私の戦闘力は11520です

うみねこEP4終了。初めて蔵臼の活躍が見れたような…。
とりあえずEP3までやってきたように、疑問点並べとそれに対する考え。
縁寿が点ではなく面で攻めろと言っていたので、なるべく1つの考えに凝り固まらないように。
あくまでEP4単体での疑問なので、出題編通しての疑問などはまた明日以降にでも。
しかしズラズラ並べてたらEP1の時より長くなってもうた。







・小此木と天草
小此木というと、ひぐらしを連想させる。鷹野の部下で山狗の小此木。
その小此木の部下の雲雀13。天草の名前は十三。ひぐらしファンへのサービスみたいなもの?

・真里亞の過去
縁寿フィルターがかかって楼座が必要以上に悪者描写されてる可能性もあるので、愛を持って考えてみる。
例えば熱海に行っていた楼座は、真里亞のために復縁しようと失踪したとされる父親に会っていたとか。
でも彼氏と北海道にカニ食べに行っているのがなぁ…。

・擬人化さくたろう
要はベアトが、さくたろうの擬人化イラストを真里亞の魔導書へ描いたということなのだろうか。
真里亞はそれを気に入ったため、さくたろうのイメージもそのベアト作のものに塗り変わったと。
未来の縁寿が擬人化状態でさくたろうを具現化できたのも、イラストという形で残されていたから?

・メッセージボトル
六軒島での事故前日から当日までの内容を示したメッセージボトルは2つあるらしい。そしてどちらも内容は異なる。
EP4の1998年は絵羽しか生き残っていないという点から、EP3の未来であると推測される。
となると、メッセージボトルの中身はEP1とEP2ということになるのだろうか。
実際に起きた出来事ではないので、誰かの創作話?
屋敷内部の事情にも精通していることから、蔵臼、夏妃、朱志香、南條、使用人連中が怪しいのか?

・第一の晩の生贄~次期当主テスト
夏妃、留弗夫、秀吉、源次、絵羽、楼座が死亡。逃げ延びたのは郷田と熊沢。他は捕まった。
その後、金蔵の孫たちの誰が次期当主に相応しいかのテストをすることに。
どうもこの辺はいろいろと怪しい。実際にはこの時点で誰も死んでいなかったのでは。

親族会議の結果、子供たち4人にテストをさせて次期当主を決めようということになり、使用人も交えて内容を考えた。
そして碑文に引っ掛けて6人が死んだことにし、その中にはちゃんと4人それぞれの親が含まれるようにした。
犯人にはすでに死んでいて都合の良い金蔵を使う。

そして郷田と熊沢をゲストハウスに送り込み、時間を見計らって蔵臼が電話。
自分たちが捕まったと嘘を吐き、あたかも金蔵に言われたかのように振舞って
テスト内容を伝え、自分たちはその様子を屋敷内なり屋外のどこかに隠れたりして見学と。

この説だと朱志香の部屋にいたロノウェは、普通に源次ということになるのだろうか。
でも郷田と熊沢から源次は死んだと伝えられてるはずなので、死者がテスト人というのも変?
なら朱志香と譲治のテスト人として派遣されたロノウェとガァプは、嘉音と紗音という可能性も?
死者がありなら、足技が得意という点でガァプ=絵羽も連想できるが…。

・死者からの手紙
送ってきたのは、筆跡からメッセージボトルの作者と同じ。
縁寿にも送られてることから、あの日に六軒島へ居た者は誰も生き残れないことを犯人は分かっていたのか。

・マルフク寝具店
縁寿が見たものとは?天草によると陳列棚しか見えず、他に誰もいない。
縁寿が六軒島へ行く目的であると話していることから、さくたろうのぬいぐるみ?
真実を知らべたい以外に、真里亞の中のさくたろうを蘇らせて再会させる、という理由もあったので。

・朱志香と譲治のテスト
譲治の反撃特化の防御結界、その後の朱志香との相打ち。
ストレートに受け取ってしまうとロノウェ=譲治、ガァプ=朱志香も成り立つが…。

・紗音と嘉音
ワルギリア曰く、元々一組の家具とのこと。これに深い意味はあったりするのだろうか。
例えば1人の人間が紗音と嘉音という別人格?を使いこなしているとか。さすがに飛躍しすぎか。

・朱志香の最後
ロノウェに3分と聞かされ、未練として戦人に電話している。
朱志香にとっての未練とは嘉音ではなく、実は戦人なのか?
もちろん嘉音は捕まっているので、連絡を取る手段がなかったからと考える方が自然ではあるが。
戦人が次期当主になることを応援していたのも少し気になるところ。考えすぎ?

