ひぐらし祭プレイ雑記その2(ネタバレ有り)

今日の阪急杯は1着同着という、重賞ではあまり見られない出来事に。
これがGIなら意地でも決めるんでしょうが。
かつてのフラワーパークとエイシンワシントンのように。


ひぐらしは鬼隠し編→盥回し編と終わらせました。
鬼隠し編の方は原作と内容変わってなかったかな。
ただ終わり方がやけにあっさりしてるのが気になった。

原作ではラストでドーンというSEと共にタイトルがデカデカと表示されて、
「あぁ、終わったんだな」と感じられたものですが。
この辺の演出はもっと頑張って欲しかったかなぁ。

盥回し編の方はやはり綿流し祭終了後の選択肢でもう一方を選んだら、分岐。
こっちが第壱章だそうで。
んー、富竹じゃなく詩音から聞くのかぁ…。その後魅音も出てきて姉妹での会話。

第壱章の段階で詩音の存在をハッキリさせちゃうのは、
綿流し編に影響出るんじゃないかな?とちょっと思う。
原作で詩音が本当にいると判明するのは、綿流し編がある程度進んでからだし。
それまでは魅音が一人二役で詩音という架空の存在を作り出している、
ってな展開で話が進んでくからねぇ。

そして綿流し祭の翌日。知恵先生に呼び出されたのは圭一ではなく魅音。
原作ではここで呼ばれるのは圭一かレナで、相手は大石。
どっちも魅音…というか園崎家が怪しいと教えられる。
だから大石だとしたら、魅音を呼び出すのはおかしいと思うんだけど…。
ということは園崎家絡みの人?そこで事件の内容を伝えたとか。

魅音の罰ゲームを手伝っていたら豹変。
なんか目明し編で似たような展開があったような…?
その後帰宅すると魅音から電話。この反応…詩音の方だな。
呼び出された場所も興宮の図書館なんで確定でしょう。
綿流し編や目明し編のような展開が混じってきてるなぁ。

数日が経過し、レナと下校中に大石に捕まる。
ちょっとした違いはあるものの、内容は鬼隠し編で大石に聞かされたものと同じ。
解放された後にレナに捕まり尋問される。
これは魅音のことを心配してカマかけてきたんでしょう。
大石の話を聞かされても魅音を疑わず、仲間だと信じてるかっていう。

その後大石から詩音が失踪したという話を聞く。
これ…綿流し編ですか?と。ただ魅音も失踪しているらしいので、ちょっと違うか。
園崎姉妹が失踪したというのに、圭一は疑心暗鬼から解放され元通りに。
すると突然そこで終了。いきなり10年後になり大石視点へ。唐突だなぁ…。

圭一にとって平和な日常が戻ってきたと思った矢先に大災害が発生。雛見沢は全滅。
生き残りは園崎家地下室に監禁されていた魅音だけだとか。
地下室に監禁てーことはやっぱりあの2編のように入れ替わってたんだよねぇ。
タイミングを考えると魅音が罰ゲームで園崎家に帰宅した直後か、
興宮の図書館で圭一が魅音のフリをした詩音に会った後?

少なくとも綿流し編や目明し編のように、
祭当日の夜にはすでに入れ替わってましたってのはないと思う。
翌日の部活初戦で圧勝だったし。

…待てよ、もしや部活途中で魅音を呼び出したのは詩音?
そこで魅音襲う、地下室に監禁、入れ替わる、何食わぬ顔で部活復帰、とか。
罰ゲームの内容とか全部魅音に聞いてればいいわけだしねぇ。
でもそうなると、電話の反応が腑に落ちなくなる。
やはり罰ゲームをしていたのまでは魅音で、その後入れ替わったと考えるのが自然。

そんな1人生き残った魅音に会いに病院まで行く大石と赤坂。
当の魅音は記憶が10年前でストップしているようで、幻覚まで見ている様子。
なんかあるのかなー、と思ったら結局何もなく盥回し編終了。
いきなり「次回予告」と称して暇潰し編が流れ、主人公に赤坂が追加される。

盥回し編って真実を知らない人には謎を深くさせるだけだな…。
それと赤坂の顔見せに綿流し編のヒントも。
雛見沢大災害もこんな早くにきちゃっていいの?と思う。
祟殺し編のラストで知るからこそインパクトがあるんじゃないのか…。

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