気が漂っていた前作とはうって変わって、全体的に明るくポップな雰囲気。
システムは相変わらず独特ですが、それでも前作より洗練されていて遊びやすくなっている。
本当にガラリと変わった良い作品です。

ただし、難易度は高い。この場合の難易度とは敵が強いとかそういうものではなく、
単純に謎解きっていうんですかね。
全部の城や町を巡り、全員から話を聞き、聞けた全ての情報をメモしてそれを参考にする必要があります。
ヒントは必ずありますが、どこの誰から聞けるかは分からないし、そこから答えを導き出せるかも分からない。

聖者への道も同じように昔挫折した作品なんですが、今回はなんとかクリアまでこぎつけた。
作品自体の評価は75点ぐらいかな。前作と比較したら本当に遊びやすくなっています。
それだけでなくFCのRPG全体でも上位に入る仕上がりと言ってもいい。


お次はMOTHER。
これは昔クリア経験があります。が、実はその1回しかプレイしたことがありません。
評価が高い作品ですが、正直個人的にはそんなに良い作品とは思わない。
今回のプレイでもその評価は変わりませんでした。自分にはあまり合わないですね。

点数を付けるなら60点。雰囲気もストーリーもどうにも惹かれるものがない。
この2つを除けばシステム的にはわりと普通のRPGだしなぁ…。
Tags : 戯言
[ 2019/04/07 ] 戯言 | TB(0) | CM(0)

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