ゲームに歴史あり

残しておいたファミ通を簡単に読んでたりしました。
それで思ったのは、やっぱり自分はレトロゲーマーだなと。
前回も書きましたが、SFC以前とPS・SS以降では思い入れに圧倒的な差がある。


そんな自分とゲームの歴史をものっそい簡潔に。

・FC時代
物心がついた時にはすでに家にFCがあり、幼少時代から遊んでいた。
リアルタイムではあるけど、世代的にはファミコン後期になりますかね。

DQも姉がやっているのを横で見てるということが多かった。
ちなみに初めて自分でクリアしたのは3でした。1と2よりも先だった。
当時はネットもなく、攻略本もバラモスまでしか載っていなかったので、
ゾーマの城で苦戦した。玉座の後ろの隠し階段知らなくてねぇ。
先に1やってる人だったらすぐ分かったんだろうけど、生憎3が最初だったもので。
一応リムルダールで情報聞けるけど、分かりにくい位置にいるんですよね。

・GB時代
GBは出てから1年経たないぐらいに購入。同時購入ソフトは魔界塔士Sa・Gaでした。
ソフトも安くてお小遣いで買いやすかったため、FCよりもGBの方が思い入れも強いかもしれない。

GB初期の3大RPGと言われた、サガ、ONI、アレサ。
全部やってきたけど、この中だと自分はアレサ派です。
出来ではサガシリーズに遠く及ばないけど、そこは愛でカバー。

でもアレサ3だけはさすがに自分でもどうかと思う。終始おつかいゲーでひどいもんです。
ラスボスも唐突だしなぁ…。ちなみにサガ1の神のように、あっさり即死させられます。
この即死攻撃自体が通常攻撃で発動するうえに、確率自体もそんなに低くないため、
むしろ普通にダメージで倒した人の方が少ないんじゃないか?ってぐらい。

・SFC時代
GB熱も冷め遣らない91年。SFCが我が家にやってきました。
同時購入ソフトはゼルダの伝説 神々のトライフォース。
実際に買う予定だったのはマリオワールドかFF4だったんですが、どっちも売り切れ。
なので仕方なく余っていたゼルダを購入と。要するに妥協したわけです。
ところが…いざやってみるとめちゃくちゃ面白い。
マリオもFF4もそれから1年しないうちに買ったけど、ゼルダの面白さには適わなかった。

自分がゲームにおいて何世代かと問われたら、もっとも当てはまるのはSFCだと思う。次いでGB。
FCからリアルタイムだけど、どっちかというと後期世代にあたるのでちょっと弱い。

・90年代後半
PS本体はファイティングBOXを購入。同時購入ソフトはリッジレーサーレボリューションです。
PSは結構買ったの遅かったはず。97年になったか、なってないかぐらいだったような。

SSはもっと遅かった。98年近く?の購入で、同時購入ソフトはサカつく2。
たぶん自分の人生でプレイ時間が多いゲームのベスト3に入ってます。
これ1本だけでもSSを買った価値があったというもの。

・2000年代前半
この辺になると、新作への興味が失われていく一方に。
FFと決別したのもこの時期かな。9が最後だし。あれは2000年発売ですやね。
直後にDQ7が出たので、よく覚えてる。

そんな感じで新作への興味がなくなっていたので、PS2も2003年とかになってようやく購入したような。
同時購入ソフトはパワプロ10だったかなぁ…。ちょっと記憶が薄いです。
PS2自体はミンサガだけで買った価値があった。SSでいうサカつく2と同じ。

・2000年代後半
レトロゲーマー色が濃くなる。
90年代後半以降も継続してFC~SFCを遊んでいたけど、その傾向がより強く。
次世代機への興味も皆無に。FF3がリメイクされるからという理由でDSを買ったのみ。

DSで購入するソフトもFF3、DQ4、DQ5、シレンDSのようなリメイクか、
ゲームセンターCX、ぼくらのテレビゲーム検定といったレトロ系がほとんど。



とまぁ超大雑把に書くとこんな感じか。
FC~SFCの時代は深く掘り下げて取り上げたい気もする。
[ 2010/01/14 ] ゲーム未分類 | TB(0) | CM(0)

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