ひぐらし祭プレイ雑記その24(最終回)

再び圭一視点。鷹野は念には念、さらに念を重ねて準備をしていたらしく、
圭一たちは完全に万事休す。
谷河内から細菌テロやられたらどうしようもないですな。
でも採石場の写真を富竹が残してて、
それを大石たちも見てるから警察が行ってそうだけどね。
というか防げなかったらこのシナリオはただのバッドエンドになっちゃうし。

そして圭一は鷹野に撃たれる…が、死んだらバッドエンドだから助かるだろ、と
思ってしまう自分はもう心が汚れてしまっていますね。

圭一は銃声を聞き死を覚悟。
しかしいつまで経っても何もないので目を開けて見ると、時間が止まっている。
皆殺し編の時みたいに銃弾が圭一の目の前で止まってるってヤツですな。
圭一はその皆殺し編の時の記憶を突如思い出す。

そこに実体化?した羽入が圭一の前に現れ、圭一を炊き付ける。
すると…おいおい、これはいくらなんでもファンタジーすぎるだろう…。
時間が動き出すが、圭一は止まった時間中に移動し鷹野の銃弾を回避。
それだけでなく、その後に鷹野と山狗部隊から連続で狙撃されても全て避ける。
なんだかなぁ…。羽入登場の時点ですでに十分ファンタジーになってるんだけど、
ここまでくるとありえなすぎて逆に笑ってしまう。

主題歌が流れる中、鷹野の撃った銃弾がアレして山狗の持っていた催涙弾が暴発。
その隙に圭一たちは逃げ出す。そして鷹野の目の前に現れる羽入。宣戦布告。
裏山を逃げる圭一たちだったが、梨花ちゃんが諦めてしまう。
それを叱咤する沙都子。梨花ちゃん復活、再び逃げる。
ここで小此木も裏山に到着し、山狗総出で山狩り開始。
今回は赤坂あんまり出番ないね。それともこれから?

山狗たちは沙都子のトラップでやられまくる。この辺は祭囃し編と全く一緒だなぁ。
そして魅音とレナが途中で合流。部活メンバー5人で迎撃を計る。

ここで警察側視点。やはり大石たちの働きで採石場は制圧されていた。
赤坂もこっちに参加。ついでに詩音も。
祭囃し編で大人連中が目立ちすぎた分、今回は裏方に回ってる感じがする。

魅音率いる部活メンバーは次々と山狗部隊を撃退。
そして山狗部隊のインカムに羽入の声。物騒な音が聴こえるけど殺っちゃってる?
そんな中、鷹野が沙都子のトラップに引っかかり重傷。
小此木は完全に敗北を悟り、最後に一矢でも報いようと総力を挙げて突撃する。

ここで梨花視点。小屋で休む梨花の前に羽入が。
梨花ちゃんは羽入から何故いなくなったかの真実を聞く。
そして全ての決着を付けるために境内にいる鷹野のもとへ。

今度は小此木視点に。山頂に到達した小此木率いる山狗部隊と圭一たちが対面。
ん?リーダーが圭一になってるな。
祭囃し編では魅音が小此木とタイマン勝負で、
空気投げ連発というギャグを噛ましてましたが。
でもあれは正直言ってかなりひいたので、無くなったのは良かったかもしれない。
小此木はここで沙都子のトラップにかかり、粉塵爆発に巻き込まれる。

鷹野視点に。神社の境内で梨花ちゃんと出会い、対決。
ここで梨花視点になり、また時が止まるファンタジーで銃を避ける。
そこで梨花は鷹野がL5を発症していることを知り、自分の力で救い出すと決断。
あれ、鷹野さんって予防薬打ってるんじゃないのか?
そんなすぐに急性発症はしないんだと思ったけど…。

詩音たちの視点になり、山狗の封鎖部隊とカーチェイス。運転手は赤坂。
RPG-7を打ち込まれそうになったところで、謎のスナイパーに助けられる。
祭囃し編では葛西&詩音だったけど、今回は富竹単独。
そういえばあっちでは富竹って逆に追われる側じゃなかったっけか。
富竹が呼んだ番犬部隊も駆け付け、山狗は降伏。詩音たちと富竹が合流する。
そして詩音と赤坂は部活メンバーを助け出すため、富竹と一緒に神社へ。

再び神社。梨花ちゃんと鷹野の戦いはまだ続いている。
今度は自らの力で時を止めて弾丸を止めるファンタジーを見せ、ついに鷹野は敗北。
梨花ちゃんと羽入は鷹野を許そうとするが、そこに圭一たちや警察の機動隊が到着。
機動隊は鷹野を狙撃。それを庇って羽入が全弾食らって倒れる。これ死ぬでしょう。
そういえば小此木は?カーチェイスの時の無線ではかなり弱ってたようだが。

倒れた羽入に駆け寄る梨花ちゃんと圭一。
駆けつけた番犬に取り押さえられた鷹野は、富竹によって救い?出される。
そして梨花ちゃんと圭一が見守る中、羽入死亡?光に包まれ消える。

全てが終わり、1週間後。部活メンバーは古手神社で快気祝い。
相変わらず圭一と魅音はプッシュされてるなぁ。
ちなみに詩音は看護学校を目指すとか。
そしていよいよラスト。監督がプレゼントを持って訪れる。そのプレゼントとは…。
ここでエンディング。新規CG6枚と今までのCGが背景に使われたり。

いやー、ひぐらし祭を買って1ヶ月と数日。ようやく終わりました。
さすがにこれだけ長い期間やると感慨深いものがあるね。原作もそうだったけど。
澪尽し編の感想だけ言えば、予想していたよりは良かった。

ただ入江や鷹野の過去がちょっと説明不足だったかな、という気はしなくもない。
梨花ちゃんの両親の死の真相もなかったし。
最後に鷹野が自分が殺したとは言ったけど。
まぁそれぐらいなので、全体を通して見れば及第点にはできるんじゃないかと。

しかし、ここまで圭一と魅音押しで良かったのかと。
最後までその流れで進んで終わっちゃったし。
他に配慮して少しぐらいは余地残すんじゃないかと思っていたけど、それもなし。

あとはレナ。澪尽し編でもヤバいぐらい空気、いわゆるエア化。可哀想に…。
で、小此木は結局どうなっちゃったんですか?
番犬に捕まったと考えるのが普通なんだろうけど。

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