電話では戦人に自分はもう死んでると言っていたが、この時点では確実に生きていたと考えるのが普通。
では犯人に銃を突きつけられて脅されていたのだろうか。
全て親たちにより仕組まれたことだというのを知らされ、テストに協力しただけという考えも。

最後に譲治が死んだことを朱志香はなぜ知っていたのかという疑問。
ガァプが朱志香なら自分が殺ったからということになるし、
脅されていたのであればその犯人から聞かされたということも。あるいは実は譲治と共犯で嘘を吐いた?
テストに協力していたのであれば、戦人を焚きつけるために譲治も死んだことにしたのかもしれない。

・戦人の罪
6年前に誰かと何かの約束をしていて、それを戦人が守らなかった?
あるいは縁寿に馬鹿にされた真里亞が黒き魔女へ変貌していったように、
戦人も6年前に魔女を信じる誰かを馬鹿にして傷付けたのかもしれない。
もしくは朱志香か紗音の告白を断っていた…というのはないか。

・戦人の正体
右代宮戦人ではあるが、明日夢の息子ではない。
霧江と明日夢は出産日が同じ日だったので、霧江は実は流産ではなく、戦人を産んでいた?
それで理由は分からないけど、すり替えが行われたとか。
戦人と縁寿は髪の色が同じなので、完全な兄妹であってもおかしくはないと思う。
流産したのは明日夢の方なのだろうか。それともどっちの子供もちゃんと産まれていた?
産まれてた場合、嘉音の可能性も?過去EPで16歳ぐらいだという描写があった気がするが、断定ではないし。

天草が流産したとされる霧江の息子である可能性はあるのだろうか。
もしくは霞の息子か、須磨寺一族である可能性。これは髪の色が同じという共通点からの疑問。
髪の色にこだわらなければ、明日夢の息子説も。

・1998年の六軒島
屋敷は存在していたのか?縁寿もマモンも確認できていない。
1986年に六軒島で起きた出来事は事件ではなく事故とされていることから、
何らかの原因によって屋敷自体がなくなってしまったということも。
地下爆発が起きて海の底に沈んだとか、屋敷自体が爆発して跡形も残らず吹っ飛んだとか。

・六軒島バトル
霞一味を殺したのは、普通に天草ということでいいのだろうか。
あの人数に周囲を囲まれている状況では、縁寿が自分でやったとは考えられない。

実体化した絵羽はただの幻なのか、縁寿によってフィルターがかかった生身の人間なのか。
トドメを刺す直前の「クール。」も気になる。近くにいた天草がそう言っただけなのか。
縁寿と絵羽の会話で「反魔法の毒素」という内容も出てきたので、フィルターがかかった天草?
船が着いた時に縁寿が、天草の毒素は強いというような会話をしていた。

ただこれだと、なぜ天草が縁寿を殺そうとしたのかが分からない。
縁寿を殺すことが絵羽の最後の遺言だという類の会話もあったから、それを実行しようとした?
絵羽の部下の小此木、小此木の部下の天草だから大親分になるし。

しかし六軒島の前に殺すチャンスはいくらでもあったはずなのに、しなかった理由が分からない。
人目につかないよう六軒島まで待ったか、あるいは六軒島で殺さないといけない理由でもあったか。
その場合は右代宮家一族に強い恨みをもつ者?

戦人の正体のところでも触れたが、明日夢の子供がどうなったか不明なので、天草の可能性はないのか。
正体を明かすわけにはいかないので、出生の秘密を隠して福音の家に預けられていたとか。
そして嘉音が実は天草だったなど。じゃあ赤字での死亡宣言は何?ってことになるので、トンデモ説すぎか。

・黄金郷
さくたろうは特別なぬいぐるみ。
そして「楼座が娘の誕生日のために作った、世界でたった一つの」までが赤字。
これに続くのは何か。後に商品として売り出そうと思っていた物の試作品とか?
量産されていたとすれば、マルフク寝具店で縁寿が見たものという連想にも繋がる。
あるいは本当に真里亞1人のためだけに作ったとしても、
「手作り」とは言っていないので、社員に作らせたのかもしれない。

・井戸の謎
赤字で死亡は宣言されているが、死体の見つからない嘉音。
その嘉音の死体があるとされる井戸の蓋は閉まっていた。
第一の晩からの流れで疑っているように、蔵臼たちは捕らえられておらず、井戸は全くの無関係なのでは。
あの頑丈さからも、最初からずっと閉まったままのような気がする。牢獄も当然存在しないと。

・最後の謎
戦人以外は六軒島に存在せず、生存しているのも戦人だけ。
それなのにベアトは戦人を殺すという。
ベアトとは特定の「人物」ではなく、特定の「何か」なのか。

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