うみねこ出題編まとめ1

EP1~3までの疑問点の再見直し、EP4ラストの推理バトル、出題編全編通しての結論など。
あまりにも長くなりすぎたので、何回かに分けることに。
EP1~3の疑問点はEP4プレイ前に書いたものが多く、今の考えとは異なっている部分も結構あったり。



EP1

・夏妃の部屋のドアノブ
夏妃がお守りを持っているから生贄を免れたのであれば、その事を知っている朱志香が怪しいが…。
その場面をこっそりと見ていた人物はいるのだろうか。
EP4までの描写を見るに、熊沢と嘉音は見ていてもおかしくないが。
あるいは朱志香からその事実が犯人に伝わった、もしくは夏妃に渡すように誘導された?

・金蔵の書斎のレシート
実際には扉に仕掛けておらず、絵羽の後付という可能性はないのか。
夏妃と一緒にレシートを拾ったらしいが、それはその時にわざと落としたなど。
本当に仕掛けていた場合、その目的は?
EP4によると金蔵がすでに死んでいると疑っているようなので、それ絡みだろうか。

・朱志香の喘息
何の意味もなく喘息という設定を付けるとは思いにくい。
そしてその喘息はここ数年で悪化しているらしい。これの意味するところは?

・絵羽の部屋のチェーン
実際はかけられていなかったという可能性は?
絵羽と秀吉を殺害した後でチェーンを切断し、チェーンはかかっていたと言い張ればよい。
これだと源次と嘉音が犯人側になるが…。

・金蔵の書斎の臭い
薬品や甘い臭いがするというのは、保存している死体を腐らせないようにするため?
親族たちを部屋自体に近寄らせないようにするためという意味もあるのだろうか。

・チェス
金蔵と南條のチェス勝負。これは南條と源次のものだったという可能性は?
EP1の厨房では、源次と南條がチェスで勝負をしていた。
そして源次もチェスは強いらしい。

・金蔵の書斎で手紙を置いた人物
客間での状況等も考えてみると、真里亞が怪しいか?
真里亞自体は犯行に関わっていなくても、
本人の言うようにベアトリーチェのメッセンジャーとして間接的に利用されている可能性がある。

・生贄の杭
人間の力で頭蓋骨に打ち込めるようなものではないらしい。
銃で殺害し、その傷口に打ち込んだと見るのが妥当か?

・夏妃の最後
銃で殺されている。
銃声は一発ということは、犯人は音の出ないサイレンサーを使用?

・お茶会
魔女を否定する戦人。朱志香だけは苦しみながらも、最後にそれを応援していた。
ベアトは後のEPを見るに負けてもいいと思っているようなので、共通点はあるように感じる。


EP2

・お菓子
ベアトリーチェが魔法で治した真里亞のお菓子。
真里亞はこれより前に全員にお菓子を配っていたので、普通に考えれば
これは真里亞からもらったお菓子とすり替えただけか。
真里亞に目を閉じさせたのも、すり替えがバレないようにしたと。
楼座もその瞬間を見ているが、単純に話を合わせただけ?

・霧江が見たベアトリーチェ
これは一体誰なのか。そもそも本当に見たのだろうか?
源次と共犯で、口裏を合わせていたということは?楼座の時も話に乗っかった可能性がある。

・礼拝堂
親たちとベアトリーチェは礼拝堂で何をしていたのか。碑文の謎を解いた宣言?
実際に黄金を見せられ、右代宮家の当主になったことを認めた瞬間の描写ともとれる。
仮にそうだとすると、黄金の隠し場所とは礼拝堂内部にある?
金蔵曰く、「祝福を受ける場」というのもそれを匂わせるが。
そしてこの場にいた楼座だけが何事も無く生き残っているのはなぜか。

・楼座の発言
金蔵の書斎から戻ってきた楼座は「お父様は無事」と言っていた。
朱志香の部屋で死体を発見した時にも、楼座は使用人の中で紗音と源次だけは疑っていない。
二人が金蔵の部屋で筆耕と立会いをしていたことを「お父様と私が保証するわ。」と発言している。
金蔵はすでに死んでいるので、これはどういうことなのか。

・朱志香殺しの犯人
戦人、譲治、真里亞、南條は礼拝堂からずっと一緒に行動しているはず。
フリーになったのは使用人全員と楼座。犯人はこの中の誰かなのか。
前述のことから、楼座、紗音、源次が気になるが…。
あるいは南條と朱志香が共犯で、朱志香が死んでいると嘘を吐いたか。

