金蔵さんならやりかねませんな

うみねこEP5終了。なんとかEP6の前に間に合ったか…。
しかし、またまたキャラが増えて大変だこりゃ。
ヱリカとドラノールぐらいならともかく、ガートルードとコーネリアは覚えにくい…。


・愛のないゲーム
ロノウェが第5のゲームのことを、愛がないやら道理が通らないやら言っていた。
ベアトのゲームによく似せてるけど愛がないというのは、どの辺からなんだろう。
子供組が第一の晩で死ぬから…とか。


・秋のカード
これは簡単なトリック?
予め、春・夏・秋・冬のそれぞれのカードを、別々の場所に仕込んでおけばいいだけでは。
夏妃の方から好きな季節を言わせるように誘導していることからも、そう思わせる。
仮にこれだった場合、カードを仕込める人物が怪しいということになるが。
夏妃の部屋への立ち入りが許可されているのは、紗音と熊沢の2人?
確か出題編のどこかでそんなようなことが語られていたような気がする。

後のクローゼットに隠れていた時に紗音にしか、秋が好きだと語ったことはない。
と示されているが、上記のトリックなら紗音以外にも可能とみる。
まぁそれでも怪しいのは紗音ということに変わりはないが。
あと電話の相手にも語ってしまっているため、「紗音にしか」という部分が当てはまらないのではないかと。
この部分はミスなのか、重要なヒントなのか、難しい。

・手紙と当主の指輪
源次が食堂へ入ってきてすぐに戦人のしていた指輪に気付いたという点が、やや気になる。

・捕らわれた蔵臼
朝の夏妃の部屋への電話直後に殺されたと赤字で宣言されていた。
はたして、この時蔵臼の近くに19年前の男は本当にいたのか。
直前のガサガサやっていたのは録音テープを流したということは?
電話の直後に殺されているため、ここはシンプルに考えた方がいいのだろうか…。

・食堂前の手紙
配膳車でもなく天井でもないなら、扉に手紙が仕掛けられていた?
紗音と嘉音がやってきて、扉を開けた時点では何もなかった。なら閉めた後で扉から落ちたとか。
ノックと手紙の存在がイコールなのだとしたら、手紙の存在を知らせるためのノックというより、
手紙を食堂前に落とすためにノックが必要だったとか。
でも直接的、間接的、意図的、偶発的、無意識的、これらに引っかかるか…。

・クローゼット
クローゼットに隠れていた夏妃だが、かつて朱志香にも同じことをやらせたことがあるらしい。
はたしてこれは偶然で片付けていいものなのか。

・秀吉殺しの犯人
秀吉と犯人がもみ合っていた最中に絵羽が扉の外に現れ、緊急事態を察知して廊下を駆け出した。
それと同時に部屋内は静寂に包まれている。夏妃によると犯人が逃げた様子もない。
しかし部屋の中には、夏妃と秀吉の死体しか存在しない。誰も隠れていない。戸締りも完璧。

となると…秀吉を殺したのは絵羽?
絵羽が秀吉を殺して外へ出たからこそ、部屋の中には誰もいなくなったという可能性はないのか。
大袈裟に騒ぎ立てることで、夏妃に対していかにも自分は無関係だと主張したかった。
絵羽が外からチェーンをガチャガチャやっていると夏妃が解釈した描写は、実際には外している音だった…とか。

問題のチェーンだが、全員を引き連れて戻ってきた絵羽が最初に扉を開けたような描写がある。
そしてチェーンを切断したのは郷田。ここでもあっさり切断できたという描写がある。
切断と同時に絵羽は郷田を突き飛ばし、真っ先に部屋へ飛び込んでいる。
このあたりもかなり怪しい。チェーンが本当にかかっていたとは断言できない。
絵羽は秀吉の死体から凶器である杭を抜いてもいる。
その後遺体を運び出したいと強硬に主張したのも、遺体消滅以外の目的が?


