DQ4コマでお馴染みの松本英孝や押田J・Oも

今日もつらつらと。


・日本ダービーについて
ロジユニヴァースが勝利。2着にはリーチザクラウン。
皐月賞1、2番人気で惨敗した2頭がダービーで見事な巻き返し。
不良馬場だったので密かに大波乱を期待してたんですが、終わってみれば実力馬同士の決着。
強い馬は馬場不問ってことですかね。


・東方再開?
とりあえず30分ほど風神録のLunaをやってみました。
弾が見えなくなってたとかそういうことはなかったと思う。たぶんだけど。


・ウィザードリィコミックスを読む
先月の整理時に出したウィザードリィコミックスを全巻読破。
やべー、すげー面白かったです。昔読んでてもあらためて今読むと新鮮。

特に面白いと思った作品。

1巻
PROTON SAURUS「迷宮の廊」
中村春勝「女王の受難」
浅井直樹「AROUND THE CHRONICLE」
久保田眞二「暗黒の領域」

2巻
PROTON SAURUS「迷宮回廊」
津雲幻一郎「DEATH PLAY」
久保田眞二「幻想の領域」

3巻
おおのやすゆき「マンフレッティの帰還」
白石琴似「FLOWERING」
津雲幻一郎「DEATH PLAY II」

このラインナップで思うのは、ギャグよりもシリアス系の方が好みみたいです。

2巻の「迷宮回廊」に出てくるあの人は男なのか女なのか…。性別が分かりません。
「DEATH PLAY」はちょっと後味が悪い。朧は鬼畜すぎるだろ…。ティラがかわいそうすぎる。あんなに良い娘なのに。

久保田眞二の作品も後味が悪い。絵柄は古いんですが、うーん…と唸らされる内容で印象に残りました。

「マンフレッティの帰還」はマンフレッティに惚れた。良いキャラですねぇ。
まぁそれを抜きにしても、この人の絵柄は好きです。こういう感じの絵はいい。

白石琴似の「FLOWERING」。内容の面白さもさることながら、何よりも絵がとても綺麗です。
特にこの作品のメインキャラであるヴァネッサは美人すぎてやばい。
白石琴似というと個人的に低頭身キャラでのギャグイメージが強かったんですが、
リアル頭身でシリアスものの方が良さが生きてると感じました。
おかげで15年の時を経てファンになってしまったり…。
今も活動してて単行本も出してるようだから、今度買って読んでみよう。

そういえば白石琴似が大清水さちのアシをやってたってのにビックリ。
ツインシグナルを全巻揃えるぐらい好きだった。
確かにシグナルには白石琴似っぽい絵があったと思う。世の中分からんもんだなぁ。

「DEATH PLAY II」は続編。鬼畜な朧さんは迷宮で出逢ったカップルと一緒に行動。
この2人を犠牲にしつつもなんとか奥さんの仇であるファイアードレイクに勝利。
なんやかんやで朧さん最後は改心?ちなみに死んだカップルはカント寺院で復活。
この2人復活させるならティラも蘇らせてやれよ、と。朧が殺したんだからさぁ。
ハッピーエンド的な終わり方で締めてるけど、これのせいで凄いモヤモヤ。
[ 2009/05/31 ] 漫画 | TB(0) | CM(0)

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