・マスターキー
朱志香の死体から見つかったマスターキー。本当に最初からポケットに入っていたのか。
調べたフリをして、南條が手持ちの物をそうだと主張しただけという可能性は?
しかし南條に調べるように言ったのは戦人なので、ちょっとこれは考えにくいか。

・狼と羊のパズル
楼座が使用人と南條を追い出し、厨房で南條と熊沢は嘉音に殺された。
ここでの楼座の振り分けは、意図的なものではないのか?
南條を説得して使用人と共に行かせ、逆に使用人と一緒に行こうとした譲治は部屋に引き止めている。
狼と羊のパズルに当てはめたら南條=狼、譲治=羊ということになるが…。
もしくは楼座も譲治も狼で、あえて戦人、真里亞からの疑いの目を逸らすために残ったか。

・死体がない理由
南條と熊沢はまだ殺されていなかったと見るべきか。どこかに監禁をしていた。
南條が犯人の一味だとすると、残った使用人たちが客間へ行っている間に熊沢の死体を隠すことができる。

・ベアトリーチェの赤字
朱志香の死体発見時、朱志香の部屋にいたのは、
戦人、譲治、真里亞、楼座、源次、郷田、紗音、熊沢、南條のみだった

おっと、死体の朱志香ももちろん含む
よって、朱志香の部屋の件、そしてこの使用人室の件の両方について、
そなたが認識していた以外の人間は存在しない
誰も隠れていない。」

「死体の」部分が赤字で宣告されていないが、これはどう見るべきか。
あえて赤字で言わないことで朱志香に疑いの目を向けさせるミスリード狙いなのか、
単純に犯人側で死んだフリをしていたからなのか。南條が共犯なら誤魔化せる。

朱志香が嘉音を殺し、死体をどこかに隠し、部屋で死んだフリをして戦人たちをやり過ごす。
これだと厨房に現れた嘉音は朱志香?
直前のドサッという音は、自分の部屋の窓から朱志香が飛び降りた音なんだろうか。

そして使用人室で殺人を犯し、使用人たちが居なくなってから死体を隠した。
これならマスターキーの問題も何とでもなる。
南條が抜き取っていたとしても、共犯なら使用人室で受け取るか、あるいは死体から抜き取ればいい。
監禁だとしても同様。没収するだけ。
しかし、使用人たちが異なる人物を嘉音と誤認することは絶対にないというのに矛盾してしまう。

・霊鏡
夏妃の持っている霊鏡の話を切り出した郷田。
譲治を誘導、あるいは源次から引き離す目的だった可能性は?
EP1で朱志香からお守りをもらった夏妃が触れていたので、霊鏡自体は存在すると思われる。
源次が残ったのは、隠していた熊沢や南條の死体を処理するため?
監禁していた場合は、1人残って2人を始末するためだったなど。

・礼拝堂のベアトリーチェ
本当に存在していたのかどうか怪しいが、遭遇していた場合は朱志香?
源次は礼拝堂へ来ていないし、楼座と真里亞は戦人とずっと一緒にいるため、監視下に置かれている。
この時点では生死不明な南條、熊沢の可能性も無くはないが…。

・嫉妬するベアトリーチェ
紗音にやたら嫉妬するベアトリーチェ。このあたりも朱志香が連想できるが…。
譲治と紗音を羨ましがっていたし、自身は嘉音にフラれている。
同じ理由で嘉音も該当。紗音のように恋がしたいと言っていたはず。
後のEPを見ると楼座も連想できるが、戦人から離れてフリーになった時間がない。
実行犯ではないだけという見方もできるが…。

・南條と熊沢の死体
第7、8の晩に見立てられて殺されている。第4~6の晩の死体は、夏妃の部屋へ行った3人。
南條と熊沢は監禁などをされていて、譲治たちより後で殺されたということなのだろうか。
中庭はボイラー室と繋がっているので、紗音がボイラー室へクモの巣を取りに行った描写との関連も気になるが。

・夏妃の部屋
郷田、譲治、紗音の死体を発見するが、この時に犯人が部屋のどこかに隠れていたということはないのか。
朱志香の部屋の時とは違い、部屋内をちゃんと調べてはいない。

・戦人が見たもの
金蔵の部屋で見た金蔵とベアトリーチェ。そして魔法描写、屈服後の黄金郷。
源次に呼ばれる前に酒を飲んでいたので、酔って幻を見ただけという可能性はないのか。

・楼座と真里亞
インゴットを持って逃げる楼座と真里亞。どうもここの真里亞には違和感がある。
それまではEP1も含めて一切怖がることはなかったのに、ここだけ怖がっている。

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