もう1つの解釈として、秀吉は誰にも襲われていなかった。死んでもいなかった。
絵羽と共犯で、部屋の内外から2人で演技をしてみせた。
部屋内にて1人で殺人現場を構築し、後は基本的に絵羽任せ…など。
こっちだとチェーンはかかっていても何ら問題はない。
絵羽が秀吉の遺体を別の場所へ移動させようと強硬に主張したのも、フリーになるチャンスを作るためとか。


そもそもの疑問として、秀吉が客室の鍵を持っていたのはなぜなのか?
客室へ入ってくる前に、外から鍵を使って開いていた扉の鍵を閉めた描写がある。
もしかしたら客室の鍵ではなく、マスターキーだったかもしれない。源次から奪ったものなのでは?
絵羽が真っ先に駆け寄ったのは、マスターキーを回収するためではないかという見方も。

愛のない見方をすると、秀吉が客室で嗚咽していたのは、譲治が死んだことに対してではないかもしれない。
あくまでも夏妃がそう解釈しただけなので、真実は分からない。

・絵羽の激昂
夏妃をボコボコにした絵羽だが、印象付けのための過剰演技ではないか?と。
一度怪しく思えると、こういうところも穿った見方をしてしまう。

・19年前の男
19年前に崖下に落ちて死んだ使用人の夫が、数年前に亡くなっている。
その墓前にて、夏妃は真相を告白して謝罪したらしい。
これを聞いていた者が夏妃を除いた17人の中にいて、19年前の赤ん坊をの存在を利用したとか。
使用人が聞いていて、親族の誰かに伝わった可能性もある。紗音→譲治など。
19年前の男は声も若いというし、譲治なら何もおかしくはないか?あとは嘉音も。

もしくはEP3の楼座。19年前に楼座が出会ったベアトリーチェは、同じく崖から落ちて死んでいる。
このベアトリーチェと使用人は同じ人物?偶然とはちょっと思いにくい。
使用人のケースの時、楼座は旅行に行っていたらしいが…。

・駄目だな
EP5本編ラストの戦人のセリフ。
夏妃の反応からも、戦人と19年前の男を名乗る人物が同一だと誘導している?
でもこれは夏妃が犯人ではないという主張を思いついたので、このセリフを言っただけでは。
出題編の時の使い方を見ている限りでは、そう受け取るのが妥当に思う。

・第一の晩
考えたことはいくつかあったものの、譲治、朱志香、真里亞、楼座、源次、蔵臼は死後、
遺体が一切移動されていないという赤字にて全て没に。
これから導き出されるものは、朝の段階では誰一人として死んでいなかった。
すなわち、別の場所へ移動するなり運ばれるなりした後で殺されたと。
死んだフリをしていた者がいて、ヱリカをやり過ごした後、眠らされていた4人を運んだのか。
まさか全員が結託して死んだフリをしていたなんてことはないと思うが…。

・赤字
赤字による真実とは、全てゲーム終了時点でのものを指すのだろうか?
これだと、EP2~5の間で出てきた赤字死亡宣告のほとんどが掻い潜れてしまうのでは。

EP3の南條殺しの際の、絵羽、戦人、朱志香は生存している。他15人は死亡しているという赤字。
これだと、10月5日24時の段階までは戦人も生きていたということか?絵羽に殺されてはいなかったと。
ついでに生存していた3名と南條、すでに死亡している金蔵を除いた13人なら、誰でも南條が殺せることに。
というか、そもそも南條があの時点で死んでいなかったとも…。24時までに死んでいればいいのだから。



うーむ、EP5をやった後だと謎が深まっただけ。
赤字の10月5日24時点解釈説?で、いろんなことが根底から覆されてしまった。
とりあえず、今回のEP「だけ」を見ると、秀吉絡みで絵羽への疑惑が深まった。秀吉も怪しい。

思い返すとEP1で薔薇庭園倉庫内の死体を発見した時、紗音の死体を見ているのは秀吉と嘉音の2人。
紗音の死体は本当にあったのか。指輪も本当にしてたのか。秀吉と嘉音は嘘を吐いてなかったのか。
譲治があの場であえて紗音の名と指輪の話をすることで、戦人はそう思い込まされたのではないか。
絵羽一家に紗音と嘉音か…どうなんだろう。ついでに検死をしている南條も。

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