高校生ドラフト

1ヶ月放置…というか、
今月は忙しすぎて更新する暇がなかったというのが正直なところ。


昨日はプロ野球の高校生ドラフトがありましたね。
ヤクルトは1位に増渕投手を指名し、西武との競合の結果見事に交渉権を獲得。
これは普通に物凄く嬉しい。

素材的にはもちろんのこと、
自分が埼玉というのもあって絶対指名してほしいと思っていたから。

そして3位に上田外野手、4位に山田投手とこちらも楽しみな2人。
今年は本当にいいドラフトができたと思います。
去年も補強ポイントをしっかり抑えたドラフトだったし、
高校生ドラフトが導入されたこの2年間はベストじゃないですかね。


一方で、毎年見られる光景とでもいいましょうか。
ソフトバンクの単独指名が確実と見られていた大嶺をロッテが指名し、交渉権獲得。
この件で結構いろいろ言われてますが…。
あくまでも個人的な意見を言わせてもらえれば、ロッテに行くべきかと。

というか、見てて気持ちよくないね。
あそこまでソフトバンクに固執していると、裏に何かあるんじゃないか?と勘ぐる。
自分の希望球団に行ける選手なんてほんの一握りですよ。
指名されたら名誉だと思い、どこへでも行くぐらいの気持ちでいてほしい。

そういう点で、今ドラフト最大の目玉だった駒大苫小牧の田中は本当に立派。
大嶺(というか伊志嶺監督)には是非とも、
ロッテ入団を前向きに考えてもらいたいと思います。
Tags : 野球
[ 2006/09/26 ] 野球 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://farewall.blog123.fc2.com/tb.php/162-16d